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建築士事務所権兼建築工事業者さんの下請けで宅地造成工事の依頼が来ることがあり...

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ID非公開さん

2017/9/3022:38:51

建築士事務所権兼建築工事業者さんの下請けで宅地造成工事の依頼が来ることがあります。

土木工事業者の者です。

渡された図面や仕様書と現地確認を行ったうえ、請け負うつもりで見積を提

出しました。「高すぎるといわれました。」そして、その事務所の建築士が提示した予算は当社の見積額の6分の1でした。

正直、びっくりしましたが、
私は、「この見積が当社でできる最大限努力した金額です。これで不可能ということなら、このお話はなかったことに。」と話を切り上げて会社に戻ろうとしました。

その建築士の人は「この金額でできないなんて、オタクはぼったくりだ。」と失礼なことを言い出したので、

私は、「では、こういうのはどうでしょうか?この金額で宅地造成ができるということは、当社では無理でも、オタク様の会社や、オタク様の会社で付き合いのある業者さんではできるってことですよね?実は当社の不動産賃貸業部門が新たに、貸家を何件が建築する予定なんですが、オタクの会社で宅地造成していただけませんか?図面を見ましたところ、当社発注予定の貸家の宅地造成部分と、この工事の宅地造成部分の規模や仕様はほぼ同程度です。さすがに上物に関しては、当社の付き合いのある建築会社さんに決まっていますので、オタク様の会社にお願いするわけにはいきませんが、宅地造成は私たちが自分でする予定ですから、オタク様の方に施工を変えることも可能です。どうでしょう?私たちが自社施工でするより、オタク様の方が安くできることが今回分かりましたし、やっていだだけませんか?この提示された予算より少しくらいなら子心づけとして高くすることも可能ですよ。それでも、私たちが工事するより安いですから。。」と返すと、

その建築士は「いや、、、、それは、向こう3年まで仕事が決まっているから、今すぐには、」

私「そしたら、3年後でもいいですよ。この規模の宅地造成は今回だけじゃないですし、3年後の分もこの程度の宅地造成を行う計画がありますから。」

その建築士は黙ってしまいました。

ひどいですよね。いわゆる下請けいじめというやつです。中には施主とかが友人とか理由で、この値段で宅地造成させられた土木工事業者さんもいたそうです。たぶん新築祝いとしては、ぶっちぎりの高額だったでしょう。。。。

きっと、自分たちの利益確保に走って、土工ならどんだけでも安くできるだろうとかいう感じなんでしょうけど。

結構、これに泣かされている土木工事業も多いわけだけど。。。

どう思います?こういうことやらかす建築士兼建築工事業の会社。

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ID非公開さん

2017/10/209:29:47

まぁ、そう出てくるだけで話し合いで値段は上がるものです。それにその建築士兼建築工事業者が続いていると言う事は協力会社が切れる事なく、仕事をしている という事でどうにかいるのが実情でしょう。安い仕事に飛びついて違う所からお金の引っ張る下請も多いしね、どっちもどっち。

実際、社会保険適用じゃない所で従業員の日当を安くしている親方はかなり低い金額でも仕事をしています。到底私の会社では無理なので断りますが、助っ人などを入れて朝~晩まで一生懸命して終わらせています。私はマネ出来ないけどある意味尊敬しているし、単価より仕事量を選ぶ親方と良い意味で住み分け出来ているというか。技術・安全・書類などを求める大手ゼネコン等であればそこそこの単価で契約するし、どんな会社でも安けりゃ半端な職人でも良い と言う元請もあるだけのこと。

しかし、こういうケンカを売るのはどうかと思います。腹が立ってももっとケンカの仕方はあると思います。どこで太いパイプと繋がっているか分からない業界ですからね…

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ベストアンサー以外の回答

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umi********さん

2017/10/108:30:34

良い質問を書き込んでいただき有難うございました。
良い仕事をしてください。


--「高すぎるといわれました。」
設計者の予算に対して、「高すぎる。」だけのこと。
施主に対しては、設計者の能力が足りないという事ですね。

t22********さん

2017/10/105:58:45

宅地造成工事はいろいろなパターンが有ります。高台を削るだけのもの、くぼ地に盛土するもの、軟弱地(もと田圃など)の造成、造成だけで造成後の地盤調査を含まないもの、更地があり、地盤調査の上で造成するもの、その造成に地盤硬化剤を使うように使用が有るもの、整地の上、盛土の条件があるものその他いろいろです。建築事務所つまり建築設計事務所の仕様であれば、その仕様書に基づく見積りになることでしょう。それぞれにそれ相応の価格が有ることは当然な事で、金額だけ見て、ぼったくりだのと言われたら腹が立つのはその通りでしょう。それが先方の「手」かもしれませんが、その手に乗らない事です。先方は、合い見積もりで複数の業者から見積りを取っている場合、貴方の所と少しの差で安い所があるが、施工上の問題で採用したくない場合、貴方の所に決めたいが安い所と金額を合わさせる為に使った手かも知れないからです。金額があわない折り合わない場合は、さっさと引き下がる事もこちらの「手」です。

fzx********さん

2017/10/104:44:52

工事を蹴ったのだから、それで良いじゃ無いですか、普通に掛かる費用の6分の1では誰も引き受け無いでしょう。設計屋が馬鹿なだけです。

sik********さん

2017/9/3023:30:38

自分たちが請け負う工程の価格は下げられない。

管工事や電気工事の設備関係の価格を下げれば、次からは来ない。

じゃあ、土工や造園、外溝工事や舗装、フェンスなど宅地造成関連部分を下げて、競争に打ち勝とうってことですかね。。。。


・・・・つか、各都道府県に設置してある建設工事紛争審議会に申し立てをされたり、裁判になったら、その建築士兼建築工事業の会社は、どう言い訳をするつもりなのか、見てみたいという気もしますw

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