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銀河英雄伝説 第一次ランテマリオ星域会戦 予備戦力で後続参加のファーレン...

esz********さん

2017/9/2622:18:22

銀河英雄伝説

第一次ランテマリオ星域会戦

予備戦力で後続参加のファーレンハイト艦隊とビッテンフェルト艦隊は、ファーレンハイト艦隊は交戦開始6時間後には司令や指示の描写無く帝国軍

本隊5個艦隊の後尾のワーレン艦隊の左翼から同盟軍の後背に回りこもうとしてるのに対して、ビッテンフェルト艦隊はローエングラム元帥からの出撃命令を待ち待機してました。

何故、後続参加の予備戦力である両艦隊でこうも違う行動をしたのでしょうか?

また、ヤン艦隊がイゼルローン要塞を放棄して同盟首都星ハイネセン方面に移動してる中、最初から両艦隊を投入して短期決着をつけようとしなかったんでしょうか?

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mat********さん

2017/9/2923:35:30

小説は小説で用兵に関する世界観が現実と異なる可能性もありますが、予備兵力はあくまでも予備兵力であり投入のタイミングは総て同じタイミングである必然性は全くありません。

本会戦では予備兵力がクローズアップされたのが攻勢側である帝国軍でしたが同じく同盟軍の方でも黒色槍騎兵艦隊の突撃によって同盟艦隊が瓦解した際に前線からの援軍要請に対してチュン総参謀長が「司令部にも一隻の戦艦も空母もない」と言っていましたがこれは同盟側が防備の為の予備兵力を使い切った事を表しています。

このように予備兵力は戦況の状況に合わせて適宜使用される事が望ましい為、仮に帝国側が防戦に転じた場合(例:ヤン艦隊の救援が間に合う)などに備えて総ての予備戦力を一気に使うと言う運用は考えにくいのです。

個人的に気になったのは戦力の投入のタイミングではなくファーレンハイトが勝手に動いている件ですね(笑)

それでいいんかと?www


ちなみにビッテンフェルトの投入がファーレンハイトと同じだった場合は逆に余計に戦線が膠着して長引いたかもしれません。

同盟軍はランテマリオの状況を知り尽くしていましたのでファーレンハイトの川流れを予期して余り戦力を割かずにファーレンハイトに対処に成功すると思います。

そして上流のビッテンフェルトに対して周到な準備を重ねて反撃してその突撃を止めた可能性が終盤の突撃よりも遥かに可能性が上がります。


ビッテンフェルトの突撃が成功したのは戦況が終盤に達し同盟側の予備戦力が少なくなった事も多くあると思いますので同盟側に予備兵力の多い序盤・中盤では反撃により突撃が失敗する可能性が無視出来ません。

もしそうなれば後方からヤン艦隊と挟み撃ちになり逆に帝国側が崩壊したかもしれません。

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