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デビットカードとクレジットカードの違いは何でしょうか? そもそもデビットカー...

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ID非公開さん

2017/8/1600:18:13

デビットカードとクレジットカードの違いは何でしょうか?
そもそもデビットカードとはなんでしょうか。
世の中にクレジットカードがあるのにデビットカードは必要でしょうか?
強みはあるの

でしょうか。

その他に○○カードという物は存在しますか?
スイカやパスモはまた別枠になるのでしょうか。

お教え下さい。よろしくお願い致します。

補足皆様詳しくありがとうございます。

補足させて下さい。
今後の展望はどうでしょうか。
デビットカードとクレジットカードもこのまま生き残っていくのでしょうか。
2つとも存在すると思われますか?

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ura********さん

2017/8/1609:40:00

クレジットカードは、利用者に「信用枠」=借金枠を与えて、その金額まで買い物ができるカードです。(貸方、振込、信用=クレジット)

デビットカードは、信用枠の代わりに利用者の「口座残高」を買い物に利用できるようにしたカードです。(借方、請求、資産=デビット)

広大な土地のアメリカでは、VISAやMasterCardの決済方法なくして買い物や支払いができない環境が少なからずあります。しかし、借金が多すぎて、信用枠を与えられずクレジットカードを利用できない人の救済のため、銀行口座の残高までならVISAを利用できるよう開発されたのが、デビットカードです。

ですから、信用が傷ついてクレジットカードを持つことができない人には、無審査で持つことができるデビットカードは必要なものと言えます。

利用者のために開発された側面もありますが、VISAが儲けるために作られたカードです。日本において、クレジットカードと比べて利用者にとっての無審査以外に「強み」なんてありません。発行する銀行側には顧客を囲い込むツールとしての強みはありますけどね。

VISAやJCB、MasterCardは、デビットカード以外にプリペイドカードを発行しています。口座は使わず、カードにチャージするのは、交通系と同じ使い方ですね。Line Payのカードや、Pontaなど、JCBブランドが付いています。これらは、系列店で買い物できるだけでなく、JCBとして系列外の店舗でも使用できるようにしています。これらは、使用限度額が低く、チャージしたら返金はできません。

他にも海外で使う小切手の代わりに、キャッシュパスポートなどの海外用プリペイドカードもあります。最近は国内店舗でも使えるようになりました。こちらは、手数料はかかりますが、返金が可能です。ただ手数料は比較的高く、デビットカードが普及してきている今では、あまり意味を持たなくなってきています。

スイカやパスモは、交通系ICカードと言われ、基本は電車やバスに乗るためのものですね。それに加盟している店舗でも使えますが、VISAやMasterCardのように国際ブランドの決済システムを使っているわけではありませんので、別枠、ですね。

そして、今後、あっと言う間に広まるであろう新しい決済システムが、QRコードを利用したスマホ決済です。中国を中心に急速にひろがっています。店舗側にシステム導入が不要なため、決済システムの後進国でデファクトスタンダードになりつつあります。すでにVISAとJCBがある日本でどこまで浸透するか注目です。

  • ura********さん

    2017/8/2009:20:10

    デビットカードは、ある程度、シェアを持つと思われます。銀行側が顧客を取り込みたい、という意図と、ユーザーが借金はしたくない、という趣向がかみ合いますので、一定数の利用客が見込まれる、と思います。

    ただし、もう少しシステムを変えるか何かして、使い勝手を良くしないと、広がらないでしょうね。クレジットカードを押しのけるほどではないですね。

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質問した人からのコメント

2017/8/21 00:19:32

皆さん大変ありがとうございました。
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boe********さん

2017/8/1600:23:40

デビットカードはその口座にお金を入れておけばその分をクレジットカードとして利用できる。
審査がないので金融事故者や借金まみれの人間でも高校生でも作れる。
クレジットカード会社の立て看板はないからデビットカードを使うと即座に口座から引き落とされる。
なので残高が足りてないものはいっさい購入できない。

ukk********さん

2017/8/1600:40:30

支払いに使うカード類は、運営業者に支払いをするタイミングで3つに分類できます。

1 プリペイドカード
前払いのカードです。
客から運営業者にあらかじめお金を支払い、そのお金が店への支払いに使われます。
SuicaやPASMOもプリペイドカードです。

2 クレジットカード
後払いのカードです。
運営業者は、立て替えてお金を店に支払い、後から客が運営業者に支払います。

3 デビットカード
即時払いのカードです。
客から運営業者にあらかじめお金を預け、そのお金が店への支払いに使われます。



わかりにくいのが、デビットカードとプリペイドカードの違いだと思います。
デビットカードで預けたお金は、預けただけであり、いつでも返してもらうことができます。
プリペイドカードで支払ったお金は、原則的に払い戻しができません。
業としてお金を預かることは、銀行だけに許されているため、デビットカードを発行できるのも銀行だけです。

デビットカードの強みは、クレジットカードに比べ所持が容易なことです。いわゆるブラックの人や収入が安定しない人でも持つことができます。また、年齢制限も18歳以上のクレジットカードに比べ、通常15歳以上になっています。
デビットカードの機能上の最大の強みは、支払い額に制限がないことです。
クレジットカードの場合、いくらまで使えるかは、事前にカード会社が審査して決めます。一般的なカードだと10~100万円程度です。
デビットカードは、誰でも預金残高まで使うことができます。預金残高さえあれば、何億円でも支払うことができるのです。

acute1997さんに回答

tak********さん

2017/8/1600:48:34

クレジットカードがあるのにデビットカードは必要ではありません
クレジットカードは翌月とか翌々月などに銀行口座から引き落としされ、デビットカードは、その日に銀行口座から引き落としされるので、銀行口座から引き落としされるのには違いないので、クレジットカードがあれば、デビットカードを持つ必要はない

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

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san********さん

2017/8/1601:38:23

↓クレカ厨原始人は頭が足りないからおかしな認識をしているでしょうわろいわろいデビットカードというのはわざわざATMで現金を下ろさずともキャッシュカードで買い物が出来るようにキャッシュカードで国際ブランドの決済システムが利用出来るようにしたものだアンダスタン?なんでデビット新参の三井住友銀行や出戻り再参入の三菱UFJのようなセパレーツ型のカードは邪道亜流なわけそしてデビットカードはアメリカイギリスでは既にクレジットカード利用を上回ってるわけ日本は昔借金カードの使い過ぎでカード破産が社会問題になったにも関わらずクレジットスコは導入せず強欲な金貸しは年間いくら以上使えばサービス良くしますよとカード利用を推奨するアメリカでは限度額の50%利用で信用ガタオチなわけカード後進国の日本のクレカ厨極々一部でしかありませんがこいつらは頭が弱いので借金カードという意識がないだけだでわろいわろいの極一部のバカ共↓

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kin********さん

2017/8/1602:02:14

簡単には

引き落とし方法。

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