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固定資産税、などの未納は、名義人が志望の場合、相続権者に債務が引き継がれます...

hor********さん

2017/9/1113:24:41

固定資産税、などの未納は、名義人が志望の場合、相続権者に債務が引き継がれますね。
土地 家屋の所有権放棄もできませんね。
法人名義の場合、その法人が破産してしまえば、その負債はどう

なるのですか。資産処理をして純赤字になる場合です。
所有権放棄ができないので、固定資産税などは永久に未納になるのですか?

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cb1********さん

2017/9/1121:38:42

法人が破産すると法人そのものが消滅するので、破産手続きが終了すると税金の滞納分でも債務は消滅します。
破産後も生きている個人とは違う結果になります。

不動産は管財人が売っぱらって債務者に代金を分配するでしょう。
売却できずに破産手続きが終われば、共有不動産なら他の共有者に、単独所有なら所有者のいない不動産として国庫に帰属します。(民法239条2項)

ベストアンサー以外の回答

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sak********さん

2017/9/1115:46:11

土地家屋の所有権放棄はできませんが、相続を放棄したら、借金も土地家屋も自分に引き継がれることはありません。
税については、相続財産管理人が土地家屋を処分したりして納入することになります。足りない分は未納となります。

法人名義の場合も、資産を処理し、債権者にそれぞれの割合に応じて債権を返すことになります。足りない分は、あきらめるしかありません

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