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『商社や新電力、バイオマス燃料の輸入拡大! 大型発電所が急増!』 2017/8/27 ...

blue_train22さん

2017/8/2803:07:39

『商社や新電力、バイオマス燃料の輸入拡大! 大型発電所が急増!』 2017/8/27



商社の丸紅、世界各地での電力事業が拡大し、もはや、商社から電力会社へ?


日本では、自民党・安倍政権の原発や石炭火力に固執するエネルギー政策のために、再生エネ増加量が減速する中、
それでも、なんとか、バイオマス発電が急増を始めた?


◆丸紅の発電事業
中国電力を上回る発電能力を持つ。
全世界で約1170万kW(17年3月末時点)と、海外では日本企業最大の規模。

◆国内のバイオマス
・商社では住友商事がトップで、約17万kW。
・今年2月末時点で596万kWの発電所が計画されている。



・・・

『丸紅、福井で培うバイオマス発電事業 第1号稼働』 2017/8/22 日経

「丸紅は7月1日、木質チップを燃料に使うバイオマス(生物資源)発電所を福井県で稼働させた。同社は海外で運営する発電所の規模では日本企業で最大だが、バイオマスはこれが初めて。木質燃料は水分を含みやすく、うまく燃やすには独特のノウハウが必要となる。若手社員を現場に派遣して、安定稼働させるノウハウの蓄積を急いでいる。

■間伐材や廃材を燃やして発電

琵琶湖の真北、敦賀湾を囲むように位置する敦賀市。JR北陸本線の最寄り駅から車で10分ほど離れた郊外にあるのが、丸紅が稼働させた「敦賀グリーンパワー発電所」だ。繊維大手の東洋紡が持つ工場の一部敷地(面積2万2千㎡)を借り、計画から約5年を経て完成させた。総事業費は180億円。発電出力は3万7千Wで、一般家庭で約7万世帯の電力を賄う。捨てるはずの間伐材や廃材を燃やして電気をつくる。

2016年12月に丸紅の電力本部から発電所に出向した若手社員が、入社4年目の安斎翔太さん。
安斎さんの主な仕事は発電所の財務管理や燃料調達で、敦賀と東京本社を頻繁に行き来する。

発電所の従業員は18人。丸紅の100%子会社で国内の発電所ビジネスを担当する丸紅火力(東京・中央)のほか、工場の自家発電でノウハウを蓄積してきた東洋紡も人材を派遣している。坂口所長もその1人。1年に1回の定期修繕を除いて、24時間連続で稼働させる奮闘が続く。

発電所の北にある敦賀港を訪れると、強い木の香りが鼻をつく。港に隣接する保管所にうずたかく積み上げられているのが、燃料となる木質チップだ。

燃料の管理・運搬を丸紅から受託したのが地元の物流会社、敦賀海陸運輸(福井県敦賀市)。40~50日に1回、港につく船からベルトコンベヤーで木質チップを保管所に運搬。保管所からは1日5回、ブルドーザーでチップをトラックに積み込み、発電所まで運ぶ。

バイオマス発電所の基本的な仕組みは、石炭火力発電所とほぼ同じ。ボイラーで燃料を燃やして蒸気を発生させ、その蒸気で風車(蒸気タービン)を回して電気をつくる。異なるのは石炭のかわりに、木質チップを燃やすことだ。

厄介なのが、天候によって木質チップが水分を含み、燃えづらくなることだ。このため、木質チップより乾きやすいアブラヤシの実の殻(PKS)を交ぜる。丸紅では専用システムで配合比率を管理しており、おおむね木質チップを約8割、PKSを2割にしている。

水分を含む木質チップはボイラーで燃やす際、焼いた砂を交ぜて水分を飛ばす。「細かい気配りが安定した電気づくりの土台となる」と坂口所長は語る。

■経産省もバイオマス発電を推進

経済産業省は、太陽光や風力よりも発電量が安定しやすいバイオマス発電所の増設を企業に促している。今年2月末時点で596万kWの発電所が計画されているが、稼働済みは約3割にとどまる。今後、新規の稼働が続くことで、燃料が足りなくなるのは明らかだ。

「海外のネットワークを使って燃料を安定確保できるのが商社の強み」と安斎さん。丸紅はオーストラリアの子会社や、米国やインドネシアの提携先企業から輸入する。17年度の輸入量は年30万トン強となる見通しだ。

全世界で約1170万kW(17年3月末時点)と、海外では日本企業最大の規模をもつ丸紅の発電事業。国内のバイオマス発電所では、約17万kW(開発中含む)を運営するトップクラスの住友商事に負けている。丸紅が追い上げるには、第1号案件の安定稼働が前提となる。」



『もはや丸紅電力 全社利益の4分の1稼ぐ』 2017/4/28 日経

「中国電力を上回る発電能力を持つ丸紅。「丸紅電力」の異名を持つ電力部門は、5月9日に発表する2017年3月期決算で連結純利益の約4分の1に相当する370億円を稼ぐ計画だ。宮田裕久電力本部長は「500億円を目指す」と意気軒高だ。」



『商社や新電力、バイオマス燃料の輸入拡大 大型発電所が急増』2017/2/24 日経

「商社や新電力がバイオマス(生物資源)発電の燃料で使う木質チップやヤシ殻の輸入を増やす。住友商事は2019年までに輸入量を現状の5倍に拡大。新電力大手イーレックスは自社調達に乗り出す。」


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tn_ryoさん

2017/8/3113:08:53

あのチップね、けっこう臭うんですよ・・・。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2017/8/2806:12:35

こんな時間にご苦労様(笑)

現実世界では相手にされない哀れな放射脳(笑)

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