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昭和62年(1987)に裁判所の競売で、昭和57年(1982)から30年間の法定地上権が設定(...

chi********さん

2017/8/1112:13:46

昭和62年(1987)に裁判所の競売で、昭和57年(1982)から30年間の法定地上権が設定(登記)
された一戸建てを落札しました。
期間更新の申出が地主さんから無かったので、それまでと同額の地代を

支払ってきました。

最近地主さんの代理人だという不動産屋から、地上権が更新されていないという主張がありましたので、同額の地代を支払続けてきたので地上権は自動更新されていると回答しましたが、自動更新されていないと再度主張されています。
この様な場合は、地上権の自動更新は法的に認められないのでしょうか?

さらに、賃借権価格から建物の解体費用を差し引いた金額での退去(返還)という主張もされていますが、地主さんの理由での返還の場合は、建物の買取を請求できないのでしょうか?
建物の固定資産税評価額は200万円です。

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ohi********さん

2017/8/1112:41:47

>期間更新の申出が地主さんから無かったので、それまでと同額の地代を
支払ってきました。

地主から何等言って来てなければ.自動更新です。

今更.不動産屋業社から言って来たとしても無効です。

>建物の固定資産税評価額は200万円です。

良い場所なんですね。


>さらに、賃借権価格から建物の解体費用を差し引いた金額での退去(返還)という主張もされていますが、地主さんの理由での返還の場合は、建物の買取を請求できないのでしょうか?

勿論買い取り請求可能ですが.何も応じたくなければ.徹底抗戦して構いません。
建物固定資産税が200万円もする借地権ですよね。

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