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相続の際のもめごとについて 遺留分の請求について素朴な疑問から いい年なので...

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ID非公開さん

2017/8/523:10:37

相続の際のもめごとについて
遺留分の請求について素朴な疑問から
いい年なので、先々もめないためにも勉強しようと思いました。
あるある談で生前贈与などで、土地名義を兄弟一人に与えたり

しますが、名義変更を葬式の際に知ったとかよくありますが、そんな後後知らされた人って遺留分の請求はするのでしょうか。
嫁に行った身などで、仕方ないなで済ませている人の方が多いのでしょうか。
それとも遺留分の請求自体を知らなかったのでしょうか。
遺留分の請求についても兄弟の一人が知り得そうなことで、兄弟だし教えてあげるのがフェアな気がするのですが、
みなさん相続でどんなもめごとを抱え、どんな感想に至りましたか。

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mit********さん

2017/8/611:11:35

兄弟姉妹間は、お前のように損得だけじゃない。

昔流に家長たる長男に不足がなければ、何も言わない兄弟はおおく、戦後の異常発達した平等思想だけが日本人のDNA思想じゃない。

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質問した人からのコメント

2017/8/6 14:17:13

率直でわかりやすいです。私も仮に両親の面倒を見ることになってもその見返りを寄与分?とかで兄に求めない、覚悟をつけてから、親の面倒みれたらば、みたいなと考えています。平等思想には反対ですか?私の子は一人っ子ですけど、もしも二人いたならば、やはり平等が一番と考えますけど。

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han********さん

2017/8/610:44:30

遺言書があった場合だけでなく、財産のほとんどが生前贈与されていて、それによって他の相続人が遺留分を侵害された場合も、生前贈与を遺産に持ち戻してそれの遺留分を請求することができます。
資産家の親は遺留分を考慮した遺言書を作っておくので、もめることは少ないです。
それ以外の家でも、実家や墓の維持管理、親の介護を長男がすることを条件に長男が実家をもらうと話し合いが付いている家が多く、もめることは少ないように思います。
もめるのは、離婚した長女が実家で暮らしていて、長男夫婦も実家がほしいのに、親がシングルマザーの娘を心配して家を長女に生前贈与していたというようなケースでしょうね。
その場合は、遺留分減殺請求してもを長女に払えるだけのお金はなく、無理に請求して長女が生活できなくなれば、兄弟として自分が長女を扶養すべき立場になるから、仕方なく泣き寝入りというケースが多いのではないかと。

tak********さん

2017/8/523:46:53

『遺留分』とは『遺言書』があった時の話です。遺言書がないなら『遺留分』という考え方自体ありえません。質問者さんがここで問題にしていることは、『生前贈与』を本来の遺産の一部として持ち戻して、相続財産として考えられるか否か?ということだと思います。これは『特別受益』という考え方です。『特別受益』の存在は、それを主張したい相続人が他の相続人に対して主張するものです。そのためには、それを証明しなければなりません。

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