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古典文法の四段・上二段・下二段で活用される動詞は たくさんあるため、どの動詞...

ari********さん

2017/11/1920:25:20

古典文法の四段・上二段・下二段で活用される動詞は
たくさんあるため、どの動詞がどの活用なのかを
見極める必要があると思います。

その見分け方は、
動詞の後に「ず」をつけて判断する

んですが

例えば、
基本形が 書く という動詞の場合、
書く に「ず」を付けて 書かず となるので
四段活用になる と習ったのですが、
書く は、書かず の他に 書けず とも言えると思いました。

書く の他にも、遊ぶ 借る など
動詞の後に「ず」を付けるだけでは
どの活用か見分ける事が出来ない動詞が
あったので
その見分け方を教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

fffkurosakiさん

2017/11/1920:44:25

活用かせて見たらいいですよ

「書かず」四段活用
書か・書き・書き・書く・書け・書け

「書けず」下二段活用
書け・書け・書く・書くる・書くれ・書けよ

「書くる」とか「書くれ」
なんて日本語おかしいですよね?

だから「書く」は四段活用です

質問した人からのコメント

2017/11/25 22:03:24

ありがとうございました。よくわかりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sit********さん

2017/11/1921:19:41

それぞれ英語にすると、

書く→write
書ける→can write

書かず→don't write
書けず→can't write

になるので、意味が違います。
「ず」だとわかりにくいなら、「ない」にしてみると、現代っぽくてわかりやすいかもしれません。

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