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投票数25%で国会議員の7割を得てしかも7割の質疑時間をよこせはありえますか。...

andaropさん

2017/11/1706:27:54

投票数25%で国会議員の7割を得てしかも7割の質疑時間をよこせはありえますか。完全なヒットラーですよ。

なら比例得票数に応じた質疑時間にすればいいだろう馬鹿野郎。

それに比例得票数におおじた議員配分が実質の民主主義だよ馬鹿野郎。

お前ら自民党が野党8割の質疑時間を要望したんだろう。馬鹿野郎自分で約束作って其の約束はダメだ巫山戯るな。

自民党国会議員総理を含め全員銃殺刑にすべきではないですか。

小選挙区制は日本には向きません。大選挙区制度にすべきですねえ。1000万人単位で複数擁立選挙にすべきです。

それと人種同定です。混血だの外国人だのは駄目です。安倍晋三は外国人で駄目です。

それと世襲議員の禁止です。ごろつきすぎですよ。

どうなんですか。

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komikohiroさん

2017/11/2019:17:08

自民党など一部勢力が得する選挙制度で日本のような国には有っていませんねえ。

日本はアメリカのような自分だけ良いという自民党だの朝鮮人のような考えが嫌いなんです。かと言って独裁的な共産主義も嫌いなんです。

中道的な者が多いんです。だから中選挙区以上の大きいグループで比例でない選挙が良いのです。政党束縛も良くないのです。安倍朝鮮人のようなものは要らないのです。

  • komikohiroさん

    2017/11/2020:09:31

    しかしなんですねえ。安倍の工作部隊ばかりですねえ。驚きますねえ。ここまでしますか。自民党腐りきっています。

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質問した人からのコメント

2017/11/21 05:05:28

ものすごい書き込みと思ったら自民党工作部隊のコピペ部隊の大編成です。嘘をまあ良くも作りますねえ。そんなに日本国民は馬鹿じゃ無いぞ。

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wprngid79213さん

2017/11/1721:00:53

国会論議は活性化できるのか 法案の事前審査で消化試合に 与党への質問時間配分も一案
2017年11月17日
国会では、与野党の質問時間変更が問題となったが、重要な政策をまともに審議できるような国会にするには何が必要なのか。
日本の国会について、世界の国と比較すると、
①女性議員が少ない
②本会議審議時間が短い
③実質的な審議が少なく法案修正が少ない
という3つの特徴がある。
①の女性議員が少ないことを直すのは難しい。先の衆院選では、当選した465人のうち女性議員47人で、10.1%だった。世界の平均では20%以上であるので、日本はかなり見劣りする。参議院では15.7%なので、今後に期待したい。
②の本会議審議時間が短いことについては、日本は衆参とも50~60時間程度で、米国、英国、ドイツ、フランスいずれも本会議審議時間は500~1000時間程度なので、日本は圧倒的に短い。
ただ、日本では、委員会審議が多くなされているので、どういう場で審議するかという問題とも言える。国会には重要法案の審議時間は100時間超、一般的な法案は30時間程度といった暗黙の了解があることを考えると、日本だけが審議時間が短いとは言い難い。
もっとも、2001年の中央省庁再編によって、内閣府、総務、厚生労働、国土交通の各省などの巨大官庁が生まれ、内閣府も大きくなった。それらの省庁に対応する内閣、総務、厚生労働、国土交通の国会の常任委員会は、パンク状態になっている。
③実質的な審議が少ないことは国会問題のキモである。ここに、与野党が質問時間変更で争う背景がある。野党から見れば、実質審議がないので野党の露出を増やせるように質問時間を寄こせと言うが、与党から見れば、実質審議がないから野党に質問時間を与えても意味がなく、選挙で選ばれた人は平等に時間を貰うべきだとなる。
実質審議が少ないのは、与党内で法案提出の事前審査が徹底的に行われるからだ。筆者の官僚経験から言って、政府提出法案の場合、政府内の法制局審査、与党の政務調査会・総務会をクリアするのが一仕事である。それをクリアすると国会提出になるが、その時には修正することはほとんどなく、国会審議は消化試合のようになる。
こうした事態を打開し、国会を活性化するために
「与党内の事前審査をなくせ」
という意見があるが、これは過去にも失敗している。
逆説的であるが、国会での質問時間を与党にも配分した方が、与党内の事前審査を形骸化できる可能性がある。事前審査は密室であるが、国会の議論は公開で、国民の目がある。国会議員も国会で質疑するのが本来の仕事なので、国会で行うべきだ。
事前審査での党議拘束を緩くした上で、与党議員にも質問のチャンスを与えれば、国会の審議がより活性化するだろう。国民の関心が高い憲法改正関連では、こうした柔軟な方法も重要になってくるだろう。

