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資本金の前期繰越の算出方法について

mkm********さん

2017/10/2609:33:28

資本金の前期繰越の算出方法について

仕訳
引出金50000/現金50000

租税公課6000引出金4000/現金10000

引出金3000/仕入3000

決算整理
①引出金を資本金振替
資本金57000/引出金57000
②決算整理後の損益勘定の金額は借方3200000貸方2950000で純損失250000を資本金振替(資本金250000/損益250000)
期末資産総額5400000-期末負債総額2300000=3100000(次期繰越)

前期繰越の算出ですが、画像の①は、精算表のイメージです。整理記入欄に資本金の借方勘57000+250000。貸方は?として、決算整理後の期末資産総額と期末負債総額の差額3100000を次期繰越として貸借対照表貸方に。→

②は資産マイナス分の資本金借方57000+250000と余った資産(次期繰越)310000を合計して前期繰越を出す。

どちらが正しいですか?また、貸借対照表=次期繰越ですか?

引出金,資本金,次期繰越,前期繰越,資本金振替,当期純損失,前期繰越額

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ban********さん

2017/10/2807:16:46

期末資産総額5,400,000から期末負債総額2,300,000を引いた期末純資産総額3,100,000が期末資本金の額になりますが、この3,100,000には当期純損失の振替が反映されています。
したがって計算としては逆算で、期末資本金3,100,000に当期純損失250,000を足し、次いで引出高の合計額57,000を足せば前期繰越高3,407,000が計算できるという計算構造になります。
資本金勘定を書いてみて計算するとわかりやすいと思います。

期末資産総額5,400,000から期末負債総額2,300,000を引いた期末純資産総額3,100,000が期末資本...

  • 質問者

    mkm********さん

    2017/10/2920:17:40

    資本金31000000は貸方残高なので当期純利益かと思ったのですが。ご回答にある、当期純損失振替というのは、
    当期の資本金3100000(貸方残高)を次期繰越する為、資本金3100000を借方残高にする。ということですか?

    資産を次期繰越する為取消す?

返信を取り消しますが
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xdr********さん

2017/10/2613:36:47

とその前に資本金勘定の貸方)前期繰越額はないのですか?
もしあれば、その前期繰越額から当期の資本金からのマイナス57,000+250,000=307,000をマイナスした額が、次期繰越額となります。

当期末の資産総額から負債総額をマイナスした額が3,100,000なんですか?
だったらそこに,307,000を加算したら、当期首における前期繰越額3,407,000が算出できますが。

前期繰越額を最初に書いているところを見ると、この額を求めるのではないですか?

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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