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借地借家法と取得時効の成立について、どなたかお分かりになる方いらっしゃいまし...

circuc_townさん

2017/9/2808:56:15

借地借家法と取得時効の成立について、どなたかお分かりになる方いらっしゃいましたら教えてください
借地借家法で、借地では、借主と契約すると、借地借家法の規定により、借地権の存続期間は

30年とされており、最初の更新は、強行規定により、20年とされていますが、取得時効の権利との関係を考えると、取得時効は、借主が、占有の開始時に善意無過失であるとき、10年間、所有の意思を持って平穏に、かつ、公然と他人の物を占有すれば、その所有権を取得いすることができるたされております、となれば、借地借家法で、契約した土地などは、借主が10年経てば、その土地を所有することができるということなのでしょうか?その辺の解釈がいまいち、わからないので、お分かりになる方がいらっしゃれば、教えてください、また、借地借家法で更新する場合、借主側の方が高齢で、契約中に、亡くなってしまった場合は、その、お子さんが、引き続き、契約を引き継ぐというような、内容をあらかじめ、含ませておくことは可能なのでしょうか?よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

manateepppさん

2017/9/2814:03:46

bakajane999さんのおっしゃる通り、借地の契約は所有の意思がないため時効取得は何年経ってもできません。占有していますが、所有の意思はありませんので。


>>借地借家法で更新する場合、借主側の方が高齢で、契約中に、亡くなってしまった場合は、その、お子さんが、引き続き、契約を引き継ぐというような、内容をあらかじめ、含ませておくことは可能なのでしょうか?
⇒契約自由の原則からは可能とも思えますが、亡くなった場合は基本相続人に引き継がれますので、お子さんが相続放棄をしなければわざわざ契約書に含ませる必要はないと思われます。
なお、相続は発生前に放棄できません。

質問した人からのコメント

2017/10/1 22:20:28

なるほど、占有していても、所有の意思がないから、取得時効が成立しないということですね、わかりやすいご説明ありがとうございました。

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カテゴリマスター

2017/10/121:49:13

所有権取得できないですね。まず、登記されている不動産の場合、登記は悪意の擬制ですので、10年時効はまず成立しないです。
では20年時効は、といいますと、占有根拠が、自己の所有の目的で、占有でないと、取得時効は起算しないです。
何らかの事情で、自分の土地と思い込む、あるいはその土地を故意に自己のために掠奪しようとする意思が無いと、取得時効の起算はしないです。

借地借家法での相続は、借地でも借家でも相続できる權利です。
借地権、借家権は相続できる權利です。

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カテゴリマスター

bakajane999さん

2017/9/2809:26:03

賃貸借契約した時点で所有の意思を持ってないから時効はスタートしません。

時効取得って他人の物をパクる行為です。
簡単には認められません。

基本的には所有者も自分が所有している事を知らずに放置していた場合などに適用されます。

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