panmana79さん

2017/11/1709:03:21

安倍晋三は外国人で駄目です。

あれれれれれれれれ蓮チャンみたいに叩かないの反日マスコミサンたちは、総連工作員の朝鮮人はそんなに安倍が怖いのか

というより↓コピペマンか相互偽造評価野郎登場、同一人物か


komikohiroさん2017/11/1616:45:30
安倍晋三になってますます朝鮮人の天下です。韓国では慰安婦像を世界中に苦情もなく建立されています。日本人はいなすまれ貶される様に成りました。日本のお母さんと子供がアメリカでヨーロッパで石を投げられ。
学校ではイジメを受けるように成りました。

日本の富豪50人の内14人が朝鮮人です。

帰化まで入れたら半数以上です。しかもその富豪が安倍晋三になってから資産が倍以上になったのです。

nvcbern21849さん

2017/11/1708:57:38

完璧な選挙制度など存在しない。

●選挙区制度のメリット・デメリット
現在行われている選挙には、小選挙区制度、大選挙区制度があります。
そして少し前まで中選挙区制度というものがありました。
ここではそれぞれの制度の概要とメリット・デメリットについて説明をしたいと思います。
◆小選挙区制度
小選挙区制は、1つの選挙区から1人の当選者を出す仕組みのことです。この制度を採用することによって、他の制度に比べて 政権交代が起こりやすくなるということが言えるでしょう。
というのも、現与党の政策や方針が気に入らなかった場合、有権者は最大野党に投票をすることになります。(どうしても与党の議員に当選してほしくなかったら、対立候補を必然的に応援することになりますよね)。各選挙区からは1名しか当選ができませんので、その時の与野党の情勢によって、国会の大半を与党議員が占めたり野党議員が占めたりということがでてきます。
つまり、国民の今の気持ちをストレートに伝えやすい選挙制度であると言えるでしょう。しかしながら、もちろんデメリットもあります。
例えばA候補が100票獲得し、B候補が90票を獲得したとしましょう。すると小選挙区制度において当選者は1人だけですので、A候補が当選することになります。ここで考えてみてください。B候補に投票した90人の気持ちというものは全く無効になってしまいます。投票したのに、その声を反映してもらえなかった票を「 死票」と呼びます。今回の例ですと、たった10票の差であるにもかかわらず、反映される声と反映されない声がでてきます。
つまり 死票が多くなってしまう、というのがこの制度のデメリットなのです。他にも、少数意見は反映されなくなってしまうといったデメリットがあることも留意しておいてください。
◆大選挙区制度
大選挙区制度は、1つの選挙区から複数の当選者を選出する仕組みです。
この制度を採用することで、小選挙区制度のデメリットであった「死票」を少なくすることができます。しかし一方で、多くの当選者がでてしまうことから、多数政党による政治が行われてしまう(政治の混乱を招く)ことや、1つの政党が圧勝することがないので政権交代が起きにくいといったデメリットもあります。
◆中選挙区制度
中選挙区制度とは、1つの選挙区から3名~5名の当選者を選出す仕組みで、大選挙区制度の一種と考えていただければと思います。
中選挙区制では1つの選挙区から3~5人が当選するため、大政党は立候補者を複数たてます。すると各党内では、どの候補を支援するかをめぐってグループが分かれることになります。同じ党であるのに、派閥によって応援する候補者が変わってくる。これによって派閥政治を助長してしまう可能性が高いということで、現在中選挙区制度は廃止されています。

