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朝方の伊豆大島近海での地震についてなのですが、丁度プレートとプレートの間らへ...

shi********さん

2017/9/2407:57:33

朝方の伊豆大島近海での地震についてなのですが、丁度プレートとプレートの間らへんで気になりました。
大きな地震になる可能性ありますか?

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yos********さん

2017/9/2411:51:56

この地震のことですね。

24日06時08分頃 M4.1 震度3 伊豆大島近海
-----------------------------------------
平成29年09月24日06時08分頃地震がありました。
震源地は伊豆大島近海(北緯34.8度、東経139.6度)で、
震源の深さは約30km、マグニチュードは4.1と推定されます。
*- 24日06時12分 気象庁発表
-----------------------------------------

2016年以降の震源記録に重ねてみたところ、富士山火山帯(富士山、伊豆諸島、小笠原諸島)を造山している太平洋プレート側からのエネルギー跳ね上がりラインで起きています。

太平洋プレートは東北東側から西南西方向へと力を加えてフィリピン海プレートの下へと潜り込みます。
基本的には太平洋プレートの活動領域で、上にあるフィリピン海プレートは薄い為に独自には動けるだけの力を持ちません。

太平洋プレートが潜り込む力はプレート境界面にぶつかると分岐を起こし、片方はプレート境界面の方向へ、もう片方はプレート境界面から跳ね上がって富士山火山帯を作り出しています。

今朝の地震は、その跳ね上がり側のライン上で起きているようです。
真上には相模トラフがあることから命名としては相模トラフで起きた地震となるのですけど、相模トラフが原因となるわけでもなく、相模トラフもまた上のような理屈で作られているわけです。

位置的には過去にも大規模地震を起こした経緯がある付近ですし、深度としても大地震を起こすにはベストな深さです。

しかし原理的に見るとプレート境界性の地震とあまり変りませんから、同規模以上の地震が頻発したり、富士山、伊豆諸島付近でのM6、M7以上のクラス頻発とならない限りは、しばらく安定した状態を保つと思われます。

この地震のことですね。

24日06時08分頃 M4.1 震度3 伊豆大島近海...

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2017/9/24 17:00:43

詳しい回答ありがとうございました。

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nvw********さん

2017/9/2410:39:36

【朝方の伊豆大島近海での地震についてなのですが、丁度プレートとプレートの間らへんで気になりました。大きな地震になる可能性ありますか? 】(shiroi_96nekoさん)



・『平成29年09月24日06時12分:24日06時08分頃:伊豆大島近海:M4.1:震度3(北緯34.8度、東経139.6度)で、震源の深さは約30km』
の地震、

経緯度・深さなどから「大島沖合東約15km,相模トラフ軸?フィリピン海プレート内?」ではないでしょうか。

この辺(「伊豆大島近海」の東)は、フィリピン海プレート上面は深さ2kmより浅く・太平洋プレート上面は深さ100kmより深い です。


・(「伊豆大島近海」の西・北西を除くと)、大きな地震は
『地震の発生日時 震央地名 緯度 経度 深さ M 最大震度
2014/05/05 05:18:25.4 伊豆大島近海 34°57.1′N 139°28.8′E 156km M6.0 5弱』
(大島沖合北北東約18km,太平洋プレート内?)

でしたが。


・参考:
『(算定基準日 平成29年(2017年)1月1日)領域・地震名:相模トラフ沿いの地震(第二版)・次の相模トラフ沿いの M8クラスの地震(注12)、 長期評価で予想した 地震規模 (マグニチュード):M8クラス (M7.9~M8.6)、 地震発生確率(注1):10年以内:ほぼ0%~1%、 30年以内:ほぼ0%~5%、 50年以内: ほぼ0%~10%、 地震後経過率 (注2):0.16-0.52、平均発生間隔・最新発生時期:180~590年(注13)・93.3年前

注1: これらの評価は、基準日を元に更新過程を適用。また、三陸沖北部から房総沖の海溝寄りの地震、三陸沖北部のひとまわり規模の小さい地 震、福島県沖の地震、千島海溝沿いのひとまわり規模の小さい地震および沈み込んだプレート内の地震、日本海東縁部の秋田県沖の地震、 佐渡島北方沖の地震、日向灘および南西諸島海溝周辺の地震、相模トラフ沿いのその他の南関東のM7程度の地震については、ポアソン過程 を適用。
注2: 最新発生時期から評価時点までの経過時間を、平均発生間隔で割った値。最新の地震発生時期から評価時点までの経過時間が、平均発生間 隔に達すると1.0となる。
注12: 従来、大正型関東地震と元禄型関東地震と分けて評価していたが、 震源域の多様性より、単純にこの2つの型に分けられないと考え 「相 模トラフ沿いのM8クラスの地震」として一括して評価した。 房総半島南部にある海岸段丘の沼面を形成する地震(元禄関東地震相当かそれ以上)の平均発生間隔は約2300年で、今後30年以内の発生確 率はほぼ0%である。
注13: 歴史記録および地形・地質データより推定した平均発生間隔(320年、390年)とばらつきの値より、地震の発生間隔は180~590年程度でばら つくものと推定した。』

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tom********さん

2017/9/2409:11:51

わかりませんが海底火山が伊豆にあります

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