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ブローバイガスについて教えてください。ブローバイガスでエンジンが汚れている、...

lmp********さん

2017/9/2309:05:27

ブローバイガスについて教えてください。ブローバイガスでエンジンが汚れている、ようなことを車屋さんが言ったように聞こえたので、家に帰って調べたのですが、よくわかりません。

尋ねたい

ことは
ブローバイガスが増える原因は?
運転状態で変わるようですが、あるときを境に増えるものですか。
ブローバイガスが増えるとエンジンのどこが汚れますか。
どういう症状を引き起こしますか。
それは圧力によるものと、汚れによるものとあるのでしょうか。

いろいろ尋ねてすみません。
よろしくお願いします。

もう少しついでに
オイルキャッチタンクって、それの対策になりますか
つけても違法でないですか。

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yam********さん

2017/9/2310:16:26

汚れやキズ等でピストンリングが機能不全を起こして、燃焼室のガスがクランクに吹き抜けて溜まるんです。

クランク側の内圧は潤滑経路にも溜まってオイルを遮断するから、最悪の場合ブローします。

なので、一定割合で内圧を抜いて吸気側に戻す必要があります。

これがブローバイ。

このガスはオイルを噛んでたりしますから、そのまま利用できません。

正常ならオイルが混じる割合は微々たる量なんですけど、劣化等で増えるとキャッチタンクを付けないと処理が追いつかなくなるなる。

チューニングで燃焼室の圧を上げるとブローバイの量も増える。

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bar********さん

2017/9/2314:16:36

ブローバイガスはエアクリーナーの後ろに出してエンジンで再燃焼させるのですが、経年劣化などで増えるとエアクリーナーにオイルが付いてエンジンルームに垂れてきたりします。

冷却機能のあるオイルキャッチタンクを入れればガスのみ循環されますのでオイル汚れは発生しなくなります。単純な空洞のキャッチタンクでは効果はいまいちです。たまったオイルは定期的に捨てる必要があります。

オイルキャッチタンクを追加で付けても車検には影響はありません。

ycq********さん

2017/9/2313:56:05

アイドリングだとブローバイガスはほとんど出ない
全開フルパワーだと最高に出る
エンジン摩耗が進行するとブローバイガスが増える
ソレにオイルミストが混じるからエアクリ内がオイルでべたべたになったりする
最後は
アイドリングが効かなくなったりする
ブローバイガスは燃焼後のCO2なので不活性ガス
酸素不足でエンジンが止まる

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maz********さん

2017/9/2313:46:05

尋ねたいことはブローバイガスが増える原因は?

エンジンオイルの量を規定量以上増やすと
ブローバイガスが増え

クランクシャフトにある
バランスウエイトが
オイルパン内部にある
エンジンオイルを叩きます

叩かれたエンジンオイルは
高回転で
エンジンオイルの霧になり
エンジン内部に充満

エンジン内部は
明るい光を当てても
見えないオイルの霧の状態です

尋ねたいことはブローバイガスが増える原因は?

エンジンオイルの量を規定量以上増やすと
ブローバイガスが増え...

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aho********さん

2017/9/2313:05:43

今時のエンジンだと、オイル管理が悪いとピストンとピストンリングがスラッジによりピストンリングが、ピストンにスラッジを媒体に固着して、ピストンリングの張りが無くなり、ブロバイガスが多量に発生します。

そして、始動直前の吹き抜けた混合気には多量のガソリンが含まれており、このガソリンがオイルに混じりオイルの能力を低下させて、薄められたオイルは更に更にスラッジを造成していくのです…笑

最大の原因は、今時のエンジンは昔に比べてピストンクリアランスが狭く、ブロバイには有利なのだが、混合比率を極限まで薄くしており、余剰なガソリンを締め出しており、アクセルオフ時は大幅な燃焼カットしており、余剰なガソリンによる冷却が不可能になり燃焼室は超高温になり、オイルに取っては非常に辛い状況なんです。

今時のエンジンだと、オイル管理が悪いとピストンとピストンリングがスラッジによりピストンリングが、ピストンにスラッジ...

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ebj********さん

2017/9/2310:30:58

ブローバイガスを知ってもらう為には、どうしてもエンジンの構造を理解してもらう必要が有ります。

下のURL上中央のピストン・リング拡大部ですが、圧縮や燃焼時の高圧が出ると赤矢印のシリンダー壁面から下方に逃げようとする圧を、ピストン・リングの裏側に入り込んだ、圧縮&燃焼圧でシリンダー壁面に強く押し付けて、クランク・ケース内に逃げ込もうとする圧を塞ぎます。

エンジンも経年走行でピストンやシリンダーにR写真(初期は非常に小さな傷)の様に擦り傷や各部の磨耗か出来ると、傷の隙間から圧力はクランク・ケース内に入り込むので、高温度の排気ガスも入り込んで、クランク・ケース内のオイル分を炭化させたり、スラッジと成って各部に堆積します。

多くはブローバイ・ガスとして外部に排出され、再度エアー・クリーナー・ケース内に戻されて、再燃焼されますが排気ガスは正常の物より汚れます。

オイルキャッチ・タンクは通常では必要無く、サーキットでのレース走行時にはクランク・ケース内の背圧を無くして、回転レスポンス等を上げる為に使用され、前記で言ったエアー・クリーナー・ケース内にはブローバイは入れないで、キャッチ・タンクを通しますが、レース走行中にエンジン・ブロー等を起こして、コース上がオイルまみれに成り、後続車が滑っての事故を防ぐ為に、キヤッチ・タンクの取付が義務付けられているだけの事です。

http://photozou.jp/photo/photo_only/3062269/251099193?size=1024#con...

ブローバイガスを知ってもらう為には、どうしてもエンジンの構造を理解してもらう必要が有ります。...

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