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需給ギャップ(供給過剰)は直近ではすでに解消しているそうですが、するとアベノ...

huj********さん

2017/8/2413:46:30

需給ギャップ(供給過剰)は直近ではすでに解消しているそうですが、するとアベノミクス第2の矢、財政政策のさらなる推進はすでに必要ないんでしょうか?

スティグリッツやシムズ教授といっ

た教授陣が財政政策を肯定してたかと思いますが、タイムラグでそれら提言の有効性はすでに切れている、ということですか?

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kyo********さん

2017/8/2413:48:36

その根拠となる潜在gdpがテキトーなので。だいたい物価が上がらないのに需給が解消したと考えるのは少し早すぎる。

  • kyo********さん

    2017/8/2507:44:40

    何がテキトーかというとこちらのフィルターですが
    これの式の意味は右側はこれまでの潜在gdpの変化率と同じくらいの変化率で推移しましょうという意味で経済学における意味は皆無です。フィルタリングアプローチですらありません。右側は実際の統計データによって生産関数から得られる文字通りの最大の供給に近づけるような働きをもっていますが、これは右側の式のパラメーターが1600なのでほとんど無視してるに等しいです。実はこれ10年後の値だっておおよそ求まってしまうような適当な代物です。だいたい需給ギャップがプラスというのはおかしな話です。潜在gdpを上回ってしまってるんですから。日本にはまだオランダなみに就業率が上がった場合400万人の労働余力があります。完全雇用というのは本当はどの値がそうというのは全然分かっていないんです。やはりこれらの指標は日本の潜在gdpを過小に評価することで
    https://i.imgur.com/K4CgYxP.png

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質問した人からのコメント

2017/8/31 00:09:44

詳しく教えていただき、ありがとうございました!

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