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プレロテが酷い日本人選手と海外選手は誰ですか? プレロテは今シーズンも見逃さ...

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ID非公開さん

2017/10/2816:31:31

プレロテが酷い日本人選手と海外選手は誰ですか?
プレロテは今シーズンも見逃されるのでしょうか?

宮原知子と宇野昌磨が完全なるプレロテだと海外発信されましたが、これによって見直しが厳しくなりジャンプが刺さることありますか?

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mis********さん

2017/11/215:42:28

プレロテがというよりも、回転が足りないのに配点が上の配点であることがアンフェアなんですよね。プレロテも程度の問題ですよね。

エッジ系はおいておいて、トゥ系ジャンプをエッジで飛ぶタイプの選手ですが、、
サマリン、アリエフ(少々酷い)、宇野、
メドべですが、3Fはベッタリエッジをつけてまわして飛んでいるという感じではなく、エッジの前半分で足自体はトゥの形なんじゃないかなと(トゥシューズのトゥとバレエシューズのトゥの違いの感じ)エッジ全体で・・という感じにはみえなかったですが、-3Tの方がフルブレードでべったりつけて前向きだなと思いましたけど・・

エッジ系のサルコーは小塚さん曰くの144度なら前向きではなく、前向き離氷の180度ならアウトでURでしょ。
半回転少ないジャンプが存在するわけで、回転数での配点の意味がなくなるわけですから。UR取らないと不公平なルールとなりますよね。
例えば、2A(2.5回転)は3.3点、3Loは5点が基礎点でURの場合、3Lo<なら、UR3.6点の基礎点(2.5回転)ではじめて平等ですよ。

プレロテは90度が許容範囲とルールで決まっていますし。着氷は90度(1/4)は認定の範囲です。
エッジ系のグレーゾーン判定はわからなくはないですが、フリップ、ルッツは駄目ですよね、性質が違いますし。

たとえば、離氷で40度ぐらいでとびあがり、着氷で140度足りない人は回転不足をとるのに、離氷が180度プレロテで着氷だけきれいにおりるジャンプはスルーだと、おかしいですよね。同じ回転数です。
そもそもどちらも、ルール上アウトです。URをとるケースですよね。

基礎点が実質の回転数と飛び上り方で配点が違うことがルールの前提なんですから、この運用の仕方だと、懇意的なルール運用ととられてもしょうがないですよね。

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soy********さん

2017/10/3103:34:34

なんで、プレロテを取り締まれ的なことが、盛んに言われているのかわかりません
知恵袋の回答でも、羽生ファンが宇野選手を攻撃してますね
何も問題ないことで選手を貶めるのは、中傷ですよ
見た人は、そう感じて呆れていると思います
やめたほうがいいですよ

プレロテに関して、テクニカルパネルハンドブックで言われていることは
『明らかに前向き(アクセル型ジャンプの場合には後ろ向き)踏み切りのジャンプは、ダウングレード判定のジャンプとみなされる。トウ・ループが、最も一般的に踏み切り時にごまかしがあるジャンプである。テクニカル・パネルが、(しばしばコンビネーションやシークェンスにおいて)踏み切りでのごまかしでダウングレードかどうか決定をする際に再生で確認することができるのは通常速度のみである。』
ということだけです

どうしてそれだけしか定義できないかというと、
ジャンプの原理上、プレロテは必ずあるからです
そしてその感覚は選手によって違います
ジャッジによっても、一律に判断しかねるものです

絶対的なものを求めてはいけない性質のものはルールの定義や基準に入れられない
だから、明らかに出来るところからしか、ルールにならないんです

何も問題ない選手を誹謗中傷するために
アンチが無理やり、プレロテ説を訴えても、
自らの無知、性質の悪さをさらけ出すだけですよ

選手応援ブログで、プレロテ説に影響されたブロガーさんがそれを主張すると、
読んだ読者さんは皆、洗脳されてしまいます
そうすることを、贔屓の選手は望んでいるでしょうか
それは、贔屓の選手を応援することでしょうか

