離婚での財産分与について。 家を出るのは旦那、2人の子供は私が親権を取る予定です。 築4年のマイホーム、土地は私の父が父名義で建ててくれローン無し。私は今の家に住み続け、ゆくゆくは

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土地・建物の登記上の名義は、質問者さまの父上名義なのですね。 そうであれば、土地・建物は夫婦以外の財産ですから、財産分与の対象になりません。 問題は、他の共有財産の分割の問題ですね。 庭にあるやタイルや芝 や植木などは、土地の付属物ですが、一応夫婦の共有財産になるのでしょう。減価償却しますが、一応180万と仮定します。(その方が、車のことを考えるとあなたに有利になるからです。) 車は、彼名義の預金から出ていても、共有財産です。財産としての価値は、現時点での売却可能価格であって、購入価格の350万よりかなり低くなります。 土地の付属物の減価を考えないこととしたので、350万を財産分与価値です。 財産分与対象:350万+180万=530万 530万×1/2=265万 夫からあなたへの支払額:350万ー265万=85万 (あなたが、土地の付属物を所有し、夫が車も保有) 但し、自動車ローンがある場合は、ローン残差異を引く必要があります。(大抵の場合、マイナスになるのでは?) 全体の財産分与額の計算方法については、以下URLを参考にして下さい。 http://nirenoki-office.jp/property_division.html#0621 又、不動産以外の個別の分与対象の価値については、以下URLを参考にして下さい。 http://nirenoki-office.jp/property_division.html#100 財産分与の対象となる共有財産とならない特有財産の見分け方については、以下URLを参考に。 http://nirenoki-office.jp/property_division.html#050 行政書士で、10年以上家裁の調停委員として調停実務に携わってきた者のアドバイスとコメントです。

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どっちが離婚したいのですか? 離婚理由がなく離婚する場合、離婚したい側が不利になります 離婚理由がない場合の離婚は、双方の同意がないとできません ってことは、ご主人が離婚したいと思っていなければ、いくら質問者さんが離婚したいと思っていてもできないんです 質問を読んだ感じでは、質問者さんのほうが離婚したがっているようなので、納得できなくても、ある程度は譲歩せざる負えません これ以上話を続けても、長引くだけで、今以上の難癖をつけてくるかもしれません 私なら、こんな男とは一日も早く分かれたいので、車代はあきらめるか、車の金額と庭に使った金額の差額の半分程度であきらめるかのどちらかを選び、すぐ離婚したい

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財産分与を裁判所に持ち込んだら、規定通りに処理されるだけですよ。 同居期間中に形成した財産、負債を折半ですので、全部売り払って折半にすればキレイに折半ですが、どちらかが取得するなら、相手の取り分を買い取るのが基本ですよ。 例えば、時価350万円の車を夫が取得するなら、あなたはその半分の175万円を頂きましょう。逆に庭に180万円掛けたのなら、夫は90万円をあなたからもらえることになるでしょう。 そうやって清算して行けば良いのではありませんか? ●車 → 175万円を夫→妻へ ●庭 → 90万円を妻→夫へ これで良いでしょう。納得できないなら離婚調停にして、家庭裁判所に決めてもらったら如何ですか。 なお、夫が車を買ったのが別居後であるなら、350万円全額が夫の自己負担です。別居後に使い込んでも、それは自分の勝手な使い込みになり、夫が350万円を現金で夫婦のお財布に戻して350万円の折半をすることになりますね。 財産分与の対象である場合(別居前に買った場合)については、別居時点の時価で折半にします。350万円の車が250万円の価値しか無いのなら、125万円ずつの折半です。(買い取り価格では無く同程度の中古車価格を参考にしてください。ただし、夫が何も言わないなら購入時価350万円の折半で構いません。) 裁判所を利用するなら、次の2件の調停を同時に起こしてください。 夫婦関係調整調停(離婚) http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_01/ 婚姻費用の分担請求調停 http://www.courts.go.jp/saiban/syurui_kazi/kazi_07_03/ 離婚と別居から離婚成立までのお金の要求です。裁判では無いので、弁護士無しで構いません。費用は5000円もあれば事足ります。婚姻費用は申し立てた月以降の分しか認められないのが原則ですので、早い方が良いですよ。夫から取れる金額は下記で計算できます。 婚姻費用算定表に基づいた計算機(別居から離婚まで) http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2wfspcal.html 養育費算定表に基づいた計算機(離婚成立後) http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/law2chspcal.html 裁判所で争い、合意できなかった場合に裁判官が決める金額が上記になります。従って、あなたが「算定表通りにください」の一点張りにするだけでも、この金額の権利は勝ち取れます。あとは夫の勤務先に対して給与の差し押さえをしてしまうまでのことですね。源泉徴収票、無ければ給与明細など、年収と勤務先の証明が確保できているとなお良いです。 夫がグダグダ言うなら、ありがたく婚姻費用を奪い取っておけば良いです。ただし、あなたの方が高所得で、子供も成人済みとかであるなら、あなたが支払うことになりますので御注意ください。婚姻費用は高所得者から低所得者への支払いが原則です。

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庭にかかった費用は、結婚生活が破綻する前なので、負担するなら折半だと思います。一方、車は、離婚協議中に、妻に無断で購入しているので、離婚協議開始前の状況に戻すか、それができないのなら、夫の財産の一部に充当するものと思います。