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ダイエット中なのに食べ過ぎました。

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ID非公開さん

2017/11/1423:11:07

ダイエット中なのに食べ過ぎました。

身長157㎝で体重53kgのデブで中二ですです。食事制限と運動をしていていつもは

レコーディングダイエット
・摂取カロリーは2000kcal以内
・毎日スクワットと腹筋100回

をしているのですが今日友達と出かけてたくさん食べてしまいました。

朝→ポトフ200kcal、クロワッサン100kcal、お茶
昼→飲食展で約1000kcal分食事
サーティーワンでアイス二つ616kcal
夜→飲食展で約1200kcal食事

合計3116kcal摂取してしまいました。食べ過ぎた次の日は何を気をつければいいのでしょうか。対応策などもおしえてください

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ベストアンサーに選ばれた回答

mikata293さん

2017/11/1915:53:41

間食をする前に、食事をする前に、コップ1杯のお水を一気飲みしてみてはいかがですか?

1日3食だけみても食事前に200mlの水(0kcal)を3回飲めば、1日の摂取カロリーも大きく減らすことができます。

意外とお水ってお腹にきますよ!

あとは水関連でいえば、深田恭子さんも実践した「白湯ダイエット」もオススメです。
参考:http://joseinomikata.blogspot.jp/2017/11/blog-post_96.html
「女優 深田恭子が実践!0円カンタン痩せて健康『白湯ダイエット』」

「やってしまった〜!」と思ったら、どうすれば同じことを繰り返さないで済むのか、しっかりと反省して次に活かせるようにすることで、ダイエット成功に近づくのではないでしょうか!

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

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2017/11/1515:01:32

寝る前水をたくさん飲めば、翌朝デトックスして少しはましです。
まあ、気にしすぎるのもストレスになるし、毎日じゃないから
あんまり心配しなくていいんじゃないかな?

寝る前水をたくさん飲めば、翌朝デトックスして少しはましです。...

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2017/11/1508:00:23

特別なことは不要です。いつものダイエットを続けるだけ。食べ過ぎた分、痩せる期間が延びるだけです。

2017/11/1505:21:38

1.認知行動療法(CBT)
認知行動療法は、過食症で生じている歪んだ認知(物事のとらえかた)に気付き、それを修正する事で行動を変化させ、病気の改善をはかる治療法です。
過食症以外もうつ病や不安障害圏にもよく用いられる治療法の1つです。
過食症の方は、
肥満恐怖
食事内容のこだわり
対人関係
自己評価
などにおいて、認知が歪みが高確率で認められます。
例えば、過食症の方では普通の人が食べるくらいの量の食事でも「これを食べ続ければ太ってしまう」と誤った認知をしてしまい、このあやまった認知を元に、極端な食事制限や偏食をはじめます。すると空腹感に耐えきれなくなり、過食をしてしまうようになります。
この認知の修正を行うためには、「本当に普通量の食事を食べる事で太ってしまうのか」というのを改めて深く考えていきます。そのような食生活をしている方の体重の推移をみたり、あるいは自分自身でその食生活を一定期間してみる事で本当に太るのかどうかを確認します。
このような事を続けていくと、「適正な食事量であれば太るわけではないのだ」という事が分かり、歪んだ認知が修正されていきます。
認知行動療法ではこのように病気の原因となっている歪んだ認知を修正していく作業を行っています。


2.対人関係療法(IPT)
対人関係療法(IPT:InterPersonal psychoTherapy)とは、対人関係に焦点を当てて改善をはかる事で病気の治療を行う方法になります。
実際、こころの不調は対人関係のストレスが原因となって発症する事が多々あります。またこころが不調になると、それに伴い対人関係も不良になっていきます。
このような場合、自身の対人関係の問題点について見直し、修正をはかることでこころの健康を取り戻していくのが対人関係療法になります。
特に過食症をはじめとした摂食障害では、ほとんどの患者さんが対人関係の問題を認めます。
その内容は様々ですが、一例を挙げると
重要な他者(親や配偶者など)との良好な対人関係が築けていない
対人恐怖によって通常の社会生活が出来ていない
感情不耐性によってすぐに対人トラブルを起こしてしまう
などがあります。
このようなストレスが一因となって、過食といった症状が出現してしまっているのです。この場合、このような対人関係の障害を改善する事が出来れば、生活におけるストレスが大きく軽減するため、過食症状も少なくなっていく事が期待できます。
対人関係療法を行うのであれば、しっかりと専門家の指導の元で行う必要があります。経験豊富な医師や臨床心理士(カウンセラー)と共に行うことが理想です。


