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レシプロ戦闘機やジェット戦闘機のキャノピーのガラスに仕切りみたいなのが付いて...

かすてらさん

2017/11/1617:51:01

レシプロ戦闘機やジェット戦闘機のキャノピーのガラスに仕切りみたいなのが付いていますが、あれってなんて言うのですか?

そして、なんで付いているんですか?あれがあると視界が狭くなるだ

けだと思うのですが。

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ベストアンサーに選ばれた回答

krc********さん

2017/11/1620:34:08

キャノピーとは日本語に訳すと天蓋と成り、前方のウインドウシールドは風防に成ります。

キャノピーは曲面で形成去れて居ても、大きな問題には成りませんが、前方の風防は曲面だと歪みが出易く、歪みが有ると照準や着陸時に問題に成ります。

なので、大戦当時の機体の風防は、平面のアクリル板を組み合わせて出来ていて、正面には防弾ガラスを使う事も有ります。

当時の日本では、分厚いアクリル板を作ると、透明度が極端に悪く成り、軽量化も合わせて、かなり薄い物が使われて居て、加工力も低かったので、多くの場合枠で分割去れて居ます。

確かに視界が遮られるのですが、わりと気にしなかったのか、結構枠の有る機体を使っています。

  • krc********さん

    2017/11/1708:01:38

    空戦中 キャノピーを開けて、基本ではありませんが、嘘とも言えません。

    キャノピーを開けたまま空戦 墜落は有り得ません。

    零戦や隼が大活躍した大戦初期は、格闘戦主体で速度域は時速300キロメートル前後。

    空戦中、旋回を繰り返すと直進状態になったと思っても、機体は前の運動の影響や、風向きで滑って居る場合が多く、その滑りを感じる為に風防を嫌い、開放して居た人も多かったと聞いています。

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質問した人からのコメント

2017/11/22 19:37:50

回答ありがとうございます。

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iik********さん

2017/11/1919:40:25

相変わらずな珍回答と、正答も出ていますが、こんな写真を用意しました。

これはドイツの「He111」という爆撃機ですが、わかりますかね、機首上面は「曲面ガラス」ですが、下面は「平面ガラス」が使われています。

つまりは「ガラス」の製造上、どうしても「歪み」が発生するので、歪ませたくない部分には「平面ガラス」を使っているんです。

戦闘機で言うならば正面の「光学照準器」の照準線が通るガラスが第一で、次いでそのサイドガラス、後の側面や後面は考え方と製造の自信ということでしょうね。

この写真「He111」のような爆撃機だと、爆撃照準線が通る正面ガラス、B-29みたいな4発機でもそこは「平面ガラス」を使っていますね、こちらは下方の周辺ガラスなんかも平面にしています、偵察機なんかに多いスタイルです。

この辺、ガラスの「均一製造技術」というものは、日本の古い洋館とか、ベルサイユ宮殿の「鏡の間」とか、極端な例?で見るとわかりますが、かなりユラユラした表面なんです。
20世紀後半辺りから「枠無し一体成型」というのもぼちぼち現れましたが、それでもまだ全てが、という訳ではありませんね。

正面が平面というのも、あまり空力的に良くないんで、「ミサイル迎撃機」なんかには「光学照準」を犠牲にした、正面に枠がある機体なんかもありますね。

後面も、同時期、同じ国でもかなり違いがあり、「零戦」はなるべく「平面ガラス」を使っていますが、「隼」は「曲面ガラス」を多用しています。
つまりは考え方ですね。

ちなみに、空中でキャノピーを開ける行為の一番の理由は「視界」等ではなく、「横風」を感じるためです。

飛行機にとって危険飛行の一つに「横滑り」という現象があります。
これは文字通り機体が進行方向に向いたまま、横に滑る動きで、上手くコントロールして減速などに使えなくはないんですが、一般的には、飛行機が安定を失った時などに最初に起こる現象であり、「危険察知のポイント」になる現象なんです。

