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『火力の更新・転換だけで、燃料費もCO2も劇的に減少する! 動画』2017/8/23 ...

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ID非公開さん

2017/9/711:12:22

『火力の更新・転換だけで、燃料費もCO2も劇的に減少する! 動画』2017/8/23



世界では、もう「原発」や「石炭火力」の時代は終わった!


もうすでに、「LNG火力」「再生エネ」「蓄電池」の時代が来たのでは?

日本は、現在のように原発や石炭火力に異常に固執していると、日本の企業・産業だけが、世界のエネルギー革命から置き去りにされてしまうのでは?

経済活性化、次世代産業の育成や大きな雇用創出のためには、
◆原発は、最優先で、全て速やかに廃止すべきでは?
◆石炭火力は、新規建設を禁止すべきでは?



・・・

『世界最高水準の発電所をつくる ― 中部電力 西名古屋火力発電所 多軸式コンバインドサイクル発電で発電効率62%実現へ』動画 2016/11/23
https://www.youtube.com/watch?v=6mEfftRLGZg

「名古屋の湾岸地区に位置する、中部電力 西名古屋火力発電所はいま、新時代の大型火力発電所建設のまっただなか。世界最高水準「熱効率62%」実現に向け急ピッチで作業が進んでいます。

新しい建屋に格納される「7-1号」と「7-2号」は、それぞれが最新鋭のGE製ガスタービン3軸に対して東芝製の蒸気タービン1軸を組み合わせたコンバインドサイクル発電方式をとります。発電用ガスタービンの燃焼時に発生する熱を回収して蒸気に変え、その蒸気の力で蒸気タービンを回してさらに電力を作るこのシステムには無駄が無く、燃料あたりの発電量を大幅に高めることができるのが特徴。7-1号は、2017年9月の稼働開始を予定しています。

日本を支える製造業が多く存在する中部地方。
高品質で安定的な電力を届けることで、企業や経済の競争力向上に貢献したい。そんな思いで、スペシャリスト達が国境や企業を越えて手を組み、日々、汗を流す姿をご紹介します。」



・・・

<火力の更新・転換だけで、燃料費もCO2も劇的に減少する!>

石油からLNGへ:燃料費もCO2も約1/2に!
石炭からLNGへ:燃料費は変わらずに、CO2は約1/3に!
LNGからLNGへ:燃料費もCO2も約30%減少!



<電源別のCO2排出量>(g-CO2/kwh)

石炭 943
石油 738
LNG 599
LNG(CC) 474(→407)

※2010年評価

※原発は、核廃棄物の百万年以上の管理作業のCO2排出を入れれば、石炭の数万倍?

※LNG火力(CC:コンバインサイクル)の熱効率推移
1990 47.2%
2000 54.1%
2010 58.6%
2017 62.0%

47.2/54.1/58.6の混在した平均は、約53.3%

最新LNG火力(CC)に更新転換なら、62%

つまり、現在のLNG(CC)のCO2排出量は、407!

※老朽石炭火力を最新LNG火力への置き換えでは、上記数値よりももっと大きな効果が出る



<熱効率>(1次エネから2次エネへの変換効率)

原発 約30%以下
老朽石炭火力 約35%
老朽石油火力 約40%
老朽LNG火力 約45%
最新LNG火力 約60%以上

原発が最も資源の無駄使い!
ロス分は、熱として直接に地球を温暖化!



・・・

<原発が無い方が圧倒的にCO2は削減できる!>

原発を即時に廃止宣言すれば、

◆老朽火力から効率良い「LNG火力」への更新・転換が一気に進む。それだけで燃料費もCO2も約1/2に減少する。燃料費の削減で莫大な利益が発生する。
◆LNG火力は、出力調整が容易なので、再生エネの出力変動を調整できる。
※出力調整のできない原発が残ると、その分、もう再生エネの拡大ができなくなる。
◆出力調整のできない「原発」を廃止し、出力調整の苦手な「石炭火力」を縮小すれば、その分、再生エネを大幅に拡大できるようになり、2030年再生エネ比率50%が可能になる。

