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交尾頻度・回数と長寿生物 ムシトカゲやホッキョククジラなど、 交尾頻度が少...

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ID非公開さん

2017/11/2610:58:34

交尾頻度・回数と長寿生物

ムシトカゲやホッキョククジラなど、
交尾頻度が少ない生物は、
長寿の傾向が強いと思います。

しかし素人的な考えでは、
種を残すために個を犠牲にするのであれば、
生殖能力が高いうちはまだ個として生きる価値があると思います。
あまり生殖行為をしないと廃用性萎縮で生殖能力が衰え、
逆に個としての存在意義がなくなり、
短命になるような気がするのですが・・・
高頻度で生殖行為をしていれば
まだまだ種を残せる個体として存在意義があり、
寿命も長くなると思うのですが・・・

こう思う、などのご意見でも結構です。
宜しくお願い致します。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

ken********さん

2017/11/2612:12:40

私もしばらく考えてやっと気がついたのですが、質問者さんは「種としての寿命の長さ」と「個体としての寿命の長さ」をごっちゃにして考えてしまっているのではないでしょうか。

仮に遺伝子に「交尾をすればするほど長生きになるスイッチの遺伝子」があり、交尾を多くした方が個としての寿命が長くなるとしましょう(個としての存在意義があるから長生きすると仮定した結果です)。

でもそれは種としての寿命の長さに何も関わってきませんよね?

「高頻度で生殖行為をしていればまだまだ種を残せる個体として存在意義があり、(種としての)寿命が長くなると思うのですが…」これだと変な文になってしまいますよね。

クジラが人間や虫よりより生殖頻度が長いからクジラの生殖能力は衰えてしまうはずだ、という理論も正しくないでしょう。

廃用性萎縮は「使わない部位が衰える」ということですが、どの程度使えば使っていると見なすのか、使っていないと見なすのか、も種によって違うはずですからね。

どうでしょう、わかってもらえたでしょうか。

私の文で分かりにくかったら、もう一度あなたの考えを主語に気を付けながらまとめてみたり、図に書いてみたりしたらいかがでしょう。

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