開放型コクピットだと、これを頬に当たる横風でいち早く察知できるんです。
言っておきますが、開放型でも風はそう簡単に吹き込みません、フェアリング付きのバイクとか、オープンカーに乗ったことありませんかね?直進中はほとんど風は感じません(実際には減圧状態みたいなのにあるんですが)。

ですから、「密閉型コクピット」が登場する1935~40年くらいには、世界中のパイロットが反対したんです。
有名な雷撃機、イギリスの「ソードフィッシュ」なんか、密閉型新型機を差し置いて使われ続けたのは、安定性がものすごく大事だったからです。

他にも、艦載機は、特に着陸時はコクピットを開けて風を感じるというのは世界共通の行為でした。
確かに、工作技術は悪くないでしょうが、コクピットが空けにくく、安定性も悪い「P-51」を海軍が「ゾッとする」と評価したのも当然なんです。

ともかく、その辺を、「心情」もくみ取りながら「軍用機」というのは出来ていますから、必ずしも「技術」の優劣のみで形状が決まっている訳ではありません。

相変わらずな珍回答と、正答も出ていますが、こんな写真を用意しました。...

Scullさん

2017/11/1701:14:20

>キャノピーは防弾ガラスで出来ています。
>素材はアクリルですけどね。

これ嘘です。防弾ガラスとアクリル樹脂は「全く別の素材」です。キャノピーでは他にポリカーボネイトなども使われますが、これらは別の素材です。

>空戦時に視界の邪魔になるので、キャノピーを開けて戦うのが基本とされました。
>せっかくの防弾なのに開けちゃうと言う本末転倒ぶり。。。

これも嘘。零式艦戦で空戦中にキャノピーを開けたら、空気抵抗で墜落します。
何でこう言う「拙い嘘」を平気で書くかなぁ・・・。

現代では主に強化ガラス、ポリカーボネイト、ポリビニルブチラール、ポリウレタン等を積層したものが主流だそうですね。

仕切りは「フレーム(枠)」です。
一つは小さい透明板を支持するために。また、細かく区切ることでヒビが他の箇所に及ぶことを防止できるという意味もありますね。一体で成型されていた場合、砲弾が当たったときにできたヒビが他の部分にまで広がって視界が遮られる可能性がありますから。細かく区切っておくことで他を守ることができます。

また、透明板を小さくすることで「板の厚みムラ」、つまり歪みを減らせます。キャノピーに歪みがあるとせっかく照準に敵を捉えても「位置がずれている」事だって有りますからね。大きいサイズのキャノピーを一体成形するためには「高い技術」が必要なのです。

>一体成型したP51ムスタングはすごい技術

これは本当。

mer********さん

2017/11/1620:52:57

昔は、一体成型のキャノピーを成型するのが困難のため「窓枠」を増やして対処していました。

ちなみに防弾ガラスは通常前面のみに装着しています。座席の後ろに防弾板で守っています。

ですから

>ゼロ戦などは窓枠が多すぎて、空戦時に視界の邪魔になるので、キャノピーを開けて戦うのが基本とされました。
せっかくの防弾なのに開けちゃうと言う本末転倒ぶり。。。

は嘘です。

ahx********さん

2017/11/1619:01:25

今は一体だけど。
昔のが窓枠つきだったのはどうしてか、小学生レベルの問題ですね。

sei********さん

2017/11/1618:33:50

窓枠ですか?

キャノピーは防弾ガラスで出来ています。
素材はアクリルですけどね。

防弾ガラスというのは、基本的に何層にも別れていて、その間にフィルムをサンドイッチして銃弾を停めるんです。

そうすると、曲面を一体成型するのが難しい。
出来るだけ平面の板を繋いで丸く作りたいから、窓枠が必要になります。

ゼロ戦などは窓枠が多すぎて、空戦時に視界の邪魔になるので、キャノピーを開けて戦うのが基本とされました。
せっかくの防弾なのに開けちゃうと言う本末転倒ぶり。。。

そう考えると、第二次世界大戦当時にスライド部分を一体成型したP51ムスタングはすごい技術だったんですよ。

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