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子か親がADHD不注意型の方、また薬を服用されてる方に伺いたいのですが、 書籍や...

ras********さん

2008/7/2700:58:28

子か親がADHD不注意型の方、また薬を服用されてる方に伺いたいのですが、
書籍や授業態度(聞き漏らしが多いマイペース、)から障害としての治療(特にこの薬は10歳までしかない
と聞くと)早い時期に投薬したほうが

良かったのか?今更ながらあせります。いままで幸か不幸か、決定的に人から障害です、と言われたことがなかったので
褒めたり、好きなことに熱中させたり、マイペースにただ付き合ったり、まさに、それなりに付き合ってきました。
小4ですが、学校など団体では聞き漏らしが目立つものの、家などマンツーマンだとさほど気になりませんでしたし。
ただ投薬してよかった、こうなった、などの生の話を聞きたいです。本などで投薬、などよむと怖くてまた、ADHDなんてどこで誰に
診断してもらったら良いのでしょう?とすべて治療糸口が見えにくいのです。
治療経験のかた特にお願いします。

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mog********さん

2008/7/2702:31:02

ADHDに関しては、医者によって判断基準はとてつもなく曖昧です。あっちで平気と言われたけどこっちでは障害と言われたなんていうのがザラです。医者に行くなら、遠方でもできるだけ有名でADHDの子供を多数扱っていて口コミの良い精神科に行く事です。大人向けの精神科とはまた全然違いますから大人メインの所はやめた方がいいです。実際に現場で子供を見ていてもそれが生まれながらなのか、生活要因(生活指導不足や性格など)なのかは正直わかりません。私はADHDの子の親ではなく、教育的にADHDや多動だと言われている子と付き合ってきた&精神的のおかしい大人との付き合いの多い者です。周囲から障害と言われないという事では障害でないかどうかは判断できません。基本的に「傷付けるセリフ」なので、あからさまに障害であっても障害ですから医療機関に言った方がいいですと言う人は滅多にいないです。言ってくれる人は「本当の意味で親切な人」か「おせっかい」や「差別者」です。教師も人権侵害だとか言われて訴えられる事が多いので及び腰です。本当に日常に対応できているの場合もいありますし。どっちかはわかりません。

投薬に関しては個人的にですが基本的に子供には「絶対やめとけ」という派です。といっても薬はいろいろな種類があります。ただ、ほとんどの薬が「無理矢理落ち着かせる薬」か「無理矢理元気になる薬」です。基本的に多くの副作用があり、精神的、肉体的依存があります。特に肝臓にも負担で、使ううちに効果が弱くなりより強い薬が必要になるのが普通です。それ以外として使ってもいいかなと思うのは「人間の体に含まれる成分」で足りない成分を補うために摂取する系統のものです。糖尿病で言うインシュリン注射とかはそのパターンですね。そういった場合は副作用が少なく、身体機能をあげたりする物もあります。薬の成分胃頼って肉体の機能が落ちる場合もありますけど。学習障害系ではこれだ!っていう薬は知りません。

なんで子供の場合は薬を勧めないかというと子供はまだ進化する可能性があるからです。あなたのお子さんはマイペースですが確実に進んでいるみたいですし。心がとても苦しい訳ではないみたいですし。自分の力で少しずつでも進めるうちは、自分の力で進まなければできる事もできなくなります。転けても歩けるなら歩く事です。そこで車いすに乗ればもう歩けなくなります。子供に精神薬が必要なのは暴れてどうしようもないとかで自傷や他傷を引き起こしたり、精神的に本人が猛烈に苦しかったり、あまりの手のかかりすぎに周囲が過労死寸前とかの時だけだと思っています。薬に頼れば薬が切れた時は大変な事になります。薬がなくなったらどうしようと日々思います。一生薬に頼って生きるという覚悟を決めて使ってください。お年寄りがボケて暴れた時に、「暴れない薬をください」と言った所、親切な医者に「この薬を飲めば大人しくて、言う事が聞けて、頭も比較的ハッキリするけど、本人は体が弱ってすぐ死ぬよ」と言われました。肉体を傷付けても頭がはっきりしたり落ち着いたりする道を選ぶかは、もう少し先の話かと思います。大人の場合はあまり進化はしないので苦しいよりは体は壊れてもはっきりしたいという意志が大きいです。