●大選挙区制
一つの選挙区における議員定数が2人以上である場合の選挙区制度をいう。
他方、一選挙区の議員定数が1人である場合を小選挙区制という。
大選挙区制において、その投票方法が単記投票制または制限連記制である場合には、少数派からも代表者が選出される可能性を保障する少数代表制となり、完全連記投票制である場合には、多数派に議席の独占の可能性を与える多数代表制となる。すなわち前者の投票方法と結び付いた場合の大選挙区制は小選挙区制に比べて、一般に、
■長所
〔1〕死票を少なくすることができ、少数代表を可能とする
〔2〕候補者選択の範囲が広く、選挙民とのつながりよりは候補者の人物・政見が重視される
〔3〕全国的人物、新人の当選が比較的容易であり、候補者が地方的利害に拘泥する弊害が少ない
■短所
〔1〕小党派分立のおそれがあり、政局の不安定を招きやすい
〔2〕選挙人と候補者の関係が希薄になる
〔3〕多額の選挙運動費用を必要とする
などの問題点があるとされる。
日本の参議院議員選挙における一都道府県一選挙区制(選挙区選出議員の場合)や全国一選挙区制(比例代表選出議員の場合)は大選挙区制である。1994年に小選挙区比例代表並立制を導入する前の衆議院議員の選挙区制は、各都道府県を数区に分かち、一選挙区の議員定数を2ないし5人とし、俗に中選挙区制とよばれていたが、理論的には大選挙区制の一種である。市町村の議会議員の選挙区は原則として大選挙区制がとられている。

●大選挙区制
大選挙区制とは1選挙区に付き複数名を選出する選挙制度である。
政党に投票することによって議席が配分される政党名簿比例代表は大選挙区制に含まれないとされる。
◆概説
■長所
・大選挙区制は死票が少なく国民の意思を反映させやすい
・小選挙区制では大量の死票が出ることからわかるように、候補者と有権者との距離が遠くなることは、自分に合わない近くの候補者ではなく、自分に合う遠くの候補者に自分の票を託すことができることを意味する
■欠点
・候補者は有権者との距離が遠くなること
・多数の立候補者に有権者が混乱すること
・選挙費用がかかること
・同一政党間における同士討ち問題
・金権腐敗体質の招き
・補欠選挙も行いにくい
ただし、これらの特徴は必ずしもすべての大選挙区制に共通した特徴ではない。
完全・無制限連記制などの非移譲式多数代表では小選挙区制と同様に大量の死票が出る。
選挙区間の差異が少なくなるため、多数代表の大選挙区制であれば、小選挙区制以上に小党の進出が困難になり、政治の混乱が少なくなる。このためアメリカでは、一旦導入した大選挙区完全連記制を廃止したことがある。
制限・完全連記制では支持者の票を過不足なく自党候補で使い切るため、一つの党から連記数分の候補者だけを出すのが主要な戦略擁立となる。このため同一政党の候補者の得票のほとんどは共通の有権者によって投票されたモノとなり、同士の得票を減らしても自分の得票を増やすことができず、同士討ちは徒労となる。
また、小選挙区制では大量の死票が出ることからわかるように、候補者と有権者との距離が遠くなることは、自分に合わない近くの候補者ではなく、自分に合う遠くの候補者に自分の票を託すことができることを意味し、大選挙区制の長所でもある。
◆選挙方式
投票方式としてはいくつかあり、次のような方式がある。
・完全連記制
選出する人数分だけ候補者を選ぶ方式 (Bloc voting)。
・制限連記制
選出する人数より少ない人数分の複数の候補者を連記する方式 (Limited voting)。
・単記移譲式
優先順位を記述し、その選好によって票が移る方式 (Single transferable vote)。単記でも連記でも順位をつけることができるが、票が生きるのは一つの候補に対してのみである。
・単記非移譲式
一人だけを選んで投票する方式 (Single non-transferable vote)。この方式については、「複数の候補に当選して欲しいが、一人の候補しか投票できない」という批判がある。
・認定投票
選出する人数に関係なく自由に単記・連記できる方式 (Approval voting)。 多数代表になるのを避けるために調整が加えられることもある。
・ボルダ得点
各候補者に1位、2位、3位、と順位をつけて投票し、それぞれの位に応じてポイントを割り振り、ポイントが多い順に当選する方式 (Borda count)。比例代表になるよう改良された種類もある。
・累積投票
複数の候補を選んで投票するが、一つの候補に票の価値を集中させることもできる方式 (Cumulative voting)。
◆日本の事例
日本では2006年4月現在、参議院選挙の選挙区の一部と、地方議会議員選挙で大選挙区制(単記非移譲式)が採用されている。選挙関係者の間では、1議会を1選挙区から選出する市区町村議会を大選挙区、複数選挙区に区分して選出する都道府県・政令指定都市議会を中選挙区(定数1の選挙区は小選挙区)と慣例的に呼び分けることがある。また、過去に行われていた参議院選挙の全国区制も大選挙区制の一種である。
日本の場合、大選挙区制の呼称は戦前において市部と郡部を選挙区の単位とし、従来の小選挙区制とは異なり複数の人数を選出した選挙区から由来する。戦前の大選挙区制は1902年から1917年までの衆議院選挙で行われた。戦後、大選挙区制と呼称した場合は1946年の総選挙で47都道府県中40府県において都道府県単位による選挙区単位としていた大選挙区制だったことに由来する。
過去の日本の国政選挙では、1890年の第1回衆院選から1898年の第6回衆院選まで2人区において2名連記の完全連記制、1946年の第22回衆院選において、定数10以下の選挙区では2名連記、定数11以上の選挙区では3名連記といった制限連記制が行われていた。