3.セルフヘルプ
セルフヘルプとは「自助」という意味になります。
これは治療にあたって患者さんが自分の力を最大限に発揮して病気の治療に取り組む事です。要するに、生活の中で自分で努力・工夫をして病気を改善させていくという事です。
過食症とはじめとした摂食障害は、治療にあたってセルフヘルプが欠かせません。なぜならば入院でもしない限りは、過食を我慢したり、適切な食生活を送ったりする事は、最終的には自分自身がやるかどうかにかかっているからです。いくら診察室で「こういった生活をしましょう」「このような事に気を付けましょう」と治療者からアドバイスを受けても、それを日常で患者さん本人が実践しなければ意味は全くありません。
ただしセルフヘルプと言っても、「一人で頑張りなさい」という事ではありません。セルフヘルプを行った事を定期的に主治医に報告してアドバイスをもらったり、自助グループに参加して意見交換をしたりというのも広い意味でのセルフヘルプになります。
セルフヘルプで出来る事はたくさんありますが、基本的には、
規則正しい食生活、睡眠時間などの生活習慣の改善
症状の記録
過食症についての正しい理解
などがよく行われる事になります。
どんな疾患でもまずは生活習慣を整える事は大切です。特に過食症の場合は、食生活が不規則になっているため空腹感に耐えきれず過食をしてしまう、極端な偏食や絶食をしているため過食衝動が出やすくなっている、などといった食生活に問題があってそれが症状を悪化させている場合が少なくありません。
この場合は食生活を規則正しくするだけでも症状の改善が得られます。
また睡眠不足、運動不足なども精神状態を悪化させる一因になりますので、このような生活習慣の適正化も治療においては非常に大切なものです。
過食症では、症状を「記録」する事が非常に重要です。なぜならば、記録することによって病気の客観的な事実が分かるからです。過食症の方のほとんどは認知の歪みがあります。それは例えば、
〇〇を食べると太るから食べれない
1日でこの量以上食べると自分は太ってしまう
食事の後には吐かないと太ってしまう
などというものがあります。これは摂食障害の肥満恐怖から生じる認知の歪みです。このような認知の歪みは、周囲の人がいくら「そんな事ないよ」と説得しても本人は納得しません。
しかし実際に自分で記録を取ってみると、この認知の歪みを修正する事ができます。実際に〇〇を食べて太ってしまうのかを、しっかりと記録を取っていけば、〇〇を食べるから必ず太るわけではないことが数字にはっきりと表れます。一般的に正常な量の食事であれば、毎日摂取してもどんどん太る事はないという事も分かるでしょう。
記録は過食症の症状の根底にある肥満恐怖に伴う認知の歪みを修正するために非常に有効です。
また記録は、過食を減らす助けにもなります。過食してしまった時の状況や原因などを毎回しっかり記録すれば、「どのような時に過食してしまうのか」がはっきりと見えてきます。例えば記録によって、「極端な食事制限をすると、その後必ず過食している」という事が分かれば、「極端な食事制限をしない方が過食を少なく出来るのではないか」と気付けます。
最後に過食症(神経性過食症/神経性大食症)という病気について正しい理解をするという事も大切です。過食症を病気ではなく、「気持ちの問題」「甘え」と誤解している方は今でも多いと感じます。
過食症は疾患であり、自分がダメな人間だからなっているわけではないのです。すべて自分のせいだ、と考えてしまうと自己評価が低下し過食症は更に治りにくくなってしまいます。過食症という疾患について正しく理解する事は過食症を克服するためには不可欠な事です。


4.抗うつ剤
過食症にお薬が使われる事もあります。使われるお薬は「抗うつ剤」になります。
抗うつ剤のうち、特にSSRIの中には、過食や自己誘発性嘔吐の回数を減少させたという報告もあり、患者さんによっては検討してもよい治療法になります。
また過食症は、
うつ病
不安障害
依存症
などを併発しやすいため、これらの予防・治療としても抗うつ剤は一定の効果を示します。
また衝動性が強い方には、衝動を鎮静させる目的で抗精神病薬などを用いる事もあります。ただし抗精神病薬の中には食欲を上げてしまったり体重増加を来たしやすいものもあるため、使用するかどうかは慎重に判断しないといけません。
お薬で体重が増えてしまうと、かえって患者さんの精神状態が悪化してしまう可能性もあるからです。
注意点として、過食症においてはお薬というのはあくまでも補助的な治療に過ぎず、治療の中心になるものではありません。そのため、お薬「だけ」で治療しようとすると間違いなく失敗します。
お薬を使う場合は、お薬だけではなく、他の治療法を行った上でお薬も併用する、という使い方をすべきになります。

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