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仏教についてです。 ご先祖様ってどこにいるんでしょうか? ずっとお墓にいると...

eco********さん

2017/8/1608:27:36

仏教についてです。
ご先祖様ってどこにいるんでしょうか?
ずっとお墓にいると思っていたんですが、だったらあの世って存在しないのかな?とか。
お墓にいるんだったらどうしてお家に帰って

きているお盆に御墓参りをするのかなとか。
お墓ってどういう存在で、ご先祖様は普段どこにいるんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

wal********さん

2017/8/1923:18:03

>ご先祖様ってどこにいるんでしょうか?

亡くなっているのですからどこにもいません。
あえて言うのでしたら、あなたのDNAと思い出の中です。

>ずっとお墓にいると思っていたんですが

お骨ということであればそうですね。

>あの世って存在しないのかな?とか。

仏教でいう「あの世」とは「この世」のことです。
もっというなら「業が転生した世」のことです。

>どうしてお家に帰ってきているお盆に御墓参りをするのかなとか。

お盆の起源は、釈尊の十大弟子の一人モッガラーナの亡くなった母親が
餓鬼の世界へ堕ちて、空腹に苦しんでいるのを救ったという故事に
由来しますが、その話が中国の道教の旧暦の七月を「鬼月」と
する慣習や、古代の日本の、新年最初の満月の日と半年後の満月の日、
春分の頃と秋分の頃などに祖霊を祀る風習があったのが影響したと
言われています。
つまりぶっちゃけていうなら仏教本来の習慣行事ではありません。

>お墓ってどういう存在で、

親族や友人が故人を偲ぶための、つまり生きている人達のための
場所です。

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ベストアンサー以外の回答

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tak********さん

2017/8/1922:54:21

ご先祖様は、貴方の「心の中」にいるのだと思います。

少なくとも、貴方のご両親や、その又ご両親(祖父母)は、貴方の心に生きているのではと思います…それより前のご先祖様は、知りようがありませんが。

ただ、貴方の身体は、遠いご先祖様からの「縁起」による結晶であり、貴方自身もご先祖様そのものであるかも知れません。

お墓は、そのご先祖様の「象徴」として存在し、心の拠り所(自分が存在している)だと思います。
そして、お盆などにお参りすることにより、生きている自分がご先祖様に、心の交信をしてあらためて感謝する場所だと思います。

bef********さん

2017/8/1821:44:51

ご先祖様ってどこにいるんでしょうか?→この世で良い人だったら、天国に。悪い人だったら、地獄に。

ずっとお墓にいると思っていたんですが、だったらあの世って存在しないのかな?とか。→考え過ぎ。

お墓にいるんだったらどうしてお家に帰って きているお盆に御墓参りをするのかなとか。→俗世間の風習。

お墓ってどういう存在で、ご先祖様は普段どこにいるんでしょうか? →尊重しているなら、あなたのすぐ横にいます!

(我がご先祖様を尊重する 007より)

iti********さん

2017/8/1811:46:00

弔いやその後の供養は仏教ではなく、その土地の風俗習慣です。
個人的な見方を答えさせていただくと、ご先祖は普段は子孫の心の中にいます。子孫の心の中に住めなくなったら、その人に祖先はいません。

墓は、心の中にいる先祖は拝むのに都合が悪いので、葬った場所を「先祖がいる」と仮定して拝むためにあります。そのように仮定して拝むことで、先祖は子孫の心の中で生き続けます。

sai********さん

2017/8/1807:38:34

イスラ―ムでは偶像崇拝は禁止です。

しかしマッカ(メッカ)に向けて礼拝致します。

マッカに神がいるのでしょうか。


この様に考えれば分かると思いますが。
如何でしょうか。

plm********さん

2017/8/1623:43:40

ご先祖様は普段お墓にはいません。
お盆やお彼岸のときに、
お骨を納めているお墓にあの世から戻ってきます。

例えば、遠くへ単身赴任している家族が
お盆休みに帰ってくるとき、
喜んで駅まで迎えに行くでしょう。
そして、休みが終わって赴任先に戻るとき、
名残を惜しんで駅まで送りに行くでしょう。
それと同じです。
ですのでお墓はご先祖様にとっての
駅のようなものと考えたらよいと思います。

仏教では死後、地獄・餓鬼・畜生・修羅・人間・天の
六つの世界を輪廻する、
つまり六つの世界をぐるぐると
生まれ変わり続けるとされています。
あの世とは、
人間界以外の五つの世界のことになります。
どこにあるかは知りません。

また、日本の神道では、
死後は黄泉の国という死者の国に
行くことになっています。
古事記にイザナギノミコトが
亡くなった妻のイザナミノミコトを連れ帰ろうと
地下にある黄泉の国に行く話が描かれています。

日本人のあの世の感覚は、
仏教の地獄や餓鬼道や天国などと、
神道の黄泉の国がなんとなくミックスされていて、
はっきりとこれという定義はないと思います。

宗教が語るあの世のことは全て象徴だと思います。
例えば外国の文物で日本に無いものを
日本人に説明しようとするとき、
日本にある似たようなものを例に挙げて、
こういうようなものと説明します。
似たようなもので説明されると、
なんとなくどんなものかはわかりますが、
実際に見てみるまでは、
本当にはわかりません。
あの世のことも、この世にある国とか地下とか、
そういう似たようなものとか、
あるいは空想的な概念で説明してるだけで、
それそのものではありません。
象徴というのは、
それそのものは直接表現できないので、
似たようなもので表しましたということです。。
本当のところは死んでみないとわかりません。

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