mxbeurp28414さん

2017/11/1708:55:50

完璧な選挙制度など存在しない。

2017/10/26
小選挙区に疑問を持った人のための選挙制度ざっくり紹介
http://yaserucola.hatenablog.com/entry/senkyoseido
衆議院総選挙が終わりましたね。
開いてみれば自民・公明の与党圧勝という
何も変わってないやんけ!
という呆気ない結果だった。
なんでこうなったのか。
各新聞は
「小選挙区が悪いよ小選挙区が!」
とゲッツーを打ってしまった新井貴浩へのヤジばりに選挙制度を非難している。
自民の大勝、小選挙区制が後押し 得票率は48% - 2017衆議院選挙(衆院選):朝日新聞デジタル
でも、そもそも
•小選挙区以外の選挙制度って何?
•投票できる年齢になった時から小選挙区制なんだけど…。
という人も多いと思う。
(私もそうである)
そこで代表的な選挙制度をまとめてみた。
•1:単純小選挙区制
•2:政党名簿比例代表制
•3:小選挙区比例代表並立制
•4:小選挙区比例代表併用制
•5:大選挙区制

1:単純小選挙区制
【名称】
単純小選挙区制
【適用している国】
アメリカ、イギリス等
【概要】
全議席、小選挙区で決めるというスーパーダイナミック選挙制度。
オラが村の代表者を国会に送るだ!
ってために作った。
ブリカスイギリスが発祥のため、元イギリス植民地の国はこの制度が多い。
【メリット】
•過半数を確保しやすく、強力で安定した政権をつくれる
•政権交代が起こりやすい
•費用が安く立候補しやすい
【デメリット】
•死票が多い
(得票率30%の候補が当選すると70%の票が無駄になる)
•民意が数に反映できない
(得票率が40%程度で圧勝しちゃう)
•選挙区の企業等と癒着しやすい
【よく起きる問題】
与党「総選挙の季節がやってきた!」
与党「よーし、選挙の時にウチに有利なように選挙区を作るぞ」
与党「これで良し」
(↓アメリカ・ペンシルバニアで実際あった選挙区)
国民「うわ…ウチの選挙区、キモすぎ…」
野党「イカンでしょ…」

