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次の中国語(漢文)の書き下しと日本語の現代語訳を教えて頂けませんか。 よろし...

iya********さん

2017/11/112:50:40

次の中国語(漢文)の書き下しと日本語の現代語訳を教えて頂けませんか。
よろしくお願いします。

房所騎竹杖,棄葛陂中,視之,乃青龍耳。初去至歸,謂一日,推問家人,已一年矣。

房乃行符收鬼,治病無不愈者。每與人同坐共語,常呵責嗔。怒問其故曰,嗔鬼耳。時汝南有鬼怪,歲輒數來郡中。來時,從騎如太守,入府打鼓,周行內外,爾乃還去。甚以為患。房因詣府廳事,正值此鬼來到府門前。府君馳入,獨留
房,鬼知之,不敢前。

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nan********さん

2017/11/115:46:53

房の騎る所の竹杖、葛陂中に棄てらる。之を視るに、乃ち青龍のみ。初めて去るより帰るに至るまで、一日と謂(おも)ふに、家人に推問すれば、已に一年なり。 房乃ち符を行ひて鬼を収め、病を治するに愈えざる者無し。人と同じく坐して共に語る毎(ごと)に、常に呵責嗔怒す。其の故を問ふに、曰く、嗔鬼のみと。時に汝南に鬼怪有り、歳ごとに輒ち数(しばしば)郡中に来たる。来たる時、従騎太守の如く、府に入りて鼓を打ち、内外を周(めぐ)り行き、爾(しか)して乃ち還り去る。甚だ以て患(うれ)ひと為す。房因りて府庁に詣(いた)りて事(つか)ふるに、正に此の鬼の来たりて府門の前に到るに値(あた)る。府君馳せ入り、独り房を留むるに、鬼之を知りて、敢て前(すす)まず。

費長房がまたがった竹の杖は、葛のしげる斜面の中に棄ててあったが、それをよく見ると、なんと青龍であった。去ってから帰ってくるまで、一日のことと思っていたが、家の者に尋ねてみれば、もう一年になっていた。 費長房はそこでお札を使って幽霊を押さえ、病を治したところ、回復しない者はなかった。人とともに座ってともに話していると、いつも怒鳴りつけて怒った。そのわけを尋ねると、「怒っている幽霊のせいだよ」と言った。そのころ、汝南に幽霊の怪異があり、それは毎年数回、郡中に来るのであった。来るときは、従者の騎馬は太守のようで、役所に入って太鼓を打ち、中や外をぐるぐると巡り、そうしてやっと帰ってゆくので、たいへん困っていた。費長房はそこで役所にやって来て(鬼退治の)仕事をひきうけたが、まさしくこの幽霊がやって来て、役所の門前にたどりついたのに出会った。役所の長官は走ってひっこんでしまい、房をひとりで残したが、幽霊はそれを分かっていて、進み出ようとしなかった。

「常呵責嗔」で切るのはどうなのでしょうか。いま、「常呵責嗔怒」までを一句として訓読と訳をしました。

  • 質問者

    iya********さん

    2017/11/513:21:41

    本当にありがとうございました。
    助かりました。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

plm********さん

2017/11/221:49:43

「每與人同坐共語」
「人と坐を同じくして共に語るごとに」

nanka_junkaさんの仰るように、
「常呵責嗔怒」で切るべきみたいですね。
検索すると、そのように切っている文章もありました。

「嗔鬼耳」は、「怒っている幽霊のせいだよ」ではなく、
「幽霊に怒っているんだよ」ではないでしょうか。

廳事で役所という意味ですので、
「房因詣府廳事」は
「房因りて府廳事に詣るに」
「そこで房が府の役所に行くと」
になると思います。

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