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阿武とかいて「おうの」と読ませる相撲部屋や力士の名前は今でいうところのキラキラネーム...

yns********さん

2017/9/2712:42:01

阿武とかいて「おうの」と読ませる相撲部屋や力士の名前は今でいうところのキラキラネームの走りですか?北勝海や日馬富士のようにその人固有の読み方か、昔の日本語の読み方では正式?な読みなのです

か?

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oji********さん

2017/9/2715:35:09

>>阿武とかいて「おうの」と読ませる相撲部屋や力士の名前は今でいうところのキラキラネームの走りですか?

いいえ、違います。

まず、「阿武」を「おう」と読むことについてですが、昔、現代の山口県の北長門付近を「阿武(あむ)国」と呼んでいて、その「あむ」が音変化して「おう」となったようです。ちなみに、初代「阿武松」は長州藩のお抱え力士でしたので、その名跡も長州藩主から送られた名前です。
http://www.nihonjiten.com/data/263341.html

次に「日馬(はるま)富士」の「日(はる)」ですが、こちらは「人名漢字辞典」に載っている正式な読み方です。
http://kanji.reader.bz/%E6%97%A5

最後に「北勝(ほくと)海」の「勝(と)」の読みに関してですが、これも古い訓読みに基づいているそうです。というのは、「勝」には、古い時代に「たふ」という訓読みがあり、この「たふ」が日本語の発音の変化の歴史の中で「とう」になったようです。
http://kanjibunka.com/kanji-faq/old-faq/q0279/

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kas********さん

2017/9/2715:18:33

阿武松(おうのまつ)の読みが特殊だ、
とは言えません。
元々の読みから、より発音しやすい読みに変化する例は、
たくさんあります。
例えば「麻生」という姓ですが、
本来は「あさふ」なんですよ。
それが時代が下るにしたがって「あそう」と読むようになった。
江戸時代には、
「与三郎」の「与三」を「よそう」と読んだり。
新宿にある「十二社」という地名、
「じゅうにそう」と読みます。
要するに、言い慣わされている読み方が正式、
ということになります。

mug********さん

2017/9/2714:46:25

阿武松部屋の名前の由来は福島県伊達市の阿武隈川の畔にある「阿武の松原(あぶのまつばら)」からきており、昔は濁音の表記がされないことが多く、「あふのまつばら」と書いたのが転訛して「おうのまつばら」となったものでしょう。

「あふ」→「あう」→「おう」

なので日馬富士のような当て字でもなく、キラキラネームとは違います。

toc********さん

2017/9/2712:49:50

相撲やで。基本スポーツはアホの集団や。そんなかで誰かがもっともらしい話しをもってくると、軽薄に、それに載せられてはしまいがちなんや。一見保守的な団体やけど、それはあのアホのわかってること(純粋に相撲のこと)の場合であって、知識のないことについては無定見やからむしろ「流行」を取り入れやすかったりするもんや

pro********さん

2017/9/2712:46:05

「あふのまつ(阿武松)」は古来よりある日本語です。

「あふ」が長年の音韻変化により
「オウ」と発音されるようになったのです。

「あふせ(逢瀬)」→ おうせ、
「あふぎ(扇)」→ おうぎ、
などと同じです。

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