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寿光織の訪問着について。 着物に詳しくなくまた、相場がネット情報にすらなかっ...

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ID非公開さん

2017/11/1220:16:51

寿光織の訪問着について。
着物に詳しくなくまた、相場がネット情報にすらなかったので質問させてください。
この度訪問着を仕立てようと思い着物屋に相談したところ、いつくか仮仕立て?

された訪問着を着つけていただき、その中で寿光織の訪問着が私が気に入り、生地と仕立てを込みで60万と提示されました。
今までこのような買い物をしたことがなく、そもそも訪問着の相場もはっきりとせず、正直訪問着を仕立てるのはそんなにかかるのかと言った感想です。
しかし、やはり値段だけあり、非常に質感も、柄(古典)も、色も気に入っており、買っても損はないのではないかと言った具合です。
ただ、最初に示した通り相場もわからず、騙されてないか不安です。
普通、訪問着を仕立てようと思うとどのくらいするものなのでしょうが、また寿光織とはやはり値がはるものなのでしょうか。
染め直しができるため、この先一生着ることができる、最終的に黒染めにしてもいいし、黒染めにすると元には戻らなくなるので将来結婚し娘が生まれた際に引き継ぎたいなら黒染め以外で娘に引き渡すこともできると言われましたが、そこまで持つものなのでしょうか?

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fuco_1973さん

2017/11/1312:56:02

43歳女性です。
私にもし娘がいたら、「今は買い時じゃないと私は思う。」と言うと思います。

お金持ちで60万ぽんと出せるなら、知恵袋で質問なさっては、いないでしょう。

もっと安価な着物に親しみ、着物の知識や金銭感覚を身に付け、高収入で安定した仕事を数年ちゃんと勤めて、初めて、「そんなに気に入っているんなら、持っていても良いんじゃない。」と言うと思います。

  • fuco_1973さん

    2017/11/1313:08:39

    もちろん自分で着付けられる事も大前提です。

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ベストアンサー以外の回答

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2017/11/1313:43:50

寿光織、と言って着物チェーン店が出してくる物で
ハッキリ言ってあんまり良いものはない。
ただの地紋入りの生地では?と思う物も多い。


訪問着の60万は
そんなに高いわけでもないけれど、
相場がわかりませんと知恵袋に聞いてくるような人がする
買い物ではない。

初回の客に勧めるのは
30万~35万がよくあるパターンなので、
(月々1万円以内×3年のローンはどんな客でも審査が通る)
質問者様は店が60万円出すと踏んだのだから
お金持ちなのね、と思う。


セールストークが気に入らない。
染め直しができるとか、一生着られるとか、
そういう言い方する店はただ売りつけたいだけ。
染め変えがきれいにできる保証はない。

色無地ならともかく、
訪問着の染め変えというのはものすごく大変だし、
柄によってはうまくいかない。

最後に黒染めにというのは
留袖のことか?
でも留袖と訪問着は、今は柄が全然違う。
また、黒染めが喪服を指しているなら
いつの時代の話だろうかと思う。
今時、そのようにして喪服を用意する可能性は
限りなくゼロなのではないか。

寿光織が竹下利っていう会社のブランドだったときは
丈夫なすごい織物だったらしいけれど、
今はその会社は存在しないという話だし、
昔の寿光織というのは地紋がしっかりしすぎていて
なかなか強烈。
(私は親戚から着た喪服で寿光織を持っています)

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2017/11/1223:47:51

壽光織も色々ありますから、どの程度のランクの品かわかりませんが、小売価格ならまあそんなものかなと思います。
一生着られます。
安い着物は「古着」になります。良い着物は「アンティーク」になります。

