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浄土真宗の仏具の華瓶についてですがこの華瓶の樒は枯れてから変えるのでしょうか...

ode********さん

2017/10/312:25:51

浄土真宗の仏具の華瓶についてですがこの華瓶の樒は枯れてから変えるのでしょうか? それとも葉が落ちたりしたら変えるのでしょうか?

また華瓶の水は生花をお備えする花瓶同様に毎日取り替えるのでしょうか?
わかる方御教示宜しくお願い致します。

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ベストアンサーに選ばれた回答

aki********さん

2017/10/522:53:47

華瓶は本来、迦羅舎と呼ばれる香水や薬をいれた宝瓶だそうで浄土真宗においても八功徳水という清浄な水を荘厳するためのものと聞いていますから、替えられるなら替えてあげたいですね。古代インドではその蓋として蓮の花を挿していたそうですが、当時の日本には蓮の花がなく、その代用として葉の並びの形が似ている樒が選ばれたと教えてもらったことがあります。

  • 質問者

    ode********さん

    2017/10/602:48:25

    なるほど ご丁寧に御教示ありがとうございます。 御寺院様ですか?

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mok********さん

2017/10/315:31:45

シキミなど緑色の植物を使うことがあります。代用は可能です。

昨今では、手に入りにくいこともあり、ケビョウまではお供えしない家がおおいと思います。

お仏飯は、もっそう(漢字は知らないです^^;)を使ってご飯を円柱状にしてそなえます。たぶん、仏壇屋さんにおいてあると思います。

お仏飯は、朝だして昼にさげます。捨てたりせずにジャーに入れて食べます。お湯に浸して食べる人や、焼いて食べる人もいます。

花は枯れてきたら取り替えます。夏はすぐにかれるので取替が大変です。

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