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閉塞性換気障害で

chi********さん

2017/12/500:48:13

閉塞性換気障害で

予備吸気量が減少する理由が分かりません

閉塞性換気障害では呼気障害が起きるが、
吸気は正常だと思っていました。

私の予想では、
エアートラッピング現象が続き
肺に気量が貯まるから、残気量が増加して
吸気できる量が減少するのかと思いました。

分かる方がいたら教えてください
お願いします

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maj********さん

編集あり2017/12/515:13:10

問題が間違ってないですか??

吸気量が減少するのは拘束性換気障害の間違いではないですか。

肺活量が低下しているもの=空気を吸えなくなっている状態
ーーーーーー
拘束性→吸気減少
閉塞性→呼気減少
ーーーーーー
閉塞性換気障害

気道の閉塞障害のためにおこる肺の換気障害

気道が狭くなったため、息を十分に吐けないという換気障害をいいます。

エアートラッピングという現象がある。

ーーーーーー追記

拘束性換気障害とは
80%以下の肺活量しかなく、
「息が吸えない」状態となるの
が拘束性換気障害の特徴。
肺の弾性(コンプライアンス)が低くなり、肺がガチガチに固
くなってしまっている状態を言う。
代表的な疾患として、肺線維症や塵肺症がある。


閉塞性換気障害とは
最初の1秒間に肺活量全体の70%以下しか吐き出せず、拘
束性とは反対に「息を吐くことができない」のが症状。
閉塞性では息を吸うことは可能なため、肺のコンプライアン
スは保たれているが、気道が狭窄される通過障害のため、息
を吐くことが困難となる。
代表的な疾患として、肺気腫や気管支喘息がある。


★%肺活量が80%以下=拘束性換気障害
★1秒率が70%以下=閉塞性換気障害
★両方当てはまる場合=混合性換気障害

  • 質問者

    chi********さん

    2017/12/507:49:42

    ご返事ありがとうございます
    私も間違っていると信じたいです。

    問題としては、
    66歳男性、2年前から歩行時に息切れを自覚するようになった。20歳時から30本/日の禁煙を行っている。スパイロメトリーでは%肺活量(%VC)85%、1秒率(FEV1%)55%であった。排気量分画で認められる所見はどれか。
    1.予備吸気量減少
    2.1回換気量増加
    3.予備呼気量増加
    4.機能的残気量減少
    5.残気量減少

    正解が1になっていました。
    厚生労働省のホームページにある
    解答を確認しても1でした。

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