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平安時代に生まれた【歌合】のルールに時間制限というものはありますか?

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ID非公開さん

2017/9/2402:00:09

平安時代に生まれた【歌合】のルールに時間制限というものはありますか?

補足歌の良さ(自分の選んだ歌の紹介)を語る時間の事です
私は高校三年生で歌合の授業をしていて実際に歌合をすることになり
歌の良さを語る時間は1分間となっています
これが授業の時間50分を考慮しての『1分間』なのか昔から歌の良さを語るのに時間制限があるのかということです

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lie********さん

2017/9/2510:36:13

あなたのおっしゃる「時間制限」の意味がよくわからないのですが、歌合そのものは基本的にその日のうちに終わるべきものです。最後にかづけ物をして宴会になるのですから。『六百番歌合』『千五百番歌合』のような大規模なもの以外は、当日限りのものです。

歌は前々から提出されるのでその場で歌人が長考苦吟することはなく、粛々と進行します。それでも時間が押してくると、いくつかの歌を省いたりしました。

歌合は長い時を経て発達してきたものですから、その形式もさまざまです。いちおうの決まり(進行、作法など)は、清輔の『袋草紙』下巻に詳細にまとめられていますが、それも決定版というわけではなく例外も多々あります。

  • lie********さん

    2017/9/2519:59:49

    そういう制限があったという記録はありません。
    普通は判者の裁定に従うもので、すんなり進行しますが、たまに紛糾することもあります。

    説話文学にも歌合での論争がいくつか記録されていますし、『六百番歌合』などの実際の歌合での論争もつぶさに記録されていますが、紛糾して収拾がつかなくなれば、その場で最も高い地位にある人(帝など)が裁定することもあります。
    そのように紛糾して時間を食えば、先述したように他の歌を省くこともあるのです。

    あなたが授業でなさるのは、先生が主催ということですから、授業の時間の都合も併せて時間制限は先生がお決めになることでしょう。気になるのなら先生にうかがってみてください。生徒が決めることではありません。

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