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三国志の荀攸には有って、程昱や郭嘉たちには無かった(賈クにも無かった?)という...

no1********さん

2017/11/2710:26:27

三国志の荀攸には有って、程昱や郭嘉たちには無かった(賈クにも無かった?)という、「清治と徳業」って具体的にどういうもんですか?

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kou********さん

2017/11/2719:19:59

曹操が評する「公達、外愚内智、外怯内勇、外弱内彊。不伐善、無施労。智可及、愚不可及。雖顔子甯武不能過也」というやつですね。

「公達(荀攸)は、外見は愚者に見えるが内面は賢者である。外見は臆病に見えて内面に勇気を持っている。外見は弱弱しいが、内面に強さがある。善い行いを誇らず、仕事を人に押し付けない。その智に及ぶことはできても、その愚に及ぶことはできない。顔子(顔回)や甯武でもこれほどではないだろう」

最後の「智可及、愚不可及」はまんま、孔子が甯武(衛の人)を褒めた言葉そのまんまです。
ここでいう愚とは愚直の意味です。

孔子は甯武について、国に道(正道)ある時は知、国に道なきときは愚、と言ってその後に、その愚に及ぶべかざるなり、と褒めています。

国が正しい道を歩んでいるときは知力を絞ってそれを助ける、国が乱れている時は、あえて愚直にふるまって苦労を厭わない(損な役回りを引き受ける)。そういうコトですね。

荀攸が、董卓暗殺という危険を冒したりするのもその一端でしょう。
具体的に、というとこの例くらいでしょうけど、荀攸の仕事っぷりがあまり伝わっていない、ということが、彼が功績を誇らないタイプの人だったことの表れかもしれません。


その点、程昱は剛直なガンコ者、郭嘉は放蕩な遊び人、蒋済は司馬懿のクーデターに加担、劉放・孫資は保身のために曹叡の死に際の決定を覆しました。
董昭・劉曄も、知恵で曹氏を支えたのは確かですけど、みんな、曹操の言う「その愚に及ばない」人たちだったのではないでしょうかね。

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te9********さん

2017/11/2717:57:37

奸臣・暴君の董卓を暗殺しようとした志とかでしょうか。

chi********さん

2017/11/2712:48:01

荀攸がと言うより後ろの二人には剛直だったり品行が悪かったり人格的問題があったって意味かと思いますが

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