2:政党名簿比例代表制
【名称】
政党名簿比例代表制
【適用している国】
イタリア、スイス等
【概要】
全議席、『投票用紙に政党の名前を書く』
比例代表で決めるという政党ありきのエキサイト選挙制度。
ベルギーが1900年の国政選挙で採用して、20世紀前半で欧州で流行った。
なので欧州はこれが多い。
どうやって議席を割り振るかは
日本も採用しているドント式
スイスが使っているヘア=ニーマイヤー式
等がある。
【メリット】
•死票が少ない
•民意が議席数に反映されやすい
【デメリット】
•党首が有名なだけで議席が多数とれてしまう
(メディアの力が強くなる)
•政党で投票するため、嫌いな政治家の落選を防げない
(議員職にしがみつけるため、腐敗政治家が生まれやすい)
•不安定な政権になりやすい
(過半数以上を取れる政党が生まれることが殆どなく連立前提になるため)
【よく起きる問題】
与党「選挙終わったけど、過半数取れなかった…」
与党「しゃーない。考え方が近い○○党と連立で、過半数確保するか」
与党「おーい!○○党!」
○○党「与党は信用できんから協力しません!」
与党「は? 政権運営できないから仕事できないやん…どうしよ…」
国民「与党仕事しろ!ふざけんな!」
与党「どうにもならないから、もう一回選挙だ!」
※最初に戻って数回ループ
国民「あいつら仕事してないし、議会いらなくね?」

3:小選挙区比例代表並立制
【名称】
小選挙区比例代表並立制
【適用している国】
日本・韓国・フィリピン
【概要】
小選挙区と比例代表を合体させたキメラ選挙制度。
日本で採用されている奴。
小選挙区のほうが優位で小選挙区で落ちた人が比例代表で復活する重複立候補を許してる事が多い。
ちなみに小選挙区:比例代表の議席数が半々の国がほとんど。
日本みたいに289人が小選挙区、176人が比例代表みたいな国は稀。
【メリット】
•死票が少ない(単純小選挙区に比べて)
•政権交代しやすいので二大政党制になりやすい
•嫌いな政治家を落選させることが可能
【デメリット】
•やっぱり死票が多い
•やっぱり民意が数に反映できない(今回の事例)
【よく起きる問題】
野党「与党はクソ!」
国民「せやな」
与党「くっそ!支持率がヤバい!政権交代されてしまう…」
与党「野党こそクソだ!」
国民「せやな」
野党「何言ってんだ!与党こそクソだろう!ボイコットするわ!」
国民「せ…やな?」
与党「目覚ませ!仕事してない野党こそクソ!」
国民「あーもう第三勢力の誰か助けてー」
軍隊「呼んだ?」

4:小選挙区比例代表併用制
【名称】
小選挙区比例代表併用制
【適用している国】
ドイツ、ニュージーランド
【概要】
比例代表を基軸にして小選挙区要素を足したキメラ選挙制度2号。
日本の知識人がやたらもてはやす奴。
仕組みがやや複雑だが、簡単にいうと
「比例代表の名簿で気に食わない奴は小選挙区で落としてね」
って制度。
ただし小選挙区に出るのは必須でない。
【メリット】
•やっぱ死票が少ない
•やっぱ民意が議席数に反映されやすい
•嫌いな奴を落とせる(場合もある)
【デメリット】
•無所属に不利
•結局、比例代表ベースなので小選挙区が形骸化しやすい
【よく起きる問題】
××大臣「難民は存在価値ない!死ね!」
国民「失言だ!謝罪しろ!」
××大臣「するわけねーよ!ばーか」
国民「くっそ!次の選挙で落としてやる!」
~選挙中~
国民「よっしゃ!あいつ落としたるぞ!」
××大臣「小選挙区で出ませ~ん」
国民「ファッ!?」
~選挙後~
××大臣「難民は存在価値ない!死ね!」
国民「………」

5:大選挙区制
【名称】
大選挙区制
【適用している国】
オーストラリアなど
【概要】
中選挙区とも呼ぶ。
一つの選挙区から何人か当選者を出す制度。
小選挙区比例代表並立制があまりにもヤバいので日本で検討されている制度。
ぶっちゃけ1980年代以前に戻すリセットボタン。
昔の日本みたいに有権者は候補者一人だけ選ぶパターンとオーストラリアみたいに有権者は候補者の優先順位を決めるパターンがある。
【メリット】
•死票が少ない(小選挙区に比べて)
•安定した政権をつくりやすい
•民意が議席数に反映されやすい
【デメリット】
•お金がかかる(小選挙区と比べて)
•同じ政党の二人が同じ選挙区で戦うので派閥ができやすい
•政権交代しづらいので腐敗しやすい
【よく起きる問題】
選挙管理「群馬は一つの選挙区です」
与党A議員「前橋をもっと発展させるぞ!」
前橋の企業「お!A議員に金渡して有利にさせたろ!」
与党B議員「高崎をもっと発展させるぞ!」
高崎の企業「お!B議員に金渡して有利にさせたろ!」
与党C議員「僕は群馬県全体の利益を考えたいと思います」
前橋&高崎「なんでや!C議員死ねや!」