類似品が多いので注意。
壽光織は防染糸を柄として織り込んだ白生地です。そういうものは一般的には「縫い取り」と呼びますが、知識のない小売店は、悪意がなくても縫い取りの生地であれば、なんでもかんでも「壽光織」と呼んでしまいます。
中国酒のすべてが紹興酒じゃないのに、なんでも紹興酒って言ってしまう人がいるみたいなこと。
それでも「壽光織」ブランドじゃなくても、そこまで粗悪なものには出会ったことがありません。機にかけるまでの手間が大変なわけで、材料代を少々ケチっても多寡が知れてます。最後のリンク先の画像は、縫い取りじゃなくて、樹脂系の材料でプリントしたもののようですが、粗悪といえばそんなものでしょうか。

値段的に帯と比べてどう思いますか。
帯は全通であれば、一尺五寸~二尺程度で同じ柄の繰り返し。
六通であれば、太鼓と腹、タレ、手先ぐらいでしょう。
それが着物であれば、上前だけでも一尺八寸ほど柄があり、それは繰り返しにはならず、身頃すべてで違う柄を織らなくちゃいけないわけで、帯数本分の手数がかかります。そこの手数を分かってあげて欲しいです。

「壽光織」ブランドの商品企画、卸をしていた竹下利はもう随分前に分散しました。
今はどうなってるんでしょうか。別会社が引き継いでいるものか、或いは製造を請け負っていた機屋が独自に販売ルートを見つけたものか…。
知る人は知るのでしょうが、私はその情報を持っておりません。

染め替えはしてもいいですが、染め方に注意。
申しましたように柄は緯糸に防染糸を使って織り出していますから、染まりませんが、縦糸は普通の絹糸ですから染まります。
無頓着にドボンと釜で黒に染めて失敗する例をよく見ます。
柄の形ははっきりわかりますが、全体に黒がかぶったみたいになってしまって汚いです。濃い色にするときは、友禅ものと同じように伏せるとか巻くとかといった染め方でないとダメです。そういうアドバイスができない小売店や京染店には依頼しないほうがいいです。
https://www.facebook.com/shikkaiya/videos/210463479382733/

ymj3925さん

2017/11/1222:24:13

寿光織はよく知りませんが、訪問着が仕立て込みで60万はそれほど高くはないと思います。
ボリュームゾーンとしては着物だけで30万あたりが目安でしょうが、作家ものや有名ブランド品だと60万以上もゴロゴロありますし。
元々訪問着は絵羽柄なので仮仕立てされた状態で店頭に並ぶのが普通です。
着物はちゃんと保管すれば何十年でも持ちます。

ひとくちに訪問着といっても色柄によって洒落着用から礼装用まで様々ですから、ご自分の用途に合った色柄かどうかよく検討するのは重要です。
下記リンク先でその点がよくまとめられているのでご参考までにどうぞ。
https://matome.naver.jp/odai/2144383491466161501

xonutsさん

2017/11/1222:15:43

10万くらいから1000万超えて数千万まで様々です。

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2017/11/1221:51:57

着物は保存さえ良ければ、酷使しなければ一生持ちます。

あと、仕立てる前の訪問着は仮絵羽と呼ばれています。

壽光織は色無地で持っていますが、ふっくらして皺も付きにくく、裾捌きも綺麗なので気に入っています。

ただ、60万円となると正直高い…ですね。壽光織も様々ですから、その中でも素晴らしいものなのでしょうが、お手頃なものであればもっと安価です。
https://item.rakuten.co.jp/auc-sawarabi/c/0000000121/

仕立て込み60万円ですと、高級品は無理ですが、
千總
本加賀友禅
志ま亀さんのセール品
染の北川
なども視野に入ってきます。

染め替えと仕立て直しには、4万円程度掛かります。

ご予算を下げても良いと思います。
菱健さんですとか、加賀友禅でも柄の控えめなものなどは、よりお手頃な価格の物もありますし。

あと、質問者様のライフスタイルで、華やかな訪問着の出番がどれくらいあるか、ということもあります。
私はお茶や学校行事ですので、控えめな訪問着の方が出番が多いです。

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