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私見では、アインシュタインの相対性理論と量子論とゲーデルの不完全性定理が20...

dor********さん

2017/10/912:35:34

私見では、アインシュタインの相対性理論と量子論とゲーデルの不完全性定理が20世紀の「理数系3ワカラン」という気がする。

(竹内薫)

これらの共通点としてまた「理論の極限を真面目に考察して得られた法則」だと同氏は言っています。

理屈の極限では真か偽かも分からない矛盾を問えない状態が起こる
速度の極限では時間が誰にとっても一方向に同じ速度で経過するという常識が覆される。
ミクロの極限では速度と位置は同時観測できなくなり振る舞いはまた確率的なものに姿を変える。
これらはまた革命的であって、これらの発見で理系の時代がめざましく転換されたとも同氏は言っています。

私はいずれこれにもう一つの「ワカラン」が加わると思っています。
それが精神転送です。今は実現されないと思っています。
この風潮がある理論的根拠をもって改められて肯定される、その理論が「ワカラン」の仲間入りをすると思っているんです。
それは「情報としての意識は、物質や距離に無関係に意識を共有される。」
わからんでしょう?だって直感的に思っただけのことですから。
ですが私はこれが正しいと思っています。
脳だけを取り出してそれに新しい神経細胞を巨大な3dプリンター(今週のミライダネ参照)で地球の裏側までつなげていったり、またニューロン新生によって裏側まで到達したと仮定したら、これは当然一つの脳に一つの意識を有した巨大な系を持った知性ということになります。
どんなに「私」を構成する脳が長大な距離を持っていたとしても、物質や時間的な連続性を保っている限りそれは同一の私であろうというのが昨今の固定観念です。

これを応用して、後ろから元の細胞を死滅させていって意識を裏側に移せば、これは素朴な意識のテレポーテーションということになります。量子テレポートよりも直感的に信じられる人も多いと思います。

では、最初から元の人格の宿っている脳を破壊して別の場所に新しく元と全く同一の人格を作るは、元の細胞を死滅させて意識が移動させるように見せることと何が違うのでしょうか?

どうにも連続性や同質性というものに拘りすぎているように思えます。

双子がシンクロ、古風に言えば以心伝心するのはなぜでしょうか?
この極限、クローンの先にある「全く同一の情報で構成される意識」は、どこにあっても、そこに距離や速度という概念はなく、今の私たちの意識と同じように、全く同じ時間に全く同じ状態を有しながら一つの「私」として、自分が実は物質的に分裂していることにも気づかずに振る舞うのではないかと推測しています。(脳だけではなく何かしらの感覚器官となるものが接続されていれば、受け取った外界の様子の不連続性から、自分の物質的状態について疑い始めることもあるかもしれないが、これは本質ではない。本質は情報の同一性。)

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otu********さん

2017/10/916:54:46

連続性や同質性って多分からくりの方の分からんだと思います。
物理学でも全然研究は進んでないかも。
キャンバスもないところにグラフを描くような。

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ベストアンサー以外の回答

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twe********さん

2017/10/913:07:13

哲学のお話で不確定性原理と不完全性定理をもちだすお話は、ほぼ100%デタラメだよーん♪ヽ(^○^)ノ

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