ここから本文です

マンションが津波にのまれた場合

chi********さん

2017/10/2217:02:59

マンションが津波にのまれた場合

戸建ての場合、家が津波で全壊しても土地は自分の資産として残ると思います。
マンションの場合、津波にのまれて全壊とまではいかなくてもヒビや半壊で住める状態じゃなくなった場合、何か資産として残るものはありますか?

閲覧数:
110
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

kit********さん

2017/10/2318:22:24

土地持ち分は残ります。
ただ、中途半端に建物が残ってしまった場合、取り壊し費用が掛かるので、換価することが困難になると思います。
浦添市の限界マンションのように、半壊しているのに、取り壊すに取り壊せない状況が現実に発生しています。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

isa********さん

2017/10/2316:51:52

地震の被害では無く津波で被災した建物と言う前提で

まずその地域が居住可能地域なのかどうか
行政判断でその地域は居住禁止と成れば代替え地・公営住宅入居権利、買い取り(相場より低い金額)などの選択肢が与えられます

沿岸部に防波堤を新設(増強)するのでそのまま住んで構いませんと成ればマンション自治会の判断
直して住み続けたい人と行政の補助を利用して移転を考える人で意見は別れるでしょう
分譲・賃貸・混合でも話は大きく変わります
行政支援も全壊・半壊・一部損壊で雲泥の差が有ります、津波の被害を直接受けた下層階は全壊、津波の被害が無い壁の亀裂程度の被害だった上層階は補助が無い一部損壊判定になり住民同士の温度差も生まれます

後は直す、直さない、解体する、何をするにもお金が絡むので平時の内に販売業者を含めた自治会の話し合いは必要

com********さん

2017/10/2217:14:25

◇何か資産として残るものはありますか?
*はい、もちろんです。土地の権利は残ります。
土地は共有名義ですから共有者と全て協議が必要です。

再開発事業などで制限が掛かる場合も多いです。
この場合は行政と話合い、行政に協力も必要になります。
(戸建ても同じ)

doc********さん

2017/10/2217:09:29

マンションの敷地を、区分所有分で頭割りした分が資産として残ります。
ただ、住めなくなったマンションを解体しなければならないので、その費用も頭割りで負担しなければなりません。
災害であれば行政から若干の補助は出るでしょうが、解体費用で吹っ飛ぶでしょう。

さらに、定期借地のマンションであれば土地利用権だけであって、所有権ではないのでたいした資産にはなりません。

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる