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婚姻前から持っていた財産(独身時代の預貯金等)や結婚後であっても相続によって...

mid********さん

2017/10/2907:18:56

婚姻前から持っていた財産(独身時代の預貯金等)や結婚後であっても相続によって得た財産は、夫婦が協力して得た財産とはいえないため、「特有財産」となり、財産分与の対象とはなりません(民法762条1項)。

ということですが、婚姻届けを出した日付けから貯金通帳の数字で婚姻前と後の判別をするのですか?

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sak********さん

2017/10/2912:07:12

特有財産かどうかを判断するためには、それが特有財産となると証明できなくてはいけません
それができなければ、全て共有財産と判断されてしまうこともあります

同じ口座に共有財産も入れてしまうと、確かに婚姻前まで溜まっていたお金は特有財産ですが、その後引き出したお金が、特有財産から出したのか共有財産から出したのかがわからず、どこまでが特有財産だと証明できなくなってしまうので、全て共有財産扱いになってしまうようです

そうしないための簡単な方法としては、
婚姻前や相続でもらったものの財産と共有財産とで銀行口座を完全に分けておくという方法です
そうしておくと、区別をつけることができるため、判別できます

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