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肥料の三要素 調べる資料で、N,P,Kの役割が、統一されてません Nは葉っぱは...

asense314さん

2017/11/2920:36:04

肥料の三要素

調べる資料で、N,P,Kの役割が、統一されてません

Nは葉っぱは、だいたい同じですが、
Pは実と書いてあるものと根と書いてあるもの、Kも実と書いてあるものと根と書いてある

ものがあります

樹木、草花、野菜で、肥料の効果が変わると言うことなのか、どちらかが間違っているのか...

実と根の生育は深く関係しているんだろうとは思いますが、どちらが正しいと言えるのか、知りたいです

詳しい方、宜しくお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/11/2922:38:26

どちらも正しいです

こちらのサイトがわかりやすいかなと思います
http://www2.tokai.or.jp/shida/FarmAssist/dojuosindan/hiryou-hatarak...

どの成分もどこでも必要ですが、ざっくりまとめると

窒素は「光合成する所に必要な成分」

リンは「成長が激しい所に必要な成分」

カリウムは「植物全体の成長や栄養の循環に必要」

です

ですから、

・花芽を作る
・果実を太らせる
・根の先端の成長点

などではリンもカリウムも必要になります

果物にはカリウムが多く含まれる、と聞いたことはありませんか?
カリウムは植物内で最も沢山利用される金属イオンです。なので、全草の何処にでもあります。カリウムは基本的には蓄えられるのではなく、植物内を水分と一緒に移動しています。

カリウムについてはこちらをお読み下さい
https://jspp.org/hiroba/q_and_a/detail.html?id=196

  • 質問者

    asense314さん

    2017/11/3015:02:47

    よく分かるサイト、ありがとうございます

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totto_xyさん

2017/11/2922:20:55

3要素は植物のどの部分にも必要です。
Nは葉っぱだけではありませんが成長する部分に最も効果が有る成分です。根も葉も実も成長しますよね、
葉緑素はMgを中心核として周りに4個の窒素が着きそこにカルボキシル基が付いて成り立っていますので葉緑素は葉に多く茎にもあります。それは根にはと言うと根も細胞で出来ていますのでNが必要なのです。
ですから葉とか根とか実と特定する方がおかしいのです。
考え方としてNならばどちらかと言うと葉などの成長に・・・。と言う具合に考えて下さい
ですからどちらも正しいのです。

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masa03suzuさん

2017/11/2922:14:42

肥料のリン酸とカリは略同じ様な働きが有り実肥と呼ばれる
リン酸も根の発育や草体の発育に使われる養分ですが、
特に枝分かれの部分や葉の枚数増加、子実の発育等の生育が
盛んな部分に働く物で細胞増加や重要な代謝作用をする部分に働く
養分です。(直接実の出来る時に働く物では無い)
カリは植物体内ではカリウムイオンの形で存在し細胞の中に溶け込んで
居て茎葉の増加や根の発達に寄与して草体の強化を図りたんぱく質や
澱粉の合成を高める成分です。
(光合成代謝を高める働きに関与し根にその養分が回るのです)
その他には草体内のpHの調整や気孔の開閉等の調整と酵素の活性化に
使われる物です。
尚リン酸はその成分が土中での移動が少なく水に溶けて流れる等や
根に届く事が遅く追肥としては効果が少ないとされます。
(土の中に留まりリン酸過剰と成る)

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