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墓を作った後、納骨をせずにその墓で供養だけするのは変ですか? それとも、やはり...

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ID非公開さん

2017/9/509:19:44

墓を作った後、納骨をせずにその墓で供養だけするのは変ですか?
それとも、やはり墓を作る限りは納骨しなければなりませんか?

私の両親は 「 墓は購入代・土地代・維持費がかかるので墓は要らない 」 と言います。
しかし、私は両親が亡くなった後、如何しても墓を作ってあげたいのです。
両親は父母ともに永代供養で良いと言います。
しかし、私は如何しても 「 永代供養 」 という方法を受け入れられません。
また、親は東京都内のとある寺 ( 檀家ではない寺 ) に永代供養を依頼する意向のようですが、私は将来的に東京都内から遠方に転居する意向です ( 東京都内での生活に嫌気がさしているため、遠方の地でヒッソリ暮らしたいからです ) 。
将来的には遠方の地へ転居するわけですから、遺骨を管理する永代供養を依頼することになる寺にも距離的に足を運びにくくなるわけです ( 実際には、まだ亡くなっていませんが ) 。
なので、自分が何時か遠方の地へ転居した際、その地で私が供養していくためだけの墓を作ろうかと考えています ( 将来、自分が死んだ時にはその墓に入ります ) 。
しかし、遺骨自体はその墓に納骨されず、永代供養を依頼することになる寺にあるわけですから、墓には両親の魂が無いわけです。
将来的に、他の家族 ( 私の兄弟姉妹 ) が認定すれば、その墓に正式に埋葬したいと考えますが、それは所謂 「 改葬 」 の扱いですから良くないとも聴きます。
やはり、納骨されていない墓で供養するのは間違っているのでしょうか?

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butubokenさん

2017/9/608:34:31

お墓はお骨を納める為の役割だけではありません。
貴方のお考えは大変すばらしい事で、先祖やご本尊様や子孫を思う大切な人間本来の考えです。
死者が無くてもお墓は立ちます。
死者が出れば、既に立っているお墓へ納めれば良いのです。

お墓は『塔』であって『碑』ではありません。
ここが一番肝心な事で誤解無きようにお願いします。

塔とは、語源がスツーパで、インドのお釈迦様のお墓を指します。
五輪塔や五重塔や卒塔婆も同じ意味です。
記念碑や顕彰碑や歌碑の碑の累ではありません。

〇〇家之墓などと言う、墓印を立ててはなりません。

貴家の家宗旨に沿った仏塔でなければならないのです。

仏壇にご本尊様をお迎えするように、墓石にご本尊様をお迎えするのです。
浄土宗や浄土真宗や天台宗であれば『南無阿彌陀佛』とします、また墓石の頂部に仏種子を刻んで仏をお迎えしても構いません。
分家初代で亡き人が無くても、そういう仏塔を立てて、先祖を供養するのです。
将来貴方が亡くなれば、ご本尊様に抱かれて祭祀される最高の仏塔に住まいするのです。
建墓の意味や役割については、全国に講演会を重ね、著書も10冊発刊しています。
葬式も墓も不要と言い、大切な故人のご遺骨は無残に撒き捨てる時代、貴方の心意気に感動し、一言述べさせていただきました。
仏教墓塔研究会会長福原堂礎拝

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clubkakoさん

2017/9/515:42:39

あなたが入るであろう御墓を建立するのは自由ですが あなたがそれを必要とするときには、あなたはこの世にはいないのであなたの意思が反映されるかは不透明ですよね

あなたのご両親が 亡くなったあとのお骨が眠るお墓なりお寺なりにあなたのご両親の魂はあると思います
一旦、お寺に預け あなたと御兄弟が話をして 御墓を建立し 移すことも可能だろうとは思います
ただ、お墓を建立して ご両親も入らない 誰も入っていないお墓を供養してもあまり意味はないと思います

提案ですが もしご両親が亡くなった際には戒名をつけて頂くでしょう?位牌を作ってもらうでしょう それは後を継ぐ者が管理すると思いますが例えば長男などがね その位牌をあなたの分も作ってもらえばよいと思います その御位牌を手元にあいて供養する方法は如何でしょうか?お墓がどこにあってもお寺でもあなたの気持ちはご両親と共にあるのでは?

man25415さん

2017/9/511:20:14

ご両親もあなたも、ご健在の間に色々考えをまとめて置くのは素晴らしいことだと思います。(私は親が亡くなり喪主を務め49日の法要を迎えるにあたって、やっと真剣に考えた次第でした。)

あなたが建てようとしているものは、「顕彰碑」と言います。

昔は土葬でしたが、多くの場合、埋葬場所は人里離れた場所で容易にお参りに行けるような場所ではありませんでした。そういう場合、里の近くに記念碑を建てて、そこへお参りしたそうです。
下に遺骨、亡骸はありません。そういうものを、「顕彰碑」と言います。
遺骨がなければ、墓地でなくても、自分の庭でも自由に建てられます。(ただ後で、遺骨を移すとなると、墓地に限定されます。)

顕彰碑は、そこで故人を偲ぶ、「故人の象徴」です。
他に「位牌」も自由につくれます。

位牌は、大昔(写真が発明されるずっと前)に儒教で考えた故人の象徴です。これが○○おばあちゃん、これが××おじいちゃんということです。

しかし現代では、「故人の象徴」として、顕彰碑より、位牌より、写真が一番優れています。

先祖供養とは。
人は2度死ぬと言われています。1度目は肉体の死、2度目は人の記憶から消えた時です。故人を忘れない、時に故人を思い出すことこそ最大の供養です。

写真をみて故人を偲ぶ、それが供養です。供養にお金はかかりません。

供養にお金をかけるのは、「葬式産業の商売」に踊らされているということです。

だらだら書きましたが、顕彰碑も良いけど、写真で良いんじゃねぇ?
ということです。

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