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寺院の建て替えについて。今現在お寺の敷地内に墓を置かせていただいているものな...

chi********さん

2017/12/309:11:26

寺院の建て替えについて。今現在お寺の敷地内に墓を置かせていただいているものなんですが、来年か再来年辺りに寺院を建て替える話が持ち上がりました。それで檀家達全員に寄付金を集めるという話がまわってきて結構

な額なんですが、必ず払わなければいけない義務というのはあるのでしょうか?
今の生活が苦しい状況なので、すごく悩んでいます。
こういった件に詳しい方がいたらお聞かせください。
お願い致します。

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den********さん

2017/12/422:12:07

浄土宗の住職です。

お寺とは信仰の世界ですよ。
基本的に義務があるかと問われれば、ありません。
何故ならば、義務とは履行しなければ罰則がありますが、お寺に関して言えば罰則はありません。せいぜい、器の小さい住職や総代の嫌がらせがあるくらいでしょう。

ただし、檀家で有るならば、寺を維持する為の費用負担は強いられても当然です。
昔なら、村の庄屋や地主と言われる人が多く寄付し、それを基準にその他の檀家が負担したのですが、今は平等に各戸に割り当てる寺も多いです。
*昔からの慣習で金額に差をつけると、少ない家でも「バカにされた」と怒る人がいてますからね。

ですから、建設委員か住職かはわかりませんが、言ってきた人に事情話して、軽減してもらうようにすれば良いと思います。

ちなみに、私のお寺での改築の時は、10年間で一軒当たり150万位でしたが、2軒だけは、相談に来られて、50万と100万にしたと思います。

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mmk********さん

2017/12/620:16:38

熱心な信徒なら寄付なされたらよろしいかと思いますが、単なる墓地だけの付き合いならその必要はございません。
檀家であるなら「維持費」負担の義務はございますが、建て替えに関しての「寄付金」は「喜捨」の類、余裕があれば応じる、という意味の意味でございます。

また、維持費の請求がなく「墓地管理費」だけの請求が来ている場合にはあなたはその寺の檀家ではございませんので、寄付に応じるべきではございません。それによって墓地使用の権利が消滅することもございません。
爺。

bok********さん

2017/12/310:57:54

お寺の管理の多くは檀家制で運営されているようです。
御布施、寄付、分割制度で賄われます。
実家のお寺も建て替えの時、一口10万という制度でした。下は10万上はうん百万でしょうか。
一度に出される方、分割の方いろいろありますが、自分宅に合った方法を考え、お寺を管理される代表(総代)とご相談されたら如何でしょうか。
どうしても生活が苦しい状況でできない場合は、離檀され別の所にお墓を移す方法もありますが、結構お金が掛かります。
お墓の地所は自分の物ではありません。権利として借りている状態だと思います。

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wak********さん

2017/12/309:52:58

>必ず払わなければいけない義務というのはあるのでしょうか?

(法律上は)ありません。

ただ寄付と言っても事実上、半強制と言う感じのものが多いようです。
出せない人、出したくない人が一定数以上いれば必要な金額が集まりませんから。

>今の生活が苦しい状況なので

昔、国民の80%以上が農林漁業や自営業(大工さん、畳屋さん、豆腐屋さんなど)の時代は、所有する田畑や商売の規模、扶養家族(子供や老人の数)で貧富の度合いがはたからも分かり、生活が苦しいと思われる家は免除もあったようですが今は国民の80%以上が会社勤務など給与所得者ですから、各家庭の所得水準は不明なので理由にはならないでしょう。


現実的で最大の解決策はお寺の檀家をやめることです。
檀家制度とは江戸時代にキリスト教、日蓮宗不受不施派を排除するために、信仰に関係無く全国民を強制的に最寄りの寺に所属させた制度です。


現行の民主的な憲法20条では、宗教を信じない自由、信じる自由、どんな宗教でも選択する自由を家単位で無く個人個人に保証していますが、檀家制度は憲法に相反する時代遅れの制度です。


埼玉県熊谷市の曹洞宗見性院の橋本住職は

『お寺を滅ぼす元凶が、檀家制度です』
https://dot.asahi.com/aera/2017080200057.html?page=1



日蓮宗新潟県角田山妙光寺住職 小川英爾氏は

『これまで墓を人質ならぬ墓質のごとくにして、檀家制度に依存してきた』
http://www.sogi.co.jp/sub/annon/ogawa.htm



仏教研究者で仏教愛好家の村上幸三氏は

『檀家制度をやめて会費制・加入退会自由の護持会システムに代えること』
http://www.tgiw.info/weblog/2010/07/post_692.html

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