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シンフォギアでマリアはなぜ二つ目のガングニールを持っていたのですか?

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ID非公開さん

2017/11/2108:29:18

シンフォギアでマリアはなぜ二つ目のガングニールを持っていたのですか?

二期最終回で砕けたのは姉のシンフォギアですか?

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plu********さん

2017/11/2120:08:38

1期をご覧になっていれば解ると思いますが
天羽奏のギア(ガングニール)を作ったのは櫻井了子(フィーネ)です。

フィーネは特異災害対策機動部二課で研究者として所属しながら
聖遺物の横流しや二課のデータを渡すなど米国政府と裏取引しており、暗躍を続けていました。

その過程で天羽奏がギアとして纏う為に使用していたガングニールの欠片の一部が米国政府へ渡り、
米国連邦聖遺物研究機関(Federal Institutes of Sacrist)通称F.I.S.に渡ります。

所属のナスターシャ教授、ドクターウェルによってシンフォギアシステムとして構築されて、レセプターチルドレンであったマリア・カデンツァヴナ・イヴとの適合実験に使われました。

もともとレセプターチルドレンとは、フィーネの魂転生の為の人体器として集められた実験体であり、FISでのシンフォギアシステム開発についてはフィーネとの取引後に研究が始められたという経緯があります。

その後の実験で、レセプターチルドレンの
マリア(ガングニール)、調(シュルシャガナ)、切歌(イガリマ)がシンフォギアシステムとの適合を果たすと、
米国政府の支配を離れ、武装組織としてフロンティア計画を企てます。


立花響が体内融合していたガングニールは、
天羽奏が纏っていたガングニールの欠片。

マリア・カデンツァヴナ・イヴが適合したガングニールの欠片は、
フィーネが天羽奏のギアとして作ったガングニールの欠片。


つまり2つは同一のガングニールからできた欠片です。



2期の最後で壊れたのはマリアの妹、セレナ・カデンツァヴナ・イヴが
存命していた当時、完全適合を果たしていた聖遺物「アガートラーム」の欠片です。

マリアのガングニールは2期のクライマックスで立花響と完全適合し、ペンダントも立花響に託されましたので
砕けたのはガングニールの欠片ではありません。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

tou********さん

2017/11/2109:12:50

シンフォギアを展開するためのペンダントには
聖遺物の欠片がコアとして入っていてその力で変身する

この欠片って部分がポイント

砕けてバラバラになった一部だけ残っていた
伝説の武器や防具の力を引き出して変身しているので
欠片が複数あれば同じシンフォギアが複数存在する事になる

奏が使い響の心臓に融合していた欠片と
マリアのペンダントの欠片は別の欠片

最終回で砕けたのは姉のアガートラームのギア
すでに壊れていたのをEXドライブで無理やり使ったので
さらにぶっ壊れた。

まぁ3期でエルフナインが修理して直るんですけどね

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