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カトリック信者です。アメリカでは、四旬節の間は、どの金曜日も小斉を別の信心業...

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ID非公開さん

2017/8/2121:07:28

カトリック信者です。アメリカでは、四旬節の間は、どの金曜日も小斉を別の信心業に変えられない、つまり必ず肉は食べないらしいのですが、日本でも四旬節の間は、どの金曜日もお肉が禁止なのでしょうか?今までは会

社の付き合い上、肉が出されたときは別の信心業に変えるという意向を持って食べるときが四旬節にはありました。小斉は、別の信心業に変えらると勉強中に知った次第でした。

補足皆様、ありがとうございました。大変、参考になりました。金曜日に償いの業を忘れていたときもありました。告解で告白します。

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ID非公開さん

2017/8/2313:07:13

日本では四旬節中も普段と同様です。

1966年、教皇パウロ6世により、四旬節の断食(大斎・小斎)は、
灰の水曜日と聖金曜日だけになりました。
さらに日本では、毎週金曜日に各自の判断で
小斎を適用することが司教団により勧められています。
そしてご指摘のとおり、鳥獣の肉食をしないこと以外に、
愛徳のわざ、信心業、節制のわざの実行に
代えることもできるとされています。
これらは四旬節も同様です。

理由をちゃんと聞いたことがないのですが・・・、
日本では、特に半世紀前の日本では、
「肉を食べない日」があってもそんなに苦痛ではなかったから?
長崎なんか、魚豊富ですし・・・。
朝はご飯に納豆、
お昼そうめん、
夜刺身と焼き魚で普通に過ごせちゃいますよね(笑)。

小斎の存在を知らない人が大多数の日本で、
付き合いも多そうな週末の金曜日、
小斎を守ってカトリックに偏見を持たれるよりは、
周辺に配慮すべしということ?

もうそんな時代じゃない、
プロテスタントの影響?

・・・などど勝手に想像してしまいますが、
正確な理由が知りたいですね。

手元に長崎大司教区発行の「カトリック祈祷書」という本があります。
カトリック書店で手に入ります。
この中に、ゆるしの秘跡を受ける前に読むページがありまして、
そこにはこう書いてあって、初めて読んだときは
ちょっとビックリしました。
平成6年発行の、結構新しめの本なんですけどね。

「金曜日に肉食をしなければならなくなったとき、
それをよろこんで食べ、
代わりになる何かの犠牲や苦業をしないということは
なかっただろうか」

要は、そういうことではないでしょうか?

ちなみに、正教会では、今でも四旬節中は肉食禁止で、
さらに、卵、チーズ、ヨーグルト、牛乳などの乳製品、魚、
と段階を踏んで節制がありますし、
ご聖体をいただく前晩午前0時から
水も禁止(病気の人、子供がいる人は別)、
拝領前には毎回痛悔(ゆるしの秘跡)と徹底しています。
カトリックも昔はこんな感じだったのだろうか??
と考えてしまいます。

個人的には、毎食肉を食べることが普通になって来た現代こそ、
毎週金曜日に従来の小斎を守るのは良い節制になると思います。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/8/2320:56:25

    どうもありがとうございます。安心しました。

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質問した人からのコメント

2017/8/26 13:07:05

ありがとうございます。

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ooy********さん

2017/8/2210:02:13

キリスト教のいいところは、何ひとつ規制がない
ことだと思うがね。
もっともカトリックはキリスト教ではなく
パウロ教だから、訳のわからない食物規制が
あるんだろうね。魔女がらみかな?馬鹿馬鹿しい。

nos********さん

2017/8/2211:02:00

国・地域によって、いえもっと細かく信者一人一人によって異なるのではないかと思います。古くからのカトリック国では四旬節に限らず一年中金曜日には小斎を守る人達もいるそうです。ポーランドで一般家庭に泊めてもらった方が、朝食にたまたま持っていたソーセージをおかずにと思ってだしたら、家族の方たち、誰も食べない、そうか今日は金曜日だったと思い当たった、と書いておられました。

「日本でも四旬節の間は、どの金曜日もお肉が禁止なのでしょうか?」私が教わったのは灰の水曜日と聖金曜日だけです。もちろん、それ以外の日に小斎を守ったらいけない、ということはありませんが、、、

「会社の付き合い上」の場合ですが、私の持っているカトリック要理には、「信者でない家庭で食事をする場合、または学校、寮、会社などで食事をする場合は小斎の義務はありません」とありますから、OKなのだと思いますよ。

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tar********さん

2017/8/2414:38:34

カトリック信徒のものです。

すでに書かれていますが、四旬節の断食(大斎・小斎)は、灰の水曜日と聖金曜日だけで、それとは別に毎週金曜日は小斎で、恒温動物の肉食を禁止しています。

ただ、実際に守っている方はどの程度いるかわかりません。私個人としては守っていますが......。

付き合い上の問題ですが、ある程度親しい方には、その事情を話して、金曜日には、恒温動物の肉食をしないようにしています。何かの事情で、恒温動物の肉が出てきた時には、一切、口をつけません。イスラム教の方が絶対に豚肉に手を付けないように、一切、手を付けません。

世の中には宗教上以外でもアレルギーで、一部の食物に手を出せない人がいるのですから、一向に構わないことです。食べたくないもの、口にしたくないものは口にしなければいいのです。

灰の水曜日と聖金曜日には、基本的に教会以外の方との予定は入れないようにしています。

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