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100枚!薬理 薬理初学者です。 薬理を学び始めて、まだ1年も経っていません...

ik_********さん

2017/10/2522:30:59

100枚!薬理

薬理初学者です。

薬理を学び始めて、まだ1年も経っていません。

リクエストさせて頂きました。

以下の問題を教えて頂けると、ありがたいです。

問1、β受容体は全て

Gs共役型受容体だが、β1受容体刺激で心筋の収縮が、β2受容体刺激で平滑筋の弛緩が起こるのは何故?
以下は私なりの答えなのですが、これで合っているかどうか教えて頂けると、ありがたいです。
字数制限はありませんが、担当の先生が簡潔にかつ必要な要素を記載していることを求める人です。
私なりの答え
β1受容体もβ2受容体も刺激されるとアデニル酸シクラーゼ活性化をし、cAMPが増加し、プロテインキナーゼ(PKA)が活性化されるのは同じである。しかし、その後β1受容体の方は心筋細胞膜の電位依存型カルシウムイオンチャネルがリン酸化され、電位依存型カルシウムイオンが開口することにより細胞内カルシウムイオンの濃度が上昇し、それによって心筋収縮力が増大する。それに対しβ2受容体ではミオシン軽鎖キナーゼ(MLCK)がリン酸化されすることによりMLCKが不活性化し、それによって平滑筋が弛緩する。このように心筋と平滑筋ではPKAでリン酸化されるタンパク質が違うので、β1受容体刺激で心筋の収縮が、β2受容体刺激で平滑筋の弛緩が起こる。

問2、β2刺激薬は子宮弛緩作用を示し、流産・早産の防止に使われる。抗コリン薬は子宮筋に対して、どのような作用を示す?
私なりの答え
抗コリン薬は子宮筋収縮抑制作用を示す。

突然リクエストさせて頂いて申し訳ありませんが、もし宜しければ回答して頂けると、ありがたいです。
よろしくお願い申し上げます

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回答数:
1
お礼:
100枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

xyz_ppmさん

2017/10/2614:31:13

要望が有りましたので文章について読ませていただきましたが、残念ながら
厳しく査定せざるを得ないというのが本音です。
もっと、今の指導教官の下で勉強して下さい。
特に生理学の勉強について復習してください。

問1

心筋収縮力が増大する理由としては、それだけでは不足します。
心筋には、筋小胞体も有りますので、本来の心筋の収縮機構をイメージ
しながら、筋小胞体の挙動についても記述することをお勧めします。
細胞膜のCa2+チャネルについても様々なタイプが有りますで同定した上で
記述することをお勧めします。

>心筋と平滑筋ではPKAでリン酸化されるタンパク質が違うので

後はこの表記が気になるくらいです。
残念ながら心筋と平滑筋においては有る程度の部分のリン酸化される
タンパク質は共通です。
更におまけを言いますと、β2作用時には、平滑筋細胞内のCa2+濃度は
上昇します。
このような質問が有ったした時にも平滑筋が弛緩できる理由を本来の
平滑筋の収縮機構をイメージしながら解説できるようにしましょう。
私自身も採点する側ですので細かい表記が気になってしまう人ですので
どうぞよろしくお願いいたします。

問2

とりあえずOKです。

今回出てこなかった、α1、α2、β3、M1、M2、M3受容体作用についても、
筋肉への作用機序(影響無いものも含まれています)をまとめてみることを
お勧めしてみます。

以上参考になればどうぞ。

質問した人からのコメント

2017/11/1 12:48:39

ありがとうございました

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