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行政書士法に、(登録の申請及び決定) 第六条の二 前条第一項の規定による登録を...

hgl********さん

2017/11/2308:36:54

行政書士法に、(登録の申請及び決定)
第六条の二 前条第一項の規定による登録を受けようとする者は、行政書士となる資格を有することを証する書類を添えて、日本行政書士会連合会に対し、そ

の事務所の所在地の属する都道府県の区域に設立されている行政書士会を経由して、登録の申請をしなければならない。
《改正》平15法131

2 日本行政書士会連合会は、前項の規定による登録の申請を受けた場合において、当該申請者が行政書士となる資格を有し、かつ、次の各号に該当しない者であると認めたときは行政書士名簿に登録し、当該申請者が行政書士となる資格を有せず、又は次の各号の一に該当する者であると認めたときは登録を拒否しなければならない。この場合において、登録を拒否しようとするときは、第十八条の四に規定する資格審査会の議決に基づいてしなければならない。
一 心身の故障により行政書士の業務を行うことができない者
二 行政書士の信用又は品位を害するおそれがある者その他行政書士の職責に照らし行政書士としての適格性を欠く者

とありますが、仮に今現在、うつ病である場合、登録は可能でしょうか?
ご教示ください。

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sos********さん

2017/11/2500:37:41

鬱にも程度があると思いますので断言はできません。

鬱病が「品位を害する」「適格性を欠く」に当たると言ったらこれはどう考えても病気を理由にした差別ですので「心身の故障」に当たるかどうかが知りたいわけですよね?

診断書見せて聞いてみるしかないと思いますが・・・。

ただ、その規定によって行政書士登録ができなかった人の話って聞いたことありませんよ。
そもそも手続きに「病気がないかどうか」の確認なんてありません。だから「敢えて」病気であることを申告しない限り行政書士会に知られることはありません。
自称「しゃべることも食べることも立っていることすら難しい、常に横になっているか座るにしてもデスク・テーブルの上に左側を下にして頭を横たえていないといけない難病。したがって外出はしません」なんて言ってる人だって登録してましたし。
バラしちゃうとこの人の病気って耳管開放症と言って中島美嘉が両耳で発症したあれですね。耳の病気だから少し音痴になったことは間違いないようですが彼女は普通に立って生活してます。

ただ、この資格で成功するには人並み外れたバイタリティが必要だと思いますので鬱の人が登録して仕事が取れるとは思えないんですが・・・。

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ベストアンサー以外の回答

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mia********さん

2017/11/2401:35:14

「心身の故障により行政書士の業務を行うことができない者」かどうかが問題であって「うつ病かどうか」が問題にされているわけではないので、それは誰にもわからないと思いますが?

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