LNG火力と再生エネで、2030年までにCO2は1/4に削減できる。


その後は、EV車の普及が蓄電池の価格を劇的に下げる事で、再生エネの出力変 動を安価に蓄電池で行なうことができるようになり、LNG火力すらも不要になる時代が来る。



・・・

<原発はもの凄く高い!>

◆維持費:震災後の6年間だけで8.4兆円
◆建設費(100万kW):1兆円以上(LNG火力なら700億円)
◆燃料費(MOX燃料): ウランの9倍、再稼働で燃料費は上がる!
◆廃炉費用(1基あたり):約千億円
◆安全にならない安全化費用:3.3兆円以上
◆事故原発の収束費用:9→21.5→70兆円
◆東海村再処理施設の廃炉費用:70年間で1兆円
◆六ケ所再処理工場:13.9兆円
◆もんじゅの次の高速炉開発:数兆円
◆中間貯蔵施設:再稼働で増える使用済み核燃料棒で増設要
◆電源三法交付金: 総額9兆円
◆原発関連の随意契約/天下り/寄付金/広告宣伝費の無駄使い: 年間数兆円?
◆次の原発事故への賠償金の積立て/保険など: 行なっていない。また国民の税金頼み
◆核廃棄物の将来コスト: 百万年管理する建物の建築費だけで「数千兆円」
もしMOX燃料を使えばそのコストはさらに10倍に!
もし地層処分を強行すれば未来の日本が破滅!


「原発」とは、日本最大/最悪の、自民党による「利権・癒着構造」だ。
原発を再稼働して維持すれば、日本経済は衰退する。


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rdf********さん

2017/9/913:02:55

とにかく原発を全廃しましょう

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msa********さん

2017/9/716:47:41

石炭は埋蔵量が多く、コストも安く、安定供給が望める重要なエネルギーです。
そのため現在日本の重要な?ベースロード電源のひとつになっております。

石油に次いで、危険な上コストの安くない原発も、石炭も使えなくなれば、日本はLNG・シェールガス、再エネだけでやってくしかありませんが、年中安定的に得られるのはLNGだけになります。

しかし、中東のLNGも不安定ですいし、これからは,ロシアや中国、恩知らずの韓国に首根っこを押さえられることにもなりかねません。後ろからトランプさんがにらんでいますし、いついきなり梯子を外されるかもしれません。ですから石炭は何としても使っていくべきです。

で、どうせ石炭は使わないといけないのだから、だったら逆にポンコツ石炭火力発電所は廃止して、新鋭のIGCC・CCSなどによってCO2の排出量を削減する事を考えるべきです。

火力発電所は昔から何度も風評被害などにより、燃料転換などを経験してきています。社内的にもおそらく火力発電所の新増設に反対する奴は一人もいません。できればみんな最新鋭施設のお守りをしたいというやつばかりです。
で、石炭火力発電所など20年~30年すれば第一戦から退きます。ですからアホ原発みたいに100年先まで無い頭で考えて深刻に悩んで、自殺などしなくてもいいです。

原発と石炭の違いが分かってくれませんか。おバカさん

ブルートレインの馬鹿低脳駄文のコピーかよ?(笑)(笑)

新型LNGに転換する費用は誰が負担するの?
ちなみにCO2排出は火力に依存する限りは下がらないけど?(笑)(笑)

コイツはガスの液化、気化、運搬、貯蔵が無料だと思ってんのかな?(笑)(笑)(°∀°)

chi********さん

2017/9/713:07:27



Blue train??じゃないの? BL化して置いて、異論を避けてどうするの? BLはずしなさい!よ。

koo********さん

2017/9/712:22:44

現実には日本は石炭が増えてる状況。コストを考えれば原発の代わりに増えるのは石炭になってしまう。

石炭からLNGへ:燃料費は変わらずに、CO2は約1/3に!

石炭から原発へ:燃料費は下がる上に、CO2は約1/40に!

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