ここから本文です

卒業後数年以内の卒業生の再訪を歓迎する高校は、どの程度あるのでしょうか?

helloloversさん

2017/9/3010:28:13

卒業後数年以内の卒業生の再訪を歓迎する高校は、どの程度あるのでしょうか?

中学以前の教育機関では卒業後数年以内の卒業生の再訪を歓迎する例も多いようですが、高校の場合、相当後(場合によっては老後)や社会的に成功した人、教育実習生等を、再訪する卒業生として主に想定する例もあるようです。

「卒業生の母校への再訪」についてお尋ねしたいのですが、近年のように学校側の警備が厳しい時代ですと、それ自体が難しいかもしれません。
もし、この問題提起に難があるなら、近年と異なり、学校側の警備が緩く、卒業生の気軽な再訪が歓迎された時代のお話として、受け止めてください。

まず、中学校以前の教育機関は、卒業生の再訪を歓迎する傾向があるようです。(以後は特記しない場合は、若い卒業生、つまりここ5年程度以内に卒業した人を中心にコメントします)
しばらくは卒業生が未成年者である事、学区(校区)内やその周辺地域に生活していることが多い(特に、引き続き親元に住み、そこにある学校に通学する事が多い)からでしょうか?
例えば、中学校は、その卒業生である高校生の再訪が普通にあるようです。
小学校もしかり(特に卒業生が中学生のうちは)。
幼稚園・保育所はどうかわかりませんが、卒園生が小学校低学年のうちは、それほど縁遠い存在ではない例もあるようです。

しかし、高校はどうでしょうか?
卒業後も最終的な進学先が未確定の「過年度生(いわゆる浪人生)」は、入試手続や進学先への手続き、それ以上に進路指導等で、母校を再訪する事が想定されます。
就職の場合も、最終的な就職先が未確定の場合は、同様の事が考えられます。

しかし、最終的な進学先・就職先等が確定した卒業生の場合はどうでしょうか?
卒業した年の4月以降、その後の5年~10年以内に、母校を再訪したり、母校の敷地のすぐ近くに立ち寄ったり、そこまでいかないまでも教わった先生や同級生と再会するという、ごく当たり前の事を、どの程度の卒業生がするか、と疑問に呈する例も多いようです。

高校卒業後の境遇が、それまでのような、ほぼ同一地域に生活(かつ当該地域と密接な関係を持ち)し、かつそれまでと強い連続性を持つ例ばかりではない事も多いからかもしれません。

高校卒業後に日常生活を送る場(進学先・就職先等や、そこに通う住居の所在地)が、それまでいた場所(親元等)ではない(かつそこからのかなりの遠隔地)の例も多い事も一因でしょう。
親元等から進学先・就職先等が豊富にある(故に高校卒業後の進学・就職を際に親元を離れる必要性が低い)東京周辺等以外の、全国の大半の地域が、それに該当します。
その場合、その後は、地域的にも卒業生は離れ離れになる例が多いわけです。

また、仮に卒業後もその地域やその周辺地域に留まる場合にしても、地域社会や、それまで関わってきた人々との接点が、それを機に薄れる事を、「高校卒業」という状況はもたらす例も多いようです。

加えて、高校卒業から通常は2年以内に、卒業生が成人する事も一因かもしれません。
大人になった人には、高校生の時そのままに振舞う事を、体面上嫌う人も多いようです。

こうした事ゆえか、高校については、卒業後「卒業生」という理由で母校や卒業生相互・恩師等との交流を深める事が、少ない例も多いようです。

例えば、卒業生の交流会の出席者の相当数が、かなりのお年を召された方(高齢者やそれに準じた年齢)や社会的成功者を中心とする例もあるようです。

また、母校を再訪するのは、文化・スポーツ等で成功した人や、教育実習生等を主とする例もあるようです。

そもそも、成人式すら、そこでの「高校」の存在感が希薄な例が多いようです(一方で中学校の存在感は濃厚な例も多いようです。不自然に思います)。
親元から遠隔地に進学等をした人が出身地に帰省する場合もしかり。

私は、高校も、卒業後しばらくの卒業生(かつ、特別優れた技能や境遇の持ち主でもない、普通の人)にとって、気軽に再訪できる場であるべきだ、と思います。
その事で、恩師等から助言や励ましを得て、卒業後の日常生活で惰性に流れがちな状況から立ち直る等、よい効果もあると思います。
同級生相互の交流も、同様に思います。

こうした当たり前の事が盛んに行われている(または、過去に行われていた)高校の例を、お尋ねしたいと思います。

閲覧数:
41
回答数:
2

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sunnysi_deupさん

2017/9/3011:19:54

私は、卒業後1年目の夏休み期間中高校に行ったことがありますが、1年経ってないので先生もほぼ入れ替わっておらず、在学生の3分の2が在学時にいたので何食わぬ顔で(一応来賓入り口からスリッパ借りて入場)中の人に気付かれたら「卒業生です。来ました。」とだけ言って校内をうろつきました。特別取り組みがなくても、行けばいいと思います。学校の位置がどうしても住んでる家の近くにあるわけでは必ずしもないので思い立ったが吉日、です。一旦行くと言ったら、「いや、やっぱり…」という気がしても「行くんだっ!」と気を奮い立たせないと行けませんよ?「別に行かなくてもいい…」「行くんだっ!」の一念。温かく迎えてくれる、と思って。その年で「ご迷惑が」を気にするくらいなら、「そんなのしらん」で行った方がいいと思います。その方が清々しいし、きっと会える。先生とか、部活に来た(自分から見ては)下級生?とかに。そのシチュエーションを(機会があったら)楽しむくらいの気概があったら行けますよ。
同窓会は、初年度は行きました。友達とは申し合わせ、会場前で合流で。今でも毎年はがきは(封書で)来ます。今行ったら、卒業生の山なのかなぁ…。(第13期卒業生で10年以上同窓会行ってない)

  • 質問者

    helloloversさん

    2017/9/3011:32:05

    ご回答ありがとうございます。

    私が高校卒業後何年になるかは、今の時点ではコメントを差し控えますが、最早卒業後数年内でもなければ、勿論高齢者でもない、事をお断りします。

    さて、卒業生の会合(当該年度の同窓会ではなく、高校全体としての同窓会組織?)の主体が高齢者等になっている例、というのがこの世に存在する事を知った時には恐れ入りました。

    私は、若いうちこそ、10代後半を共にした仲間と和気藹々になり、そして教わった先生とも仲良くするのがいいと思います。

    また、あなた様仰る様に、気軽に再訪するのがいいのかもしれません。

    なお、後輩(その後の母校で学ぶ生徒達)や母校の姿を見ると、私は惰性で生きてはいけない、後輩達に申し訳のない生き方をしなければいけない、ように気が引き締まる思いになります。
    (本当は、もっとカジュアルに考えてもいいと思いますが)

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

arata_uaさん

2017/10/317:55:27

卒業生を支えるという観点で書かれていますが、それが求められる人が身近に多いのでしょうか。日本では長年終身雇用でした。会社に就職したらそこが新しい集団となり、精神的なケアもしてくれるわけです。

ですから、母校を思うのは定年間近になって、会社から離れる頃に学生時代の友を思い出し、同窓会などとなるわけです。

私は大学に進学しました。後輩勧誘のために訪問することはあっても、支えを求めていこうと考えたことはありませんでした。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。