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日本には、カスのような経済評論家しかいなのでしょうか。

int********さん

2017/10/612:35:09

日本には、カスのような経済評論家しかいなのでしょうか。

テレビ等で、多くの経済評論家を見るが、その評論家たちは、政府の経済政策の不備を指摘して、経済の成長力が弱いとばかり、偉そうに、しゃべりまくっていますが、その経済評論家は、経済成長のためのもっと良いアイデアを持っているのでしょうか。そんなアイデアは聞いたことがありませんね。
そこで、質問します。経済評論家は、経済成長のためのもっと良いアイデアを持っているのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kom********さん

2017/10/613:42:58

ある人もいるんじゃないですか。

というのは、どうしてかというと、私にはあるからです。

現在のデフレ経済は構造的なもので、これを解決するのは黒田バズーカなんかでは、流動性の罠が生じて効き目がない。本来、日本の経済は内需型であるのに、この内需が刺激されないから、いつまでたっても経済は上向きにならない。
つまり今の日本経済の問題点は、ジニ係数の上昇と労働分配率の減少に見て取れる。庶民の可処分所得を上げなければいつまでたってもデフレ経済から脱却できないので、労働分配率の上昇を目標とする。
要するに、トリクルダウンの逆、トリクルアップの政策を施すということです。
目標とするジニ係数、目標とする労働分配率があるということですね。
だから法人税を上げるけれども、同時に雇用の貢献を行う企業には特別減税を施す。これで内部留保したり国債の購入に回ったりする資金を減らし、庶民の可処分所得を増やすというものです。

でも、これをするには、この考えに同調する有権者の投票行動が必要ですね。

庶民の大半が年収500万未満のくせに、自分たちが自民党に投票するのが本当は理屈にあってないことが、彼らには理解できない。そんな庶民が自民党を支えているもんだから、いつまでたっても無知な大衆は騙されたままで、企業優先のデフレ経済がずっと続くのですよ。

  • 質問者

    int********さん

    2017/10/614:52:04

    「法人税を上げるけれども、同時に雇用の貢献を行う企業には特別減税を施す。これで内部留保したり国債の購入に回ったりする資金を減らし、庶民の可処分所得を増やすというものです。」

    なかなか、良さそうですね。現在、企業の内部留保が、膨大にあるらしいそうですね。このために、社員の給料が増えず、内需が増えないらしいですね。

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質問した人からのコメント

2017/10/8 09:14:53

回答ありがとうございます!

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