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任意整理、特定調停、個人再生、自己破産のそれぞれの意味、メリット、デメリット...

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ID非公開さん

2017/8/920:22:18

任意整理、特定調停、個人再生、自己破産のそれぞれの意味、メリット、デメリットを教えてください。
ちなみに現在、クレジットカード、マイカーローンで約200万程度の借金があり、毎月5万円を

10年程度支払わなければなりませんが、3ヶ月以上滞納しており、支払える見込みがありません。
収入は月々15万円程度で派遣社員です。

1、任意整理、特定調停、個人再生、自己破産のそれぞれの意味、メリット、デメリットを教えてください

2、クレジットカード、マイカーローンの支払い状況、延滞状態、契約内容をわかるように書類を用意しなければならないと思いますが、法律相談したり任意整理、特定調停、個人再生、自己破産するには具体的にはどのような書類を最低限用意しなければなりませんか?

回答よろしくお願いします

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oas********さん

2017/8/1213:43:47

1 それぞれの違いについて簡単に説明します。
任意整理は、弁護士に債権調査の依頼をして、過払いの有無を調べてもらい、過払いがあれば回収、なければ分割和解の交渉をします。
元金のみで和解できる可能性がありますが、借入先(債権者)がOKしないと利息カットにはなりません。また、元々利息が安い契約の場合、利息をカットしてもらったところで、大して金額は変わらず、弁護士に頼んだことで逆に支出が増える可能性もあります。

特定調停は、今ある借金をどう支払いしていくか、債権者と相談する裁判手続きです。
こちらも債権者と相談しながら進める手続きなので、話し合いがうまくいかなければ、問題解決とはならず、時間と費用だけがかかったことなります。

個人再生は、住民票や収入証明をはじめとする大量の書類を用意し、裁判所に申立する手続きです。破産とは違い、財産を手放す必要がないため、安定した収入を得ている方は、再生を選びます。
ただし、車をローンで購入している場合は、車は引揚されます。
借金が200万の場合は、100万に減額してもらい、原則3年で100万円を最低支払えば、残りの支払い義務は免除となります。
メリットは、破産と違い、裁判官面接がなく、書面審査のみであるということです。(まれに、面接がある場合もあります)

破産も、住民票などをはじめとする大量の書類を用意し、裁判所に申立します。
基本的に、財産はすべて処分され、お金に換え、現金化したものを債権者へ配当します。
それでも残った借金の支払い義務を免除としてもらう手続きが破産です。
免責決定(免除決定のようなもの)をもらうまでに、最低でも1回は裁判官と面接が必要です。
2か月位前に面接日は決まります。仕事を理由に欠席は出来ません。
人によっては1回ではなく、2回以上面接を行う場合もあります。
また、ある程度の財産を持っている方は、管財人といって、裁判所が選んだ弁護士を就けて、あなたの代わりにあなたの財産を処分し、現金化→債権者に配当の手続をとります。
また、あなたあての郵便は管財人へ転送され、開封された状態で手元に届きます。
なぜ転送されるかというと、隠している財産がないかをみるためです。
管財人がつかない場合も多々あります。そのへんは弁護士に事細かに、かつ、正直に財産状況を報告してください。

2 法律相談の時点では、借入先から届いた請求書、督促状、契約書、申込書、クレジットカード、訴えを起こされたことがあればそれらに関する書類を一式見せればいいでしょう。
具体的な方針が決まってから、必要な書類については説明があります。

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mic********さん

2017/8/1011:23:49

1番目の、それぞれのメリットデメリットなど、細かいことを調べても意味がないです。ネットで検索して大まかに解る程度の理解をすれば十分。
というのは、メリットを調べたからといって、「自己破産が一番得するみたいだから、自己破産でお願いします」なんてことはできないですから。

