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教えてください。区分所有法について・・・学習しております。

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ID非公開さん

2017/11/1313:47:24

教えてください。区分所有法について・・・学習しております。

そこで、(法定共有部分・規約共有部分)に関してなのですが・・・・


問:専有部分となりうる部分及び付属の建物は、

その旨の登記をしなければ、規約による共有部分にすることができない。

⇒ 正解:✖(誤り)

上記の意味がよく理解できないので、解説の方宜しくお願いします!

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ベストアンサーに選ばれた回答

yasuo_f99さん

2017/11/1313:53:59

物の前後の話ではないですかね。
登記がなくても規約で共用部分にすることができる。
規約共用部分は登記することも可能である(登記しなくてもよい)。
もちろん登記しなければ第三者に対抗することができないのは他の所有権登記と同様です。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/11/1314:01:13

    回答ありがとうございます!

    登記はあくまでも第三者への対抗要件の為に必要であって、登記がなくても規約で定めれば規約共有部分にすることができる。

    上記の解釈でよろしいでしょうか?

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2017/11/1314:35:15

↓は間違いですね。
付属建物とはふぞくたてもの

建物に付属した建物のこと。主たる建物に付属した小屋・勉強部屋・作業部屋・物置・便所などであり、建物登記簿上は表題部に「付属建物」として登記される(未登記の場合も多い)。

付属建物は、通常は建物の従物であると考えられるので、建物が売買されれば附属建物も同時に売買されることになる(ただし、当事者で異なる合意をすることは可能)。

また、付属建物は、通常は建物の従物であると考えられるので、建物が登記されれば、附属建物が未登記であっても、登記の対抗力は附属建物に及ぶとされるし、建物に抵当権を設定した場合には、付属建物にも抵当権の効力が及ぶとされる。
(詳しくは付加一体物へ)

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