どの選挙区も一長一短ですね。
選挙制度を組み合わせてキミだけの選挙制度を作ろう!

lnciwth17952さん

2017/11/1708:54:25

「権力批判=マスコミの役割」との見方は「それが通用したのは昭和年間のことだ」
「マスコミによる権力批判に正当性があったのは、中選挙区制で派閥が存在し、政権が『自民党』と『財界』『地方経済』という利権ネットワークを基盤とし、パワーを持っていたからだ。(小選挙区制となり)世論を基盤とする時代には、政権には以前ほどのパワーは存在していない。『権力対マスコミ』という時の『権力』は政治側に残っていない」

●総選挙で一番惨敗したのは一部マスコミの報道姿勢なんです
2017年11月2日
私はとても憂えていることがあります。この国における左派マスコミの報道姿勢です。
先の衆院選は、自民党の圧勝に終わりました。「モリカケ」騒動にわいた初夏、左派マスコミと野党は
「解散して国民の信を問うべきだ」
と、散々言い立てました。
数カ月後、安倍晋三首相が解散総選挙に打って出るや、
「大義なき解散だ!」
と言う始末です。
次に言い出したのが当日の投票率の低さ。この投票率では民意を得たと思うなと。だが、投票日の10月22日は、台風21号の直撃で有権者の足に影響が出たのは誰にでも分かる。なのに、直撃した台風すら左派マスコミは「どこ吹く風」です。それにたとえ投票率が低くても、それはつまり、投票を棄権した人は選挙結果に従うという意思表示を示したということなのです。要は白紙委任です。棄権が白紙委任ということは、左派マスコミの代表格である朝日新聞でさえ主張して認めています。
そして、次に小選挙区制という選挙システムを「諸悪の根源」とばかりに攻撃している。落選候補の得票を考えると、民意が反映されているとは言えないと。それは私も分かりますよ。
しかし、左派マスコミは2009年、40%台の得票率で民主党が300議席以上を獲得し、政権交代が成された際には、
「ついに民意が示された!小選挙区こそ、民意が示される選挙制度!」
とはやし立てたのです。
そう、私の憂いは、左派マスコミの「政権潰しのためなら何でもあり」という「スタンスありき」の報道姿勢にあるのです。論理が矛盾していても全然構わない。彼らは、政権を倒すためだけに報道を続けているように感じます。
あれだけ「モリカケ」を中心に政権ネガティブ報道をやりまくって、この選挙結果です。私は今回の選挙で一番惨敗したのは、野党ではなく「左派マスコミの報道スタンス」だと思っています。
私たちが報道機関から得たいものは、吟味されたファクト(事実)。それがなければネットの力に飲み込まれてしまい、彼ら自身、食い扶持をなくしてしまうことは、もう目に見ています。

・2017年10月22日衆院選(定数465)
投票率は小選挙区が53.68%、比例代表が53.68%
・2009年8月30日衆院選(定数480)
投票率は小選挙区が69.28%、比例代表が69.27%

①小選挙区得票数②小選挙区得票率③小選挙区議席数④小選挙区議席率
⑤比例代表得票数⑥比例代表得票率⑦比例代表議席数⑧比例代表議席率
⑨合計得票数⑩合計得票率⑪合計議席数⑫合計議席率
・2017年10月22日衆院選(定数465)
自民党
①26,500,722②47.82③218④75.43%
⑤18,555,717⑥33.28⑦66⑧37.50%
⑨45,056,439⑩40.53%⑪284⑫61.08%
・2009年8月30日衆院選(定数480)
民主党
①33,475,334②47.43%③221④73.67%
⑤29,844,799⑥42.41%⑦87⑧48.33%
⑨63,320,133⑩44.92%⑪308⑫64.17%

