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『小泉元首相 青森で脱原発訴え!「大間原発30年後も完成しない!」』2017/11/2 ...

blu********さん

2017/11/220:51:27

『小泉元首相 青森で脱原発訴え!「大間原発30年後も完成しない!」』2017/11/2


大間原発、30年後も完成しないというのは、なぜ?

(1)技術的な問題?

・MOX燃料フル充填は、他国でも経験が無く、地震などの振動に弱く、制御棒の効きが悪く、核分裂の暴走の危険性が高い
・MOX燃料は半減期2.4万年のプルトニウムを多く含む。もし事故が起きれば周辺数百~数千kmの地域は永遠に復興できない。

(2)コスト?
・燃料費:MOX燃料の燃料費は、ウラン燃料の9倍で、火力よりも高い
・安全化費用:大間原発は、原発の中でも最も危険性が高く、安全化の費用は最も高い
・建設費:約6千億円以上(LNG火力なら千億円)
・核廃棄物の将来コスト:MOX燃料は使用後の放射能レベルがウラン燃料の10倍。原発で最も高いコストがかかる核廃棄物の将来コストが、ウラン燃料の10倍になる。

一度でも試運転すれば、原子炉建屋自体が約50万トンの核廃棄物になる。その将来コストは建設費6千億円をはるかに超えるのでは?

(3)函館市による裁判や反対運動のため?



・・・

『小泉元首相 青森で脱原発訴え「大間30年後も完成せず」』2017/11/2 毎日

「小泉純一郎元首相は1日、青森市内のホテルで「日本の歩むべき道」と題して講演し、Jパワー(電源開発)が大間町に建設中の大間原発について「とっくに完成していなければならないが、あと20年、30年たってもできない」と語り、脱原発を訴えた。

講演会は県保険医協会が主催し、約500人が参加した。首相在任中は原発推進の立場だった小泉氏は「福島第1原発の事故が起きた後、コストが安くクリーンで安全という原発のウソを見抜けなかった自分が悔しかった」と回顧。東日本大震災後は国内の原発の多くが稼働していないことから、「原発ゼロでもやっていけることを事実が証明している。日本はどんなピンチでもチャンスに変えてきた」などと述べ、自然エネルギーの拡大に注力すべきだとの考えを示した。」



・・・

<大間原子力発電所>

世界初の、ウランとプルトニウムの混合酸化物燃料(MOX燃料)を全炉心に装荷可能な、138.3万KWの、改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)

事業主体:電源開発(Jパワー)(株)
場所:青森県下北郡大間町
敷地面積:約130万㎡
電気出力:138.3万KW
原子炉型式:改良型沸騰水型軽水炉(ABWR)
燃料の種類:ウラン・プルトニウム混合酸化物(MOX)および濃縮ウラン
総建設費:約6千億円以上

建設スケジュール:
・H20年5月、着工
・H23年3月、工事を一時休止
・H29年現在、新規制基準への適合申請に向けて準備作業中
・運転開始時期、未定
(当初はH24年、3回延期しH36年度ごろと発表したが)
・工事進捗率:震災前と同じ37.6%
(原子炉建屋の地下と1階部分が完成)



<大間原発の差し止め訴訟 函館市 >

「建設中の大間原子力発電所を巡り、北海道函館市は2014年4月3日、安全性に問題があるとして、国や電源開発(Jパワー)に原子炉設置許可取り消しや建設中止を求める訴訟を東京地裁に起こした。
自治体が原告となり、国に原発差し止めを求める訴訟を起こすのは初めて。
函館市は津軽海峡を挟み最短約23キロに位置している。

■大間原発の問題点

・福島第一原発事故以前の審査基準により許可され、建設が進められていること
・毒性が強く危険性が指摘されているフルモックス(プルトニウムとウランの混合燃料だけを使用)での世界初の原子炉であること
・大間原発の北方海域や西側海域に巨大な活断層がある可能性が高いこと
・大間原発が面している津軽海峡は国際海峡であり、領海が通常の12海里(22km)ではなく、3海里(5.5km)しかないことからテロ対策をはじめ安全保障上の大きな問題があること
・既存原発の再稼働とは異なり,電力需給の問題を生じるものではないこと
・大間原発では使用済核燃料は20年分しか保管できなく、その処理の方法や最終処分地などが決まっていないこと

■大間原発で過酷事故が起きた場合

・遮蔽物もなく、最短で23kmに位置する道南地域が危険にさらされ、観光産業をはじめ、漁業や農業を基幹産業としている道南地域にとっては、地域経済に壊滅的な打撃を与える。
・主な避難経路が国道5号を利用して北に向かう道路と国道227号を利用して、厚沢部方面に向かう道路しかなく、交通事情から考えると北斗市、七飯町を合わせた函館圏35万人もの大規模な避難は不可能である。
・函館市域が放射性物質により汚染され、市民の離散が生じ、地方自治体としての機能が崩壊する。」



・・・

<あらゆる観点から、もう原発は不要だ!>

震災後6年が経過し、原発はすでに完全に不要になっている。
・電力供給
・国家安全保障
・エネルギー安全保障
・燃料費
・貿易収支/経常収支
・CO2
・地球環境破壊/地球温暖化
・電気料金/発電コスト
・核廃棄物
・経済活性化と雇用創出
・自給率
・中東依存
・資源枯渇
・燃料の安定供給
など


Jパワー,大間原発,プルトニウム,電源開発,MOX燃料,小泉元首相,息子

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bib********さん

2017/11/308:01:34

小泉元首相 息子の邪魔ばかりして息子の出番がなくなってしまいます。

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