まず、債務整理についてしっかりと経験のある弁護士なら、債務整理の相談を受けた時点では、自己破産か個人再生か任意整理か、などいきなり方向性を決めて契約したりはしません。
債務整理に着手すること自体は受任しますが、そこから順次、債務の実額を調査し、依頼者の収入と支出の状況を調べ、自己破産や個人再生を申し立てても認可されそうかとか、任意整理でも行けそうで自己破産を申し立てても棄却されそうだとか、裁判所の認可の可能性を合わせて考慮しながら、依頼者に適正な債務整理の手段を提案し、依頼者の状況、都合を聞いて決めて行きます。
依頼者が「自己破産で借金チャラが良い」と勝手に言っても、返済できる余力がある家計状態なら、裁判所に棄却されるから無理だ(それとも、無理を承知で申立をして、着手金を無駄にしてもいいから引き受けろというなら引き受けるか)と言います。

まあ、中には、依頼主が「自己破産で」というなら、その通り引き受けて、棄却されて失敗しようが着手金は契約通りもらうから関係ない。やってくれと言ったのは依頼主だ、なんていう弁護士もいるかもしれませんが。

ということで、それぞれの債務整理は、どういう手段なのか、プラスマイナスを概略だけ知る程度でいいと思います。メリットを知って「こっちが得だからこっちの債務整理で」ってのは、自分の自由でできるとは限らないですから。

2番目の質問ですが、方法に限らず、債務整理をするという意向で相談にいくときは、とりあえず債務の内容と現在の状態がわかるようにしていくことです。
契約書(あるものだけでも)やクレジットカード本体は持参。
相談するときに、それぞれの債務の内容(いつから、いくら借りて、利息が何パーセントで、現在残高がいくらで、支払いが遅れているとか)を表に書きだすようにするのが一般的ですね。
収入も、源泉徴収票や給与明細があれば持参して相談。

そこで、債務整理をしたほうがいいですよとアドバイスをもらって、貴方が正式に委任しようと決めたら、契約をして、弁護士からは、どのような書類をそろえていくかを説明があり、これから1~2ヶ月くらいの内に順次揃えていくように言われます。
他に、相談のときに持って行かなければならないような急ぎの書類はないですから、相談前から心配はいりません。

koj********さん

2017/8/1010:13:34

1.ネットで調べてみてください。法律のプロが詳しく説明しているサイトはたくさんあります。
http://www.kihsw.net/saimu/

2.法律相談する際は、特に書類等は必要ありません。その場で依頼する可能性があるなら印鑑とかは持って行った方がいいとは思います。
弁護士(または司法書士)に債務の状況や収入や支出の状況を説明することになると思いますので、そこらへんをまとめておいたら話は早いとは思います。

車を残すためなら任意整理か特定調停しかありません。車のローンを外して債務整理をする。ただし、車のローンはこれまでと同額を払う必要があるので、クレジットカードの残債を任意整理(特定調停)した和解額+車のローンを返済していくことになります。
車のローンとクレジットカードがいくらずつなのか分かりませんが、車のローンを外したクレジットカードの残債が少額なら、あまり意味はないと思います。
厳しいことを言うようですが、買った車のローンも残ってるのに、車を残して車のローンも債務整理を考えてたんだとしたら、かなり甘い考えだと思います。

abc********さん

2017/8/1008:17:42

任意整理経験者です。

今の状態なら、すぐにでも任意整理をしてストレスをなくし、任意整理の交渉を司法書士か弁護士に依頼し交渉中の三ヶ月間でお金を為なるべく早く一つずつの会社に返済していくことです。確かに任意整理するとカードは作れなくなりますが、一回任意整理するとダメだった自分を振り返ることができる勉強になります。借金がある、返済できない状態で車など贅沢すぎます。車の維持費が年間いくら必要で自分の年収のどれくらいをしめているか見つめるべきです。車がなければ維持費は全て貯金できます。貯金があればローン頼らずいつでも欲しい時に物などいつでも買えますよ!頑張ってください!今の贅沢な暮らしを捨てるのは難しいけど一度捨てるとなんであの時悩んでいたかと笑えますよ!

rep********さん

2017/8/922:14:09

10年って振り返ると早く…

逃げ回ってると遅く感じるんだろうなぁ〜

gol********さん

2017/8/920:35:32

みんな同じです変わりません。自己破産です。10年間はカード持てません。アパートも住めない。スマホも分割出来ない。さよなら

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