フィギュアスケーターは、ルールや審判と戦っているのではありません
ライバル選手と戦っているのでもありません
現行のルールに対応をして、今できるベストをも越えようと、自分自身と闘っているんです

もしプレロテ説を見ても、それを拡散することは、贔屓の選手に迷惑になることだと、賢く判断出来る人が増えればいいと思います

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msk********さん

2017/10/2822:26:10

プレローテーションについては色々と個人で発信している人は10年近く前からいます。海外の経験者や解説者だけでなく、日本人の、ISUのジャッジ資格を持つ人たちの中にもいます。
今更驚くような話ではありません。

名前を上げられた選手達についてはネットで調べれば集められると思いますので回答は省略します。

しかしいくら「個人」が発信・発言したとしても
ルールを決めるには正式の手続きを経ることが必要です。

ルールに規定・基準が無く、ジャッジの統一見解として申し合わせが行われない以上、
試合の場での判定に変化(厳しくなったり刺さったり等)は起こりません。


個人的には
経験者やジャッジ資格を持つなど、スケート連盟組織に連なる、あるいは組織に所属している人物なら
何故自国のスケート連盟に働きかけて公式なルートで正式な手順を踏む行動をとらないのかが疑問です。

自分の意見がISUに採用されない、ルールや基準を動かすことが出来ない人物が、
本来組織に対して向けるべき不満を 選手達への個人的中傷にすり替えている言動のようにも感じられます。

alr********さん

2017/10/2821:59:42

宇野と宮原は酷いプレロテジャンプです。

tec********さん

2017/10/2819:16:13

おそらくですが
着氷時にグリっと回転不足になるより
多少プレロテして 安定させた方が
回転不足の扱いにならないので
それが主流になっていると思います


それでルッツ フリップ トウループで
フルブレード気味でとんでも
減点の対象にならないのは結構
複雑に思います
サルコウ ループ アクセルは仕方ないですが
確か トウ系のジャンプって
爪先ついて とぶのが理想で
安藤とキムヨナ全盛期の頃は
この2人は完璧なフォームなので
今の選手たちみると
ロシア勢は トウ系のジャンプでさえ
フルブレード気味
なおかつ 離氷前から
半分身体が回ってる
選手が多いと思います

メドベデワの得意な3F-3Tも
3Fでタノる前から
フルブレード気味で
離氷前から かなり身体が傾いてる
=回ってます
そこから更に
着氷した後に 他の選手と比べて
数秒間ためを作ってセカンドの3T
に繋げてるのも気になります

2016グランプリファイナルで
宮原に3Lz-3Tが回転不足にならないように
濱田コーチが 3Lz着氷した後に
急ぎすぎずに タメを作って
とぶように 指示していたのも
メドベデワの3-3みて思ったのかもしれません

樋口選手はあえて3-3の時
1回目は低く 2つめは高くと
今季 口にしています

フィギュア史上
3-3を決めた時に
3F< -3T みたくファースト回転不足
セカンド 足りてるみたいな
プロトコルは 今まで滅多に
なかった気がします

だからセカンドまで
自然な流れで繋がってるという事は
1回目のジャンプは2つめより
厳しくとられない傾向で

女子で3-3の成功率上げるには
ファーストはプレロテ気味で
→着氷後にタメを作る
そこからセカンドに繋がる
のが流行りなんだと思います

それでタメを作る3-3は
減点対象やルール違反では
ないですが
1回目のジャンプで不足気味なのを
補って 角度をつけて
2回目にという風にもとれます

いつかは厳しくなると思います

pop********さん

2017/10/2817:14:12

メドベデワ選手はなかなかひどいです。
樋口選手はジャンプによってはプレロテがあまりないですがグリ降り化が進んでますね。
本田選手のルッツはちょっとプレロテ気味だと思います。

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