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生物の問題でわからない箇所がありました。どなたか教えていただきたいです。

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ID非公開さん

2017/10/1023:08:09

生物の問題でわからない箇所がありました。どなたか教えていただきたいです。

骨格筋の収縮と神経支配の問題です。

実験3
正常外液からカルシウムイオンを除去した無カルシウムイオン外液中に摘出標本を浸した。
この条件下で、刺激電極S2によってΔEの電気刺激を与えると、電圧計R3では活動電位が観察されたが、電圧計R4では活動電位が観察されなかった。

この実験で、電圧計R4で活動電位が観察されなかった理由を述べよ。


解答では、「神経伝達物質の放出には、ニューロンにカルシウムイオンが流入することが必要である。無カルシウムイオン外液ではBの構成ニューロンにカルシウムイオンが流入しないので、骨格筋に向けての神経伝達物質の放出が起こらない。ゆえに骨格筋には活動電位が発生しない。」

とありましたが、今、無カルシウムイオン存在下なので、電圧計R3でも活動電位は発生しないのでは?と思いました。
ここで質問なのですが、R3でも活動電位が発生した理由は、画像の中の文の、私がシャーペンで線を引いたところがヒントになっているということでしょうか?神経線維群Aを刺激して、神経線維群Bに活動電位か発生するためには、神経線維群Aの軸索末端にカルシウムイオンが流入する必要があり、カルシウムイオンの流入によりAの軸索末端のシナプス小胞から神経伝達物質が放出され、神経線維群Bの受容体に結合する必要があると思ったのですが、間違いでしょうか?

活動電位,神経線維群,電圧計R4,電圧計R3,骨格筋,カルシウムイオン,リアノジン受容体

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adm********さん

編集あり2017/10/1211:21:11

多分神経の伝達はナトリウムイオンによって活動電位が生じて、骨格筋では活動電位が伝わると筋小胞体(カルシウムイオンがある)にあるリアノジン受容体が開いてカルシウムイオンが放出されます。しかし今回カルシウムイオンが無いので活動電位が生じない。
だから神経Bは活動電位が生じるけど効果器側(骨格筋)では活動電位が生じない。

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質問した人からのコメント

2017/10/14 13:59:15

ありがとうございました!>_<

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2017/10/1023:17:25

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