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相続税節税について。80才叔母(一人暮らし、夫・子供なし)に約4000万円の ...

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ID非公開さん

2017/9/505:36:13

相続税節税について。80才叔母(一人暮らし、夫・子供なし)に約4000万円の
定期預金(叔母名義)と400万円(評価額)の土地を私に遺贈する(相続させる)
との公正証書を作成しても

らいました。
定期預金については貸金庫に入れており、塩漬け状態です(金庫は私も開けれるように
してあります)。あと現金1000万円程度所有していると思います。
これらも包括して私が相続すると公正証書には記載してあります。
このまま叔母が亡くなるまで待つより何か対策を打つ事で節税は可能になるんでしょうか?
こちら素人です。
ご教示頂きたくお願い致します。

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yom********さん

リクエストマッチ

2017/9/511:35:47

叔母さんの両親はすでにお亡くなりですね?
で、叔母さんのすべての遺産をご質問者さまが相続するのですね?
確かに、もし、
叔母さんに、兄弟姉妹やご質問者さまと同じような従兄弟や従姉妹がいたとしても、公正証書遺言があれば問題はなさそうですね。
相続税額については、
叔母さんに兄弟姉妹やその代襲相続人がいるかどうかで変わってきます。
ご質問者さまのお父さまかお母さま(叔母さんの兄弟姉妹)はご健在なのでしょうか?
もし、亡くなっていれば、ご質問者さまが代襲相続人ですね。
ご存知のように、相続では基礎控除があり、
基礎控除の額=3000万円+600万円×法定相続人の数、です。
なので、法定相続人の数は税額に影響します。
もし、叔母さんの兄弟姉妹がすでに亡くなっていて、他に代襲相続人が誰もいない場合は、法定相続人(代襲相続)はご質問者さまひとりだけですね。
もし、ご質問者さまの親(叔母さんの兄弟姉妹に当たる)がご健在なら、ご質問者さまは法定相続人ではありませんね。
そのような場合、叔母さんの養子になれば、法定相続人になり、法定相続人の数が増え、税額に対する2割増しもありませんので、節税になり、その後の手続きも楽になるようです。
叔母さんは3年以上生きられそうですか?
そのような場合、
①定期を解約して現金はすべて貸し金庫に保管する。
②毎年110万円か、又は実効税率相当額を毎年(1年目は185万円で贈与税額は7.5万円)贈与してもらう。
③叔母さんが亡くなる前に現金を貸金庫から出して叔母さんに渡し、亡くなったらご自分の銀行口座で保管する。
その他として、
④土地は相続してから売却すると、譲渡所得税や仲介手数料がかかってきますので、相続税額と比較して、生前に売却して現金化しておくかどうかを検討する。
⑤生命保険に加入できるかどうかの検討をする。
でしょうか。
なお、
法定相続人の数が多い場合(4人以上)はその遺産の総額なら相続税はかかりませんので、何もする必要はなく、法定相続人がお一人の場合は、②の実効税率相当額の贈与が有効になるようます。
もし、3年以内にお亡くなりになったような場合は、3年以内の贈与は相続財産に加えなければなりませんね。

ベストアンサー以外の回答

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mku********さん

2017/9/511:02:26

遺言状ですから、亡くなった時から効力を発します。ID非公開さんのものではありません。よってID非公開さんが節税対策することはできません。

onb********さん

2017/9/510:43:43

80才叔母(一人暮らし、夫・子供なし)、、、
法定相続人は 第3順位となりそうです 叔母の兄弟姉妹が相続人です
その兄弟姉妹で亡くなっている方が居る場合 その子供が代襲相続人となります

相続税の控除額は 3000万円+相続人数x600万円 となります
法定相続人数によって課税対象になるかどうか解りません

質問者さんは 甥か姪に当たるのでしょうか
法定相続人がいる場合 遺留分減殺請求をしてくる可能性も有りそうです
法定相続分の1/2が遺留分減殺請求可能となります

oio********さん

2017/9/510:37:53

遺産総額5400万円?あなたへの遺贈分が5400万円?
他に遺贈を受ける方はいないのでしょうか?
いるいないで大きくかわりますが…
他の家族構成が不明なので
基礎控除がわかりません。

ただ、現預金が9割を占めており
仮に質問者さんだけが法定相続人で記載の財産が全てだとしても
3600万円は基礎控除ですから
1800万円で税額は約270万円です。

現預金で5000万円相続するわけですので
270万円の納税をしても何ら問題とは思いません。

節税方法は
・年間110万円の非課税枠で質問者さんに
贈与を行っていく。(亡くなる前3年分は効果がなくなりますが)
・アパート経営をする(あまりお勧めしませんが)
・生命保険に入る(年齢的に現実ではありませんが)

tak********さん

2017/9/510:15:21

質問者様が叔母さんと『任意後見人契約』を締結することをお勧めします。

koo********さん

2017/9/508:50:03

とりたてて節税対策をするほどでもない金額だと思いますが。
特に現金に関してはこれからいろいろ物入りになる可能性が高いと思いますし。
どうしてもというのであれば専門家に個別に相談してみることです。

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