高校生で異常にマイペースな子に会った事があります。今日は天気が良かったので学校には行かないで空を見ていた、みたいな超ド級です。何事もやるのは遅いし、理解も遅いですが、きちんと時間をかけて説明をして、必要であれば連れていけば、何事もちゃんとできます。本人もそれで楽しそうに暮していましたし、周囲もそういう子だと思って普通に接していました。それでいいんだと思いました。無理して外部からモーターを継ぎ足して高速で動かす必要はないと。

障害者の仕事の斡旋も見て来ていますが、単純労働や精密作業、日常動作の仕事では、スピードが遅くても的確にこなすので労働事態にはあまり問題はないです。精神的揺らぎは周囲の人が意識して見守って声をかけていますが、ちゃんとそういった障害者を受け入れる補助金の出ている企業なので理解されて働いています。作業をこなしていけば順々にスピードアップします。仕事量は人並み、給料も人並みより少し低い程度で充分にやっていけてます。

医者へはお子さんの現状を客観的に理解する、できる事やできない事を把握する、どういった指導法が効くかを知る上で行った方がいいです。また、同じレベルで話ができる相手や、同じような子を持つ親仲間ができるととても心強いです。現状で勉強が追いつかなくなったら特別支援学級にうつる道や家庭教師をつけるとか、どうしたら先生に集中できるかを考えていく必要はありますけど、今は薬はいらないのではないかと私は思います。

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kan********さん

2008/7/2719:41:58

ADHDと診断された成人です。
私の子供の頃は発達障害やADHDと言う概念がなく、成人後の診断となった為、服薬なしですごしました。
私は、個人的にはむしろ10歳よりも小さいお子さんには、不注意優勢で他害行動などが少ない場合は服薬はなるべく避けた方がいいのでは、と思っています。しかし、日本人の、「自然のままの方が良い」と言う考えは良い面、悪い面、両方はらんでいます。

小4くらいで、「学校など団体では聞き漏らしが目立つものの、家などマンツーマンだとさほど気にならない」のは、そのくらいの年齢なら周囲の友達、先生に温かい人が多ければ「ごまかしてやっていけ」ますが、何もしないままでは団体の中で、高校、大学…もしくは、社会に出たら、年齢が高くなれば高くなるほど、社会的責任が大きくなればなるほど「ごまかしがきかなく」なり、基本的なことを何をどうしてよいか知る、気づきにくいまま周囲に迷惑や影響を与えてしまう範囲が広がります。
ミスが許されなくなり、逃れが許されなくなり、マイペースが許されなくなり、嫌と言っても大人になれば一定の型にはめられ、障害者雇用を選ばない場合は追いつくのに必死な「最低限のこと」をした上で、それ以上の能力が求められていくのは、ある程度の年齢になって社会的責任を負った方なら身にしみていると思います。
たとえば、ADHDに向いていると言われる芸術家、デザイナー、エンジニア、作家や芸人などフリーランスだったり奔放に見える職業の人だって、「最低限のこと」が求められます。

ちなみに、「発達障害支援センター」と言うところが都道府県ごとにあるので、最寄のセンターを検索して、問い合わせてみるのが一番専門の病院探しには確実だと思います。
「薬を処方されに行く為」というより、まずは子供さんの能力、知能のバランスを知る、もしADHDならどういう状態で、どういう対処法があるのかを知る為に行くと考える方がいいと思います。
その上で、必要ならば投薬も視野に入れて…と言った感じでしょうか。
私が子供だったとして、自分の母が私がADHDだと知って、悩んでいたとしたら…「薬よりも、どうしようもしにくい、自分が怖い。人に迷惑をかけ続けてしまうくらいなら、やれることなら、やってほしい」と今の自分なら言いたいかも知れないと思うのですが…

