ID非公開

2017/11/18 14:28

33回答

スバルのWRX STI(GRB)に乗っていて、足回りとブーストアップ程度のライトチューンで、月1くらいでサーキットを走っています。

スバルのWRX STI(GRB)に乗っていて、足回りとブーストアップ程度のライトチューンで、月1くらいでサーキットを走っています。 まもなく走行が14万キロ近いのでエンジンのオーバーホールを検討中で、ショップに相談してるところなのですが、排気量は変えずオーバーホールするか、2.2L化するか迷っています。金額的には2.2L化は東名のキットを使い+約30万円でした。 今のところタービンは交換する予定がないのですが、ストロークアップをすると上が少し詰まるということらしいので、純正タービンだと微妙なのかな…と思っています。先々を考えれば2.2Lのほうがいいとは思うのですが、今後どこまで改造するかも定まってないので迷っています。 そこでインプレッサやWRXでの経験者の意見があれはお伺いしたいのですが、純正タービンで2.2Lだとどんな特性になると思いますか?また金額面以外で2.0Lにしておくメリットってあると思いますか?

自動車324閲覧

ベストアンサー

0

2.0Lと2.2Lではトルク感が全く違いますよ。 2.2Lに純正タービンでは低速トルクがものすごいことなりますけど、高回転はちょっと詰まるでしょうね。パワーバンドが全体に押し上げられた状態で下に移動してくるので、逆にタイムも出しやすいと思いますけどね。 タービンの交換予定はないとのことですが、最近のタービンキットはサイズも金額も手ごろなものも多いので、純正タービンにこだわる理由もないと思いますよ。エンジンがオーバーホール時期ならタービンの交換も視野に入れてもいいかもしれません。 ベースエンジンを2.2でしっかり作っておけば、ポン付けからフルタービンまで対応できますし、私ならエンジン開けるならわざわざ2.0にはしないですね。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

やっぱりトルクの差が大きいようですね。多少は上が詰まっても確実にタイムは上がるとショップからも言われました。先々も考えて2.2で行きたいと思います。

お礼日時:2017/11/21 21:10

その他の回答(2件)

0

排気量UPはロングストローク化と背圧の関係で上が回らなくなると思います。 やるならハイフロータービン(カットバック加工)とセットでもいいのではないかなと思います。 現在がブーストアップ程度とのことなので弱い所を強化しつつ2Lのままでフルバランス取りもいいかと思います。エンジンは回転物なのでバランスがビシッと出るとパワーの出方も燃費も変わりますよ。 あとほかの方で純正リビルトを勧めてますが保障に関してはECU、ブーストがノーマルで乗ることが条件に入っているのでブーストアップしている時点で保障はありません。

0

同じ費用が掛かるならO/Hついでの排気量UPもアリかとは思う部分はあります。 しかしたった200ccでは大きな違いは出ないと言った部分もありますね。 と言うのはアプライドモデルは異なりますが、BE/BH型レガシィで自分は純正+α程度(メタルブローついでの腰下GDB用EJ207)で純正の悪い所改善レベル+センターパイプから交換程度とトミーカイラと比較した場合にトルク感もパワー感も自分の車。 なんの魅力も感じません。 同じ上が回らないなら、GRF/GVFのA-line用EJ25をそのままや腰下流用にした方が良いですね。 ※程度の良さそうな中古を使用等 同じ金掛けるなら、タービン変更や思い切ってメーカーリビルドエンジンを使用した方が良いと思いますよ。 メーカーリビルドはスバルの場合には新品(新車)のラインオフより良いとされていますし、メーカー保証もあり不安は無いですから。 また排気量が変わると構造変更手続きし排気量を変えた事を申請しないと、脱税行為にもなります。