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源実朝の歌集である『金塊和歌集』は万葉調の力強い和歌が特徴であると聞きました。

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ID非公開さん

2017/11/317:13:23

源実朝の歌集である『金塊和歌集』は万葉調の力強い和歌が特徴であると聞きました。

しかし実際に見てみると、七五調の和歌を多く含んでいる気がします。万葉調といえば五七調だと思っていたので驚きでした。

私が見た和歌がたまたま七五調だっただけなのでしょうか。それとも万葉調=五七調という考えが間違っているのでしょうか。


どなたか教えてくだされば幸いです。よろしくお願いします。

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gep********さん

2017/11/809:00:06

「万葉調」と言いましても、
『五七調』『二句切れ・四句切れ』といった、韻律によって「万葉調」と言うのは非常に狭義の分類法です。
普通は、歌の内容や表現が『素朴・雄大・重厚・荘重・現実・実感・直截』などの言葉を使って説明されているのが、「万葉調」ではないでしょうか。

実朝の歌(の内容)は、万葉集の時代に歌われた内容のような性格です。
また、実際の「万葉集」に収録されている歌もすべてが五七調ではないですし、七五調のものだってけっこう存在します。

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質問した人からのコメント

2017/11/9 20:18:25

そうなんですね!勉強になります。

ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2017/11/317:14:04

コキ〜んって内容ですね?

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