●(社説)衆院選 安倍政権への審判 民意こそ、政治を動かす
2017年10月11日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S13173900.html
■一票が生む緊張感
自分の一票があってもなくても政治は変わらない。政党の離合集散にはうんざりだ。だから選挙には行かない――。
しかしそれは、政治の現状をよしとする白紙委任に等しい。

●(社説)衆院選 きょう投票 棄権なんてしてられない
2017年10月22日05時00分
http://www.asahi.com/articles/DA3S13191866.html
■ヒラリー氏の嘆き
3年前の衆院選の投票率は52・66%と戦後最低を記録した。
多くの人が投票し、さまざまな意思が反映された代表者を通じて、国を運営してゆく。それが近代民主主義の姿だ。ところが大勢の人がそこに集うほど、一人ひとりの声は相対的に小さくなり、政治に参加している実感や責任感は薄まる。
制度が抱えるジレンマ、と言っていい。しかし「しょせん選挙なんて」というニヒリズムが広がれば、堅固に見えた社会の土台も崩れる。
昨年の米大統領選。世界中がまさかと思っていたトランプ氏が当選し、ヒラリー・クリントン氏は一敗地にまみれた。
投票率は50%台だった。過去に比べ特に低かったわけではないが、選挙が終わった後に、多くの市民から「実は投票に行かなかった」と謝られたと、ヒラリー氏が近著で明かしている。「市民としての責任を最悪の時に放棄したのね」という言葉が口をつきそうになったという。
街の灯が一つ消えても、目に映る風景はほとんど変わらない。やがて「なんだか暗いね」と皆が気づいた時には、もう元に戻れない地点に来ているのかもしれない。
棄権という選択は、将来を白紙委任することに他ならない。

●選挙区制度のメリット・デメリット
現在行われている選挙には、小選挙区制度、大選挙区制度があります。
そして少し前まで中選挙区制度というものがありました。
ここではそれぞれの制度の概要とメリット・デメリットについて説明をしたいと思います。
◆小選挙区制度
小選挙区制は、1つの選挙区から1人の当選者を出す仕組みのことです。この制度を採用することによって、他の制度に比べて 政権交代が起こりやすくなるということが言えるでしょう。
というのも、現与党の政策や方針が気に入らなかった場合、有権者は最大野党に投票をすることになります。(どうしても与党の議員に当選してほしくなかったら、対立候補を必然的に応援することになりますよね)。各選挙区からは1名しか当選ができませんので、その時の与野党の情勢によって、国会の大半を与党議員が占めたり野党議員が占めたりということがでてきます。
つまり、国民の今の気持ちをストレートに伝えやすい選挙制度であると言えるでしょう。しかしながら、もちろんデメリットもあります。
例えばA候補が100票獲得し、B候補が90票を獲得したとしましょう。すると小選挙区制度において当選者は1人だけですので、A候補が当選することになります。ここで考えてみてください。B候補に投票した90人の気持ちというものは全く無効になってしまいます。投票したのに、その声を反映してもらえなかった票を「 死票」と呼びます。今回の例ですと、たった10票の差であるにもかかわらず、反映される声と反映されない声がでてきます。
つまり 死票が多くなってしまう、というのがこの制度のデメリットなのです。他にも、少数意見は反映されなくなってしまうといったデメリットがあることも留意しておいてください。
◆大選挙区制度
大選挙区制度は、1つの選挙区から複数の当選者を選出する仕組みです。
この制度を採用することで、小選挙区制度のデメリットであった「死票」を少なくすることができます。しかし一方で、多くの当選者がでてしまうことから、多数政党による政治が行われてしまう(政治の混乱を招く)ことや、1つの政党が圧勝することがないので政権交代が起きにくいといったデメリットもあります。
◆中選挙区制度
中選挙区制度とは、1つの選挙区から3名~5名の当選者を選出す仕組みで、大選挙区制度の一種と考えていただければと思います。
中選挙区制では1つの選挙区から3~5人が当選するため、大政党は立候補者を複数たてます。すると各党内では、どの候補を支援するかをめぐってグループが分かれることになります。同じ党であるのに、派閥によって応援する候補者が変わってくる。これによって派閥政治を助長してしまう可能性が高いということで、現在中選挙区制度は廃止されています。

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