実際、子供のときに処置を受けずに二次的に精神を病んでしまう人が多いのも事実です。自分も摂食障害に5,6年ほど陥りました。
コンサータは、18歳までなら専門医の処方ができます。
18歳までなので、私が体験してお話をできないのが残念です。
思春期を迎え、不安定、学業生活への差しさわりが大きいようなら、
幼稚園以下の子供さんに飲ませるよりは身体への影響も大きくないと思うので、可能性としては排除しない方が良いかもと思います。
同じ脳内の不具合でも、てんかんだって薬を飲んで抑える必要がある場合だってあるわけですし、もっと重く怖い病気できつい薬を飲まなくては行けない子供さんも居るわけですから…
もちろん、大事なのは投薬有、なしでも解決していく力を身につけることです。
↓オススメのサイトです。
http://homepage2.nifty.com/ryantairan/indexhome.html

「治療」というより「特性の乗りこなし」だと気づけば、色々見えてくるものがあります。
私はなかなか追いつかないため、また成人ではコンサータの投薬ができないので、代用として普通に薬局で売っているカフェインの錠剤と、栄養ドリンクやサプリ(マカ、とかでやる気と元気を、セントジョーンズワートと言うハーブのサプリで落ち着きをプラス)
を組み合わせてます。
また、アメリカでもあまりに小さい子供にリタリン、コンサータなどは処方できない為、濃いコーヒーに甘みをつけて飲ませ、落ち着かせているお母さんも居ると言うサイトも見たことがあります。(これは、これこそあまり根拠とかあるわけではないのでお勧めできないと思うのですが)

maz********さん

編集あり2008/7/2715:44:50

アメリカ在住ですのでどの程度お役に立てるか?ですが
長男がADHDで小学校5年からリタリン、メチルフィニデートを服用、
現在(高3)コンサータを服用しています。(不注意+多動です)

ADHDは病気ではありません。薬に関して医者からは
目の悪い人がメガネをかけるのと同じ、と思ってくださいと言われました。
体内にたまるタイプのものではないし、効果が切れればそれまでだから、と。
(その意味では早い時期に投薬しても良し悪しは関係ありません)

それでも当時まだ小学生だった息子に薬の投与をするには
抵抗がありましたが、信頼する担任に
「27年教師をやってきて投薬が必要だと思ったのはあなたの息子で二人目です。
学業には問題ないけれど、このままではお友達がいなくなってしまいますよ。」
と言われたのが決定的でした。服用は最初はリタリン5mmからでした。
(結局5mmmでは効かないのですぐ15mmになりました)

ADHDは右脳と左脳の回転速度が違うため、コンサータなどの
普通の子供が飲めば「興奮剤」になってしまう薬を用いて
両方の回転を早めて逆に「安定させる」のだそうです。

ADHDは回転が速い+マルチ多角人間ですから
扱いようによっては天才的な才能が見出せるそうです・笑
(残念ながら我が家ではまだその域に達していませんが)

息子の場合薬の投薬によって
綺麗な字でノートが書けるようになりましたし、
自分のしたいことより、しなければならないことを優先させるようになりました。
忘れ物も激減した上、不用意に人を傷つけてしまうようなことを
口にしたりもしなくなり、何よりも落ち着いて
人の話を聞けるようになったのが一番の収穫でしょうか?
何をするにも加減がきかずに両極端に走る子でしたので
彼自身の友人関係など考慮すると投薬は必要なことだったと思います。

体が大きくなって体重も増えれば薬の量が増えるのは仕方ないですよね。
(コンサータ、一日一回70mm服用、体調によって8時間~12時間効きます)
主な副作用としては(興奮剤ですから)不眠と食欲不振ですが、
ちょうど薬の効果が切れる頃に一種のリバウンド状態で扱いにくくなります。
逆に量が多すぎるとぐったりして寝てばかり、になりますので
適量の投薬量を決めるまで、幾分時間がかかるかと思います。

今夏休みなので投薬しない時が多いのですが、飲んでいる時と
いない時で生活態度にかなりの差があるので当分投薬はやめられません。

すでにご存知かと思いますが、
ADHDについてこちらのサイトで色々わかりやすく説明されています。
http://www33.ocn.ne.jp/~osamu/
http://www.e-club.jp/

診断や相談はこちらのサイトに出ていました。
http://www.ne.jp/asahi/hp/keyaki/

長男の場合は不注意だけでなく多動が主な問題でしたので
薬の投薬が不可欠でしたが
お子さんの友人関係に問題がなく、学業もこなしているようでしたら
いまのままで特に投薬にこだわる必要もないかと思います。
全国LD親の会などでもう少し具体的な情報が得られるとよいですね。

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