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簿記で未払金と買掛金をどちらがどういう時に使うから 未だによくわからないのです...

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ID非公開さん

2017/11/2416:17:03

簿記で未払金と買掛金をどちらがどういう時に使うから 未だによくわからないのですが、何かいい考え方はないでしょうか

未収金と売掛金も同じ原理でよくわかりません

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ベストアンサーに選ばれた回答

time_is_jeniさん

2017/11/2423:15:26

シンプルに答えます。

売掛金、買掛金が発生する(最初に仕訳する)のはそれぞれ売上、仕入が発生したときのみです。

建物、備品、車両運搬具、有価証券は仕訳のときに売上や仕入とはなりませんよね?

すごくざっくりですが、混乱されてるようなのであえて乱暴に答えてみました(笑)

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質問した人からのコメント

2017/11/28 18:54:59

皆さんたくさんご回答ありがとうございます
あえてざっくりこたえていただいたこちらの方に今回はBA差し上げます
お世話になりました

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xdrpc4970さん

2017/11/2508:31:42

商売の本業にかかる商品の仕入れが掛の場合買掛金です。商品を掛け売りした場合が売掛金といいます。

本業ですから、魚屋さんが魚を問屋から仕入れるのはまさしく「仕入」です。代金は月末払いですから買掛金といいます。魚屋さんが販売目的以外で自転車を掛購入しても買掛金とは言いません。この場合は未払金といいます。

また、魚屋さんが自分の土地を代金後払いで売却した時、これは未収入金といいます。当然売掛金といわないのは上で書いた通りです。本業の商品ではないからです。

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banbantoukouさん

2017/11/2507:31:32

◆買掛金(負債)
仕入先との主たる営業活動上の取引(本業に直接関係する取引)によって生じた商品等の仕入代金の未払額を処理する勘定科目です。
何が「主たる営業活動」にあたるのかは業種等によって変わってきますが、簿記の検定試験の問題文では「商品」などの言葉だけを使って業種等を具体的に指定しない形で出題される場合もあります。
そのような場合は問題文に「商品」などの言葉があるかどうかで主たる営業活動にあたるかどうかの判断することになります。


◆未払金(負債)
主たる営業活動以外の活動による取引(本業とは直接関係がない取引)によって生じた固定資産等の購入代金の未払額を処理する勘定科目です。
具体的には自社で使用する目的で購入した固定資産(建物、車両運搬具、備品など)の購入代金の未払額などです。

wolf19681119さん

2017/11/2416:37:36

ツケで仕入れた・・・買掛金
ツケで売上げた・・・売掛金

仕入以外のツケによる買物・・・未払金
事務用品をツケで買った・・・事務用品費/未払金

売上以外のツケによる譲渡・・・未収金
営業で使用していた車両を翌月末払いの約束で譲渡した・・・未収金/車両

tcapxa1114さん

2017/11/2416:26:27

それぞれのケースでツケが発生
したと仮定します

販売目的の商品を買った→買掛金
それ以外のモノを買った→未払金

販売目的の商品を売った→売掛金
それ以外のモノを売った→未収金

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