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『IHIの海流発電の実証実験、発電成功! 2020年実用化! 動画』 2017/8/20 ⇒...

blue_train22さん

2017/8/2200:27:12

『IHIの海流発電の実証実験、発電成功! 2020年実用化! 動画』 2017/8/20


日本は、世界でも、最も再生エネの資源量が多い国なのでは?

・水力(山国のために多くの雨が降る)
・地熱(世界でもの火山列島、世界3位の資源量)
・太陽光(欧州に比べて緯度が低く、太平洋側は冬でも日照が良い)
・風力(島国なので、風況の良い海岸線を多く持つ)
・バイオマス(日本の森林資源は今まさに伐採時期を向かえている)
・さらに、海流も!

世界的にも強い海流とされる黒潮は、九州と四国では沿岸近くで流れている。
台風にも強い「海流発電」、極めて有望では?



世界では、もう、「原発」や「石炭火力」の時代は終わった。
欧州も米国も中国もインドも、原発や石炭火力は今後一気に縮小/廃止に向かう。

現在のように、原発や石炭火力に異常に固執していると、日本の企業/産業だけが世界のエネルギー革命から置き去りにされてしまうのでは?

◆まず最優先で、「原発」は、全て速やかに廃止宣言すべきでは?
◆従来型の「石炭火力」は、新規建設を禁止すべきでは?



・・・

『海流発電の実証実験 発電成功 鹿児島 トカラ列島沖』動画 2017/8/20 NHK
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170820/k10011105301000.html

「海の流れを利用して電気を起こす「海流発電」の実証実験が、鹿児島県のトカラ列島沖で行われ、黒潮を利用してタービンを回し、最大で30キロワットの発電に成功しました。

「海流発電」は、海の流れを利用して巨大なタービンを回し電気を起こすもので、NEDO=新エネルギー・産業技術総合開発機構と、大手機械メーカーのIHIが鹿児島県のトカラ列島にある口之島の沖合、およそ5キロの海で今月14日から実証実験を行っていました。

その結果、水深20メートルから50メートルの海中に沈められた実験機のタービンが黒潮の流れを受けて回転し、最大で30キロワットの発電に成功したということです。NEDOとIHIによりますと、本格的な実験機を使って、実際に海流を利用した発電に成功したのは、世界で初めてだということです。

IHI技術開発本部の長屋茂樹部長は「目標としていた黒潮での発電を達成した。口之島の沖合の海域は流れの強さや方向が安定しているので、実用化に向けて流れを詳細に調べていきたい」と話していました。

世界的にも強い海流とされる黒潮を利用すれば、太陽光発電より安定した発電ができると期待されていて、NEDOとIHIは今後、発電コストの検証などを行い、平成32年の実用化を目指すことにしています。」



『海を未来の電源に、IHIの海流発電システムが実証段階へ』2017/7/10 ITメデイア

「IHIが、NEDOプロジェクトで開発を進めていた海流発電システムの実証機が完成した。海底アンカーに接続し、たこのように水中に浮遊させるのが特徴のシステムで、2017年夏に鹿児島県の実海域で実証試験に入る。実際に海流を利用した100kW(キロワット)規模の海流発電実証は、世界初だという。IHIは2020年までに実用化する方針だ。」



・・・

<原発再稼働 世論調査 NHK>

2016.01.:賛成20% 反対40%
2016.04.:賛成18% 反対43%
2016.07.:賛成18% 反対43%
2016.10.:賛成16% 反対43%
2017.03.:賛成13% 反対48%



<あらゆる観点から、原発は不要だ!>

震災後6年が経過し、原発はすでに完全に不要になっている。
・電力供給
・国家安全保障
・エネルギー安全保障
・燃料費
・貿易収支/経常収支
・CO2
・地球環境/地球温暖化
・電気料金/発電コスト
・核廃棄物
・経済活性化と雇用創出
・資源の枯渇
・中東依存
など、あらゆる観点から、原発は不要だ!



<火力発電所の更新・転換>

・石油からLNGへ:燃料費もCO2も約1/2になる
・石炭からLNGへ:燃料費は変わらずに、CO2は約1/3になる
・LNGからLNGへ:燃料費もCO2も約30%減少する



<原発が無い方が圧倒的にCO2は削減できる!>

原発を即時に廃止宣言すれば、

◆老朽火力から効率良い「LNG火力」への更新・転換が一気に進む。それだけで燃料費もCO2も約1/2に減少する。燃料費の削減で莫大な利益が発生する。
◆LNG火力は、出力調整が容易なので、再生エネの出力変動を調整できる。
◆出力調整のできない「原発」を廃止し、出力調整の苦手な「石炭火力」を縮小すれば、その分、再生エネを大幅に拡大できるようになり、2030年再生エネ比率50%が可能になる。

LNG火力と再生エネで、2030年までにCO2は1/4に削減できる。


その後は、EV車の普及が蓄電池の価格を劇的に下げる事で、再生エネの出力変動を安価に蓄電池で行なうことができるようになり、LNG火力すらも不要になる時代が来る。


CO2,海流発電,石炭火力,口之島,タービン,Windows,潜水艦建造技術

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カテゴリマスター

2017/8/2204:14:28

日本の潜水艦建造技術を持って、国家レベルで推進すれば、もっと安価な発電費用に成る筈。

資源が無尽蔵だから、外貨で他の物が買えるので、国民は豊かになる。
工業製品とは大量生産すればコストは劇的に下がるから
数で勝負に成る筈。
自動車だって、最初は高額品でしたがフォードが大量生産に成功して爆発的に広がりましたが、
パソコンだって同じく、ウインドウズが出来たら爆発的に売れました。

恐らく、周辺は漁礁みたいになるから、漁師にとっても良いかも知れない。


昨日も得た風車